いつもお読みいただきありがとうございます。
広告コンサルタントの才田です。
今日は、「ホームページ活用」を
テーマにお話したいと思います。
突然ですが、
「あなたのホームページは生きていますか?」
【ここ半年、「問い合わせ」「注文」「予約」が一切無い】
【ここ数ヶ月、更新がされていない】
【ここ数ヶ月、自社のホームページのアクセス状況を把握していない】
以前にも申しましたが、
ホームページは、24時間365日不眠不休で働いてくれる
ネット上の営業マンです。
また、その営業マンを雇うにあたって、
少なくとも依頼すれば数十万円という投資をしているはずです。
なのに、
仕事をさせていない!
仕事を教えていない!
では、もったいないと思いませんか?
ネットの営業マンも
実在の営業マンも
同じように扱ってあげて欲しいのです。
私は、何十社ものホームページを制作して、
世に送り出してきました。
いわば、一人前に育てた子供を
嫁がせるような気分です。
そんな思いで送り出した子に
「仕事を教えない」「仕事をさせない」では
あまりにもかわいそうでなりません。
月のアクセスが100件満たないではお話になりません。
一般的にも0.1%の反応率に対して
私の子達は、その10倍の約1%の反応率で仕事をしています。
しかし、1%と言っても100人居れば1人の割合です。
言えば100人は最低居ないと1人にはならないのです。
ホームページの担当者がする事は、
その子の目の前に、お客様を集める事です。
「チラシ」「DM」「ブログ」と方法は沢山あります。
それすらしなければ、
お客様は、お店や会社を知る事もなければ、
ネットで検索すらして貰えないないのです。
たまたま、商品名やサービス名で検索にヒットしても
そのお客様が、あなたのお客様とは限りません。
兵庫県の工務店ならば、
北海道のお客様が「キッチンリフォーム」と検索して
その工務店のホームページを見てくれたとしても
受注される事は、まず無いでしょう。
この工務店が「あいうえお工務店」という社名ならば、
「あいうえお工務店 リフォーム」と検索されれば、
受注される可能性はとても高いはずですよね。
ホームページをもっともっと活用して下さい。
生かしてあげて下さい。
そして、あなたにとって、よきパートナーとして
一緒に働いてあげて下さい。
いかがでしたか?
今日はここまで。
あなたのお仕事にほんの少しでもお役に立てれば幸です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつかあなたと直接にお会いできる機会がありますことを、
楽しみにしております。
>>ご興味のある方は、才田まで気軽にご相談下さいませ。
