見た目が似ると、性格も似てる? | 集客が10倍楽しくなる広告づくりを提案する デザインイーグル
おはようございます。
いつもお読みいただきありがとうございます。
広告コンサルタントの才田です。

今日は、「性格」
テーマにお話したいと思います。


人物像を想像してみて下さい。

<Aのタイプ>
□帽子をかぶっている
□メガネを掛けている
□色白で太っている
□黒のリュックを背負っている
□紙袋を手に持っている

あなたなら、どんな人物像が想像できましたか?


では、次は

<Bのタイプ>
□金髪
□色黒
□筋肉質
□胸を張って歩く

あなたなら、どんな人物像が想像できましたか?


今あなたが想像した人は誰ですか?
また、同じタイプの人はいませんか?

その二人の性格はどうでしょう?
結構似ていませんか?

見た目が似ていると、
性格も似ていると言われています。


私も周りの友人、知人を想像してみると
結構当てはまる事が少なくありません。


ちょっとした使い方をご紹介


1.初対面の方とお会いした場合
  「似ている友人と話すつもり、話題を繰り出す」

  ※初めてお会いするのですから、その方の性格はわからないものですが、
   その方が友人に似ている方なら、趣味や好み、性格を友人と当てはめて
   お話しするといいのです。
   お客様の接客の際にも使えそうですね!

2.雇用面接
  「既存社員で良い社員と似た方を採用する」

  ※経営者にとって、社員の良し悪しはとても重要ですが、
   その人が、良いのか悪いのかは、本来雇ってみないと
   わからないものです。
   しかし、雇えば、コストがかるし、
   悪い人だった場合、時間も損してしまいます。
   そうならない為に、既存の社員で良い人のタイプを
   ピックアップして、その方と似ている方を採用すると
   かなりリスクは下げられるはずです。





いかがでしたか?
今日はここまで。

あなたのお仕事にほんの少しでもお役に立てれば幸です。
また、お会いしましょう。


ペタしてね