おはようございます。
いつもお読みいただきありがとうございます。
今日は、社員が会社に対しての「不満」を
テーマにお話したいと思います。
会社勤めだった頃、もしくは現在勤めているなか、
「どうして会社は解ってくれないんだ!」と
会社に対して「不満」を感じた事はありませんか?
また、その不満を会社にぶつけた事はありませんか?
私は、高校を卒業してから、
3社勤めましたが、必ず「不満」をぶつけ、
「○○して欲しい!」「○○の方が効率があがるんじゃないか?」
といつも言い続けてきました。
しかし、どの会社でも私の願いはほとんど叶いませんでした。
どこの会社でも、こういった人は必ず居ると思いますが、
社長や経営者からすると、「うっとうしい!」「煩わしい!」と
思うかもしれませんね。
でも、会社にとって、いろいろ意見を言ってくれる社員って
本当はすごく貴重な存在なのではと、独立してから思うように成りました。
別に当時の私がという訳ではありませんが、
会社にとって、良いところ伸ばす事は大切ですが、
それより、
悪いところ改善する事はもっと大事な事ではないでしょうか?
また、悪いとことは意外に誰も言い出しにくく
黙ってしまい、ガマンされます。
そんな中、社員の誰かが悪いところ指摘してくれて
また、良し悪しは別に対策を提示してくれることは、
会社にとって最大のチャンスだとわたしは思います。
経営者と社員では、立場が違いますし、考え方も違います。
また、本来はダメなんでしょうけど、
社員の方は、お客様側に尽きすぎてしまい、
会社の利益よりも、お客様の要望に合わせてしまいがちです。
逆に言えば、社員の方の意見は、「お客様の声」と同じもしくは
近いものだと思います。
現場で働く社員様の声を、いつでも耳を傾ける事で
より良い発展が期待できるのではないでしょうか?
あの暴れん坊将軍こと徳川吉宗のように・・・
今日はここまで
あなたのお仕事にほんの少しでもお役に立てれば幸です。
また、お会いしましょう。