いつもお読みいただきありがとうございます。
今回のテーマは、
「効果の出る広告と出ない広告の違い」について
お話したいと思います。
このテーマを語り出すと、普通に喋っても4時間ぐらい
話し続けるので、ポイントだけお伝えしますね。
あなたが広告を出す時に、どんな思いで広告の原稿を
作成されているでしょうか?
「どんな思い?」そうです。
私なら、
「こんな方に電話かけて来てほしいなぁ~」とか
「こんな方とお仕事したいなぁ~~」とか
こんな感じです。
人は何かをする時には、様々な感情を持って
行動しているはずです。
その感情が、広告の効果に反映するんですよ。
「またまたぁ、そんなはずないよ!」それが、意外に起きるんですよ!
例えば、高校球児が夏の甲子園で「優勝するぞ!」と気持ちを持って、
練習に励んで、そして試合に臨む。
すると、甲子園出場まで勝ち進める。
かたや、「せめて1回戦だけでも、勝ちたいなぁ」と思って練習して、
試合に臨んだ場合、
後者は、たいがい、予選の2回戦か3回戦ぐらいで敗退するでしょう。
こういった人の感情は、結果に繋がる事が多いのです。
高校野球の場合、学校も沢山あるでしょうし、
どこの学校も優勝目指して頑張っていると思います。
後は、この思いの大きさや、練習の成果、
チームの団結力などで、変わってくるとは思いますが・・・
もし、あなたが広告をつくる際に、
取りあえず、
「ここの広告をマネしとこ!」
「これオススメだから、これを載せとこ!」
「何を出して良いかわからないから、印刷屋さんに任せよ!」
「出しても、どうせ大して効果ないんだろうなぁ」
「広告代だけでも、利益が出たらいいなぁ」
と思って作っている方は
「要注意ですよ!」
こうした思いが現実になった時、
本当にそれで、満足いく効果が出たと言えますか?
満足いかないですよね。
「じゃぁ、効果の出している広告のお店は、どうなんですか?」効果を出しているお店の多くは、
広告づくりに本当に真剣に取り組んでおられます。
「目標」はもちろん、「表現」などもいろいろと工夫されています。
また、過去失敗や、成功した例を、きっちり活かされています。
広告の効果を出すのに、いろいろな小手先の技もありますが、
ただ、それだけでは、本当の効果を出し続ける事は難しのです。
技や内容を、マネる事は簡単ですが、
それらの、意味や役割をしっかりと理解し、
自分のモノにして、活用しなければ、意味がありません。
だから、本当に広告効果を出しているお店は、
他と違い、効果を出し続ける事ができるのです。
ちょっと、まとめきれていないかも知れませんが、
こんな感じです。
ご理解いただけましたでしょうか?
今日はここまで、
あなたのお仕事に少しでもお役に立てれば幸です。
それでは、またお会いしましょう。
追伸
ご興味のある方は、
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