田舎ではよくある話し
車で走っていた時に信号が赤になったので止まった時のお話です。
ふと窓の外を見ると、レコード屋さんがあったのですが、
一見お休みかな?思っていました。
しかし、どうも奥の方に少し電気がついていたので
開いているようにも見えました。
それからしばらくして、またそのお店の前を通ると
やっぱり一見お休みのように見えてしかたがありません。
多分、お客様が入っていないので、余計な電気は節約されて
いるのでしょう。
実際、ウチの近所のお店でもよくそういった事をされている
お店はありますから。
お客様が来ないから、電気を節約?
売れないから、商品数を減らして仕入れを節約?
間違った経費節約が売上ダウンさせる
近年よく「経費節約!」とおっしゃられる方がおられますが、
間違った「経費節約」をされているお店が少なくない気がします。
もちろん、経費節約が無駄とは思いませんが、
正しい、節約を本当にされているのか心配しているだけなんです。
商売をする以上、それぞれの経費には「理由」があると思いませんか?
負のスパイラル
先ほど例を取っても、電気をつけない事で電気代は
抑えられるかもしれませんが、
「このお店開いてるの?」とお客様に思わせてしまっては、
入店すらされにくくなるでしょうし、買ってももらえにくくなる
のではないでしょうか?
すると、負のスパイラルにのってしまい、
「売れない」 → 「お金が無い」
↑ ↓
「お客様が来ない」←「経費を節約」
いかがですか?
あなたの廻りにこういったお店を見たことがありませんか?
なぜ?あのお店は○○なのか?
儲かっているお店、損しているお店にはそれぞれ理由があるはずです。
異業種でも、同業種でも常に「なぜ?」と疑問を持って
その答えをあなたのお店に役立ててみてはいかがでしょうか?
今日はここまでです。
才田の独り言でした。