営業マンは「害虫」だ! | 集客が10倍楽しくなる広告づくりを提案する デザインイーグル
最近よく感じる事

何気な出会い程、仕事に繋がる事が多い気がします。
よく営業は、繰り返しアタックして売り込まないと売れない!なんて
耳にした事がありますが、あれってちょっと間違ってますよね!

もしそれで売れても、ただの押し売りになって、
お客さんは大して満足もなく、リピートもうまれないでしょう。

もちろん「繰り返し」は大切ですが、
その度に説得はしちゃぁいけない。

ある本に、営業マンは
「嫌われる存在」=「でも寄って来る」=「害虫」
って書いてありましたが、まさしくその通りだと実感しました。

過去、わたしもお願い営業を繰り返していた頃は、
成約を取ることに必死だったから、断られた時の精神状態はかなり
辛かったでした。


今日30人程の集まりに参加させていただきましたが、
やっぱり話しの上手な方のところへ人は集まっていました。

逆に下手な方は、自分からその集まりに入ってきては、
必死に説得するかのように、語り初めていました。

これが、「害虫」の典型的なカタチだと感じました。

夜、光のあるところに虫が集まってきますよね!
あれと同じですよ!


あなたはなら、どっちがいいですか?
「光」と「害虫」


関係ない話しですが、虫って実は光に集るのではなく
「紫外線」に集まっていることをご存知でしたか?
まぁ、余談ですが。。。。


「営業マンが守ること・・・」

1.営業マンは、説得してはいけない。
2.営業マンは、お願いしていけない。
3.営業マンは、話し過ぎてはいけない。


この3つを守ることで、
随分状況が変わることをわたしは実感しています。

後は、ピンポイントに的確な質問やアドバイスを
料理で言うスパイスのように振り掛けてあげると
とっても効果的になり、クロージングへ導くことができるのです。


何となくでも分かって頂けましたか?