子供の休み時間の活用と集客は同じ!? | 集客が10倍楽しくなる広告づくりを提案する デザインイーグル
最近気付いたんですが、
子供の頃、休み時間に誰かが
「キックボールする人~~~運動場に集合!」っと
言って友達を集めて、キックボールをよくしてた記憶があります。

これって、より効率的に集めている事に気づきませんか?
同じ目的を持ってる人にだけに呼びかけて、次の行動を誘導する。

「○○したい人」
「○○に集まれ」


これを、大人の社会で置き換えるなら

「飲みたい人」
「いつもの店に集合」

「コンパに参加したい人」
「いつもの居酒屋に集合」

老若男女すべて、ふだん当たり前にやっている事が、
チラシや看板など宣伝広告で、この表現をしていないモノが
少なくありません。

「○○で困っている人」
「○○のお店に集まれ」

「○○になりたい人」
「○○に電話してね」

これだけで広告効果が上がる訳ではないですが、
これが無いと、お客は利用しなし、電話もしない。
なによりも、自分に呼びかけてくれている事すら気付かない。

現状よく見るのが
「○○はこんな成分でこんな称号をもっています」
「だから安心してお使いいただけます」
「欲しい方は○○へお越し下さい」

「○○を扱っています」
「ご相談は○○まで」

「秋の割引キャンペーン中」
「お早めにお越し下さい。」

「完成見学会実施中」
「○○日の○○でやってます」


あなたのチラシや広告は、こんな表現になっていませんか?

一度見直してみてはいかがですか?