まぁ通勤等に、ほぼ毎日使ったんですけどね…
耐久性にも問題ありな気はしますが、そもそも、ここまでの使用を想定していない商品なのかもしれませんけど…あまりにも脆かったなと思います。3ヵ月使った写真は残してませんでしたが、当然、コレよりもヒドい有り様でした![]()
このまま捨てるのも癪でしたので、年末年始の休み中にちょっと加工することにしました。下のゴムの部分は切り取ってしまい、革の部分だけ残しました。
そして、通勤に使っているこのシューズも
(あ、ツーリング用には型落ちですけど、ちゃんとしたライディングシューズ買いました
)
シフトペダルが当たる位置が傷んでますので…
こうなればダメ元で、貼り付けてしまえ!ってことでコイツです。
コニシ㈱のG17!!
─画像は借用してきました─
このボンド、愛用しているんですよ。性能もコスパも良くて◎です!
釣用の靴や胴長(ウェーダー)の靴底が取れかけたときは、ほぼコレで修復して解決しています
革靴の底がパッカーンってなっても、ほぼコレでイケます。
結構、動きがある箇所の接着に使えているって点でも優秀なボンドですよね~(コニシの営業ではありませんw)
欠点は色と匂いですかね…色は、こんな色です。
─この画像は、お借りして加工しました─
えっと、この色、いろいろ例える人がいますが割愛します![]()
そして、このボンドは乾いても透明になりませんので、注意が必要です。接着剤がはみ出した部分も見た目が悪くなります。
色が気になる方は「Gクリア」という透明な接着剤もありますので、はみだし等が気になる方は、こちらがオススメです笑(コニシの営業ではありませんww)
私は接着力の強さからG17を選びます。
ただ、対象物によっては接着の強度が変わりますので、接着剤を使うときは気を付けてくださいね(今はネットやAIで適切な接着剤を調べられるので便利です)。
G17もGクリアも小さいサイズのものがDAISOでも扱っています。
手に入りやすいのもオススメポイントです!
(コニシの営業ではありませんwww)
匂いはですね…強い溶剤臭がします![]()
作業中の換気は必須です。乾かしている間も匂いが強いのでお気をつけください。
乾くとほぼ匂わなくなります。
このボンド、使い方にも少しコツがいります。
接着したい面の両方(ここポイントです!必ず両方です)に薄く塗り、5~10分程度、目安としては、指で触ってもくっつかない程度になるまで乾かします。え?そんなに乾いて着くの?って思われるかもしれませんが、このボンドの本来の力を出すには、この乾かす時間は絶対!です。
その後、貼り合わせるのですが、貼り直しは難しいですし効果が薄くなるので、位置決めはしっかりと慎重にしてくださいね。
貼り合わせたら空気を抜くように圧着させます。私は、靴底などの場合には木槌や金槌で叩いてます。今回は靴先に詰め物をして、手で力をこめて圧着させ、幅広い紐(梱包用の50㎜幅のPEテープ)でぐるぐる巻きにしました。
作業工程─ネタにするつもりがなかったので、撮ってないです…撮っておけばよかった─
24時間ほどその状態で放置すると、こうなりました!






