当初の予定では「道の駅で折り返す」でした。
帰りの距離を考えると、 このまま戻るのが無難。
でも、 まだ走り足りないらしい
しかも、 帰りは来た道ではなく、
少し遠回りになるルートを提案してきました
まぁ、 本人に自信があるならと、 その案を採用。
少し先の公園を目指すことにしました。
これが、 大当たり!!
天気も良く、 走りやすい道。
気分が上がります──
……あ!
気付いたら、 ミラーの中にいません
慌てて路肩へ寄せて待機……あ、来た来た!
自分の走りに没頭してしまいました
今度は、 ちゃんとミラーで確認できる距離を
意識しながら走り、 公園へ到着。
綺麗な景色でしょ?
上へ行けば、
長い滑り台なんかもある場所なのですが……
オジサンたちは、 下の河原へ(笑)
快晴で暑い日でしたが、
川沿いの木陰には、 優しい風が吹いていました。
ここで、 道の駅で買っておいた
お団子を食べながら糖分補給…
皆さんみたいに、
オシャレにソフトクリームじゃないところが、
お年頃です 
綺麗な水が流れる川──
しばらく、 何を話すでもなく、
ただボーッとしていました。
……こういう時間も 良いですよね〜
さて、 帰り道です。
改めてルートを確認すると、
やっぱり少し遠回りになる山道へ行きたいとのこと。
下見はしていない道でしたが、
私自身は何度か走ったことがある道です。
休憩できる場所も、 すぐ思い浮かびました。
来た道よりも、
アップダウンやコーナーが増える山道。
少し心配していたのですが──
どうやら、 かなり自信が付いてきたみたいです。
登りでは、 後ろから結構プッシュしてきます
大人げない私は、 下りで差を付けてみました
……初心者相手に………
途中で、あまりのオトナ気なさに
恥ずかしくなってやめました
予定していた休憩地点へ到着。
トンネルの中で、 音が反響する感じや、
急に変わる気温などが、かなり楽しかったようです。
確かに、 車だと感じにくい変化ですよね~
水分補給していると、
6台ほどのマスツー集団が入ってきました。
その中には、 レブルも1台。
……オジサン集団に守られた女性ライダーでした
さらに、ZX-10Rに乗った 猛者感あるソロライダー
ピカピカのXJR1200で、 一人撮影会に夢中な人
そして、 若者2人組。なんと、 2台ともGN125
若い人がバイクに乗っていると、
それだけで、 ちょっと嬉しくなりますね~
安心してください!
「それ何cc?」 とか話しかけてません
さて、 そろそろ出発です……が、
「こんなライダー達がいる中で出るの緊張する」
とのこと…
なので、 とりあえず、
出発しそうだったマスツーを見送ります。
ZX-10Rも出発。
そして──緊張のスタート!
……過去イチ綺麗でした
やれば出来るやんw
そんなこんなで、 無事帰宅。
総距離約100キロの、 ツーリングになりました。
「また行きたい!」
とのことだったので、 今回のアテンドは、
とりあえず成功……ですかね
ちなみに翌々日─「筋肉痛がぁ……」
との報告が来ました〜
おしまいです✨️



