さて、続きです─

熊本には2りんかんが2店舗あり、どちらも所要時間は、ほぼ同じなので、今回は行ったことのない「菊陽店」を目指すことにします。暖かな日差しのお陰で、道路は凍結もなく無事に山を越えます爆笑


ここからは南阿蘇の雄大な風景を見ながら進むみます。黄砂の影響か、遠景は少し霞んでいます。

良い天気です─思っていたより、すれ違うバイクは少なかったです。

 

そして「新阿蘇大橋」を渡ります。

2016年の熊本地震で崩落した「阿蘇大橋」に代わり、その下流に架けられた橋です。(阿蘇大橋の崩落では、橋を車で渡っていた大学生が巻き込まれ犠牲となっています) 

写真は熊本県公式観光サイトよりお借りしました─

 

地震から5年後の2021年に開通し、熊本復興のシンボルのひとつでもあります。今は展望所ができ、ソフトクリームを売るお店などもあるようです。(すいません。立ち寄っておりませんショボーン

南阿蘇総合情報サイト「みなみあそinfo」からお借りしました─

 

橋を渡り左折すると、片側2車線の広い道に出ます。

渋滞もなく快走できました爆笑

しばらく走りますと「大津町」です。

サッカー好きの方には「熊本県立大津高校サッカー部」で馴染みがあるかもしれませんが、やはり、バイク乗り、特にHondaユーザーには馴染みある地名ではないでしょうか。


現在、国内でHondaの二輪車を生産する唯一の拠点である本田技研工業(株)熊本製作所がある町です。去年、制作所の正門南側に「ウェルカムパーク」が完成しているようですが─それは、またの機会に行くことにしますウインク

─大津町のHPより借用しました─

大津町は,「バイクのまち」として力を入れており、

「道の駅 大津」には「オートバイ神社」があります。

実は「オートバイ神社」なる存在を知ったのは、まだ納車もされていない頃にネットでバイク関連の情報を閲覧している時に見つけた、こちらの神社でした。なので、まず「オートバイ神社」に行くなら、ここからかなって─って、ぼんやり思っていた場所です。


ちなみに調べてみると、宮崎県内にも3か所の「オートバイ神社」があるようなのですが─なんで、そこに??って感じの場所なんですよね……🤔

 

では─いざ参拝に!─続きますニヤリ