バイクネタでもなく、たわいない話です──

 

最近、TBSドラマ「じゃぁ、あんたが作ってみろよ」が話題になっているみたいですね。主人公2人の出身地が大分県出身という設定で、昭和的価値観が風刺されています。面白いドラマですね。

お隣の大分県が取り上げられていて、ドラマに出てきた銘菓「ざびえる」が、人気沸騰してるとのニュースも見かけて、ちょっと嬉しいです。

 

ちなみに、「ざびえる」は、こんなお菓子です。美味しいですよラブ

─画像は拝借いたしました。高級感ある箱ですよ─
 

─「じゃあ、あんたが作ってみろよ」のコラボパッケージもあるようです─こちらの画像も拝借しました。

 

さて、ここで昭和的価値観とサラッと書きましたが、「亭主関白」「男尊女卑」─自分で書いといてなんですが…とても強い言葉ですね、文字面も強い…柔らかく言い直すと「性差役割」ってなるんですかね─的な考え方を中心に描かれています。

主人公である「勝男さん」が大分県出身という設定もあり、どうしても「さす九」(さすが九州)というスラングが頭に浮かびますキョロキョロ

 

ここで話をそらすから長くなるのですが…

そもそも「九州」って7県しかないんですよ。九州地方というと沖縄県も含めたりもしますが、

正確?には、九州は7県(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・鹿児島県・宮崎県)です。

なぜ九州と呼ぶかは、知っている方も多いでしょうが、知ってることを威張りたいので書きますニヤリ

これは旧国名に由来しています。関東の方は「関八州」とかで耳慣れているかもしれませんね。

九州島はもともと9つの国がありました「筑前・筑後・肥前・肥後・豊前・豊後・薩摩・大隅・日向」です。これらを総じて九国や九州と読んだようです。…歴史の話しだすと、本気で長くなりますので、この辺りで話戻します爆笑

 

「さす九」でしたね──

まぁ、この言葉自体、ネタ感覚で拡がった感もありますので、真面目に論ずる話でもないんですけどね。ちょっとイイネタ見つけたって感じなのでニヤリ

いわゆる「昭和的価値観」は全国的なものであったはずなので、九州だけがターゲットになるのも…と思いますが、他の地域からすると、根強く残っているイメージなのでしょうね。

そもそも、なぜ九州男児のイメージがこうなるのか…これも歴史的背景より考察されていたりするのですが…長くなるので自主規制です🤭

 

まぁ実際、九州で育ち、住んでいる私の肌感覚では、自分の親より上の世代は、そういう考え方が色濃く残っていると思います。これは、男性に限らず女性もです。極端な話をすると、例えば、飲み会の席などで、男性が率先して動くと、それを怒ったり、嫌がる女性もいました。そうですね…私が就職して、しばらくはそんな風潮が強かったでしょうかね…。

まぁですが、さすがに今は九州とはいえ、そんなことはありませんよ〜九州男児も普通に家事しますし、子育てにも参加していますニコニコ

あ、もちろんそうじゃない方もいるとは思いますし、それを当人同士が納得した上であれば、他人がとやかく言うことでもないですしね。そして、それは「九州男児」に限ってというわけでもないでしょう。

 

あまり「九州男児は!」って感じでみないでくださいね~っていう、たわいない話でした🙇