釣りに行きました。時間なく、狙う魚もなく、ただただ竿を振りに行ったって感じですけどね。まぁ小さな魚が遊んでくれました。
バイクに、ちゃんと乗れたのは3連休の初日だけ、2時間くらいでしたね。
この日は、午後にどうしても外せない用事があり、午前中は、例のサイドバッグの取付に四苦八苦してました笑
─エンジン上の隙間は目立たなくなりましたね─
で、午後の用事が済んだのが15時過ぎです。
さて、ここから山間部へ1時間ほど入ったところへ物を取りに行く用事ができました。
車で行ってもいいのですが、ここは折角なので、バイクを選択。幸いサイドバッグの取付も終わり、積載物を整理し、15Ⅼのサイドバッグには空きができました。取り付けたサイドバッグの様子も見たいしということで、16時にバイクでスタートします。
日中は日差しもあり、暖かな日でしたので、いつもの格好で出掛けました─走り出すと─ん??微妙に風が冷たい??と感じ、一旦、戻り上着を一枚追加して再スタートします。
信号もほぼなく、道幅もセンターラインもしっかりあり、適度なアップダウンと比較的に高速のコーナーが続く楽しい道ではあります。ただ、特に眺望が開けるところもなく、景色は、あまり変わり映えのない山道です笑
突然、犬を散歩中のウル〇ラセブンに道を塞がれます笑
なんか不思議スポット登場なんですよ。セブンのほかにウルト〇マンやアンパン〇ン、ト〇ロにピ〇チュウまでいました笑
一応、伏字使っときますw
この辺りまでは、はしゃいで写真なんか撮っちゃったりしてました──
セブンに別れを告げ走り出します…山間の道は日が陰るのが早いです。特にこの時期は──しばらくして、まだ明るさはあるのですが道がほぼ日影になりました…途端に身体に当たる風が冷気をはらみます──
1時間ちょっとで、目的地に到着。物を積むのですが…これが意外に量があり、ギリギリでした。積載物を整理していて良かったです。
さて、折り返して帰路です──
秋の日はつるべ落とし。よく言ったものです。辺りは一気に暗くなってきました…更に空気が冷えていく感じがします。
タイトルどおりです…侮ってました…夏用のグローブでは一気に手先が冷えてきました。すると今まで気にしてなかったハンドルの振動が痛みに感じるようになります。(冬用のグローブは積載物を積みかえる際に、どこかに置いてしまったようです…)走り出してしばらくすると、日はとっぷりと暮れ、真っ暗になります──街灯もない山道、本当に闇です。ハイビームにしたところで、大きく曲がるコーナーの先が見えるわけでもなく、一気に運転しづらさが増します。
対向車も、同じ車線を走る車もほぼほぼ会いません。九州はクマは出ないのですが、シカ、イノシシ、タヌキなど野生動物は豊富です…いつ出てくるかもわからない状況なので、さらに車速はおちます。独り言をいう気力もなく、叫ぶ気力もなく、ただただ前に走らせる苦行となりましたw
─AIにバイクで山道を走って怖がっている絵をお願いしたら、こうなりました笑 ねぇ、これどこの国よ?笑─
ようやく見慣れた道に戻り、ホッとしました。
無事に帰着した頃には、身体が冷え切ってました。
走行距離は114㎞…時間にして2時間ほど…距離や時間に関係なく心底、疲れました。
皆さん、ツーリングは計画的に笑
あと、もう寒いんで夕方以降に走る予定あるなら、あったか装備にしましょうね。
まぁツーリング慣れしている皆さまには「釈迦に説法」ですよね。私は経験から学びました─経験値UPです笑






