─今日は、ちょっと長文になります─ 

 

いや、早い…早過ぎますって…

納車されて、もう2か月過ぎました、びっくりです。

この1か月の走行距離は約800kmでした。

暗くなるのが早くなったので、走り込みができてませんね笑

まぁ視力の衰えもあるのですが、地方都市は街灯のない真っ暗な道が多くて、バイクのヘッドライトだけでは先を見通すのが厳しく、どうしても楽しい走りになりません

…あと鹿などの野生動物に出会う確率も高いので、とっさに避ける自信も避けた結果コケない自信も全くありません笑。九州には熊がいないので、襲われる心配はありませんけどね。

 

さて、2か月乗ったレブルの感想です。

改めてですが、私のレブルは2021年のものです。2025年に出た最新のモデルとは異なるところがあります。最新のレブルは、ハンドルの位置が近くなり、シート素材が変更されるなど、欠点として挙げられたことが、しっかりブラッシュアップされているのと、E-クラッチ搭載車があることが大きな違いです。

 

それでは、まず「位置が微妙な方向指示器問題」笑は、さすがに慣れました。まぁ1か月経った位から慣れてはいたのですが、完全に慣れました。もう右左折で、クラクションを鳴らすことはありません─たぶん笑

あ、右左折もだいぶコツが掴めてきた気がします。ある意味、脱力ですよね~どんだけ緊張して力を入れてたんだか…って感じです。

灯火類に関して言えば、ハザード付いているの便利です。今回のツーリングでも活躍する場面がありました。

次に、今更ながらですし、最近のバイクは、みんなこうなのかもしれませんが、

サイドスタンドを下ろしたままギアを入れると、エンジン止まってくれるんですね~払い忘れがないのは良いですね!

そして、高回転域でも綺麗に回ってくれるエンジンは、とても心地よいです。前回は高速での巡航と書きましたが、一般道での巡航もラクに乗れて気持ち良いです。

リターン前に見ていたレビューなどでは、多くのレブルユーザーが、お尻が痛くなるとコメントしていたのですが、今のところ往復250kmのツーリングが最長ですが、私は大丈夫です笑

 

さて、欠点というか、気になる点ですが、

先日、レブル乗りのブロガーさんと話題になったのですが、クラッチレバーが少し遠いんですよ。更に言うと、半クラも遠いです。

私がよくエンストしていたのは、絶対このせいです!笑

私の技量の問題ではありません─たぶん…笑

アシストスリッパークラッチのお陰で、握り込みは軽くて良いんですけどね。

レブルは女性ライダーも多く、私よりも手が小さい方もいらっしゃると思いますが、その辺り、どう感じているんでしょうね。

最初に書きましたが、最新のレブルだとハンドル位置が近くなっているみたいなので、肘や手首に余裕が出て、気にならなくなっているんでしょうか。聞いてみたいところです。

 

ここからはレブルの感想ってわけではないのですが、日々の通勤と、走り込み、2度のツーリングと走ってみて、あ、私は250ccを選んでで良かったんだなと思ったことです。

スピードを追求するわけでもなく、高速道路も頻繁に利用しませんので、そこまでハイパワーはいらないというか、たぶんこれ以上のパワーは制御しきれないなぁと。

400ccクラスだと、たぶん街乗りも高速道路もロングツーリングも今よりラクになるんだと思います。でも、私の技量と体力では、少し無理することになると思うんですよね。力があれば使いたくなる的な笑

まぁ今も250ccのレブルの能力を使い切れているとは思いませんが、

「えーそんな無理しなくてよくない?」て言ってくれそうな、何となく気の合う相棒です。

これからも無理なく楽しく走り続けたいなぁ。