久しぶりに、いわゆるツーリングスポットを
訪ねました。
思っていたよりはツーリングをしてる人たちに
会えなかったのが残念です。
まぁ考えてみれば車も少なかったですね。
今週の飛び石連休に備えて、お出かけ意欲が
控えめだったのかもしれませんね。
すれ違ったり、見かけたライダーさんたちは
それぞれのスタイルでバイクを楽しんでいる
感じが伝わってきて、何かこっちまで
楽しくなりました。
しかし、残念なことに、無謀というか
迷惑な運転をするライダーにも会いました。
帰り道、地元の方が生活道路にも使う国道。
確かに山の中のスピードが出しやすく、
適度にコーナリングも楽しめる道です。
私は、車3台の後ろを流れにのって
走っていました。すると…
後ろから凄い勢いで1台の大型バイクが。
片側1車線、センターラインは白の実線です。
道幅が6m未満かどうかは…
正直、わかりませんでしたが…
その大型バイクは、ややブラインド気味の
左カーブで、対向車線にはみ出しながら
3台の車をパスしていきました。
抜かれた車のブレーキランプが光ります。
更に後ろから2台の大型バイクが
追いついてきました。
この2台は、やや躊躇する様子を見せながらも
前のバイクに追いつくべく、
やはりはみ出しながら
3台の車の前に出ました。
3名の方は大型免許所持者ですし
私なんかよりも体力も技術も
経験もあるライダーなんだと思います。
実際、とても綺麗なフォームで速かったです。
まぁ年齢もわからない方達ですけど、
大型免許を所持されているということは
少なくとも18歳以上…今の日本では
成人とされる年齢です。
でも…良識のある大人には見えません。
危険でもありますし、
しっかりと走っている車に迷惑かけて、
ライダーの評判を落とさないで欲しいものです。
このライダーの行為とは全く関係ないのですが、
帰宅したら、バイク死亡事故のニュースがありました。
やはり、車と違ってバイクでの事故は、
大きな怪我や最悪の事態になる可能性が高いですよね。
常に自分の能力に見合った
運転を心がけたいです。
公道では「限界まで」ではなく、不測の事態
に対応できる「余裕」は残しておきたいです。
なんか…リターンしたてなのに
生意気な内容で申し訳ありません…
