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自己崩壊(心身脱落)をおこしてから、自己再構築の最中です。そんな私が気が付いたことをメモしていきたいと思います。

小平さん、”金メダル”おめでとうございます!

 

この金メダルは、今までのどの金ともちょっと違う。

 

病院がスポンサー。

 

スポンサーになってくれた病院の理事長さんの顔も立てた。

 

自分が思っている役目も果たせた

 

なによりも

 

患者さんたちには、

 

「お金で買える」どんな薬よりも名薬なり。

 

オリンピックの金メダリストが身近に居る。

 

それを手にとって見れて、触れて

 

一生の間で、出会えることが難しい経験が出来る。

 

とても励みになるだろうとも思う。

 

病気と闘う励みにもなるし、良い思い出にもなる。

 

そんなことが出来た小平さんは

 

とても、すばらしい役割を担った。

 

日本にとっても史上初。

 

ほっと、されただろうなって。

 

 

 

オリンピックの金メダルは、

 

単純に勝つともらえる金メダルとは違い、

 

実力だけで獲れるものではない。

 

その時の、主役でありえる雰囲気をその競技者以外の方々も

 

包み込むようなちからを併せ持ったときに獲れる。

 

他の大会のメダルとは意味が違うと思っています。

 

 

それを感じたのは、長野のモーグルの里谷さん、

 

そして、フィギヤの荒川さん。

 

荒川さんは、勝つ為の加点にはならない、

 

イナバウアーをあえてやった。

 

それは、彼女が彼女自身の演技に必要ななのでやった。

 

自分を表現する為にやったもので、

 

単に点数を考えて行った演技ではなかった。

 

しかし、会場も、

 

きっと、TVで観戦している皆も魅了されたに違いない

 

と、思えるものだった。

最後の10エンド。

 

勝てた試合だった。

残念!

 

ラストショット、中国のNO。2の石を巧く出せず、

 

自分達の石もハウスに留められなかった。

 

よって延長戦、後攻。

 

負けた。

 

あの、一投が勝負を分けた。

 

負けてはいけない試合だった。

 

なにか、もやもやする。

 

気を切り替えて、残りの試合を出来るだけ多く勝って決勝へ!

 

メダル獲って!

 

カーリング女子、元年になるように。

 

こういう競技は、日本が得意なはずです。

 

いつか、日本のお家芸になるように!!!

 

                    

          カーリング女子日本代表。

 

        

 

LS北見の皆さん、頑張っています。

 

ただ投げればいいというもんじゃなく、

 

氷の塩梅を見ながら石を滑らして、

 

より中心に置く競技。

 

ちょっと、もどかしく

 

我慢しながらの駆け引きだったりと。

 

 

彼女達は、北海道常呂町の人達。

 

試合中も何時も笑顔でのパフォーマンス。

 

「~でないかい?」  (これ北海道弁)

 

「そだね!」  (これも北海道弁)

 

「そだね!」は、男女ともに使うけれど、

 

どちらかというと女子がよく使う言葉、

 

ニュアンスもお互いに受容が出来てる間でよく使われるように

 

思います。

 

彼女達の北海道弁でのやり取り、

 

萌えます♪

 

今回のオリンピックは、

 

今のところ3連勝。

 

安らぎを与えてくれます。

 

ちょっと、遠いけれど

 

リザーブの「まりりん」は知り合いの友達の妹さん、

 

ちょっと、遠いか?!

 

まるで知らない人よりは、近いと。(無理やりだけど)

 

どーか、メダルを獲って帰ってきて欲しいと願うばかりです。

 

欲を言えば

 

よりよい色のメダルを♪♪♪