小平さん、”金メダル”おめでとうございます!
この金メダルは、今までのどの金ともちょっと違う。
病院がスポンサー。
スポンサーになってくれた病院の理事長さんの顔も立てた。
自分が思っている役目も果たせた
なによりも
患者さんたちには、
「お金で買える」どんな薬よりも名薬なり。
オリンピックの金メダリストが身近に居る。
それを手にとって見れて、触れて
一生の間で、出会えることが難しい経験が出来る。
とても励みになるだろうとも思う。
病気と闘う励みにもなるし、良い思い出にもなる。
そんなことが出来た小平さんは
とても、すばらしい役割を担った。
日本にとっても史上初。
ほっと、されただろうなって。
オリンピックの金メダルは、
単純に勝つともらえる金メダルとは違い、
実力だけで獲れるものではない。
その時の、主役でありえる雰囲気をその競技者以外の方々も
包み込むようなちからを併せ持ったときに獲れる。
他の大会のメダルとは意味が違うと思っています。
それを感じたのは、長野のモーグルの里谷さん、
そして、フィギヤの荒川さん。
荒川さんは、勝つ為の加点にはならない、
イナバウアーをあえてやった。
それは、彼女が彼女自身の演技に必要ななのでやった。
自分を表現する為にやったもので、
単に点数を考えて行った演技ではなかった。
しかし、会場も、
きっと、TVで観戦している皆も魅了されたに違いない
と、思えるものだった。
