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自己崩壊(心身脱落)をおこしてから、自己再構築の最中です。そんな私が気が付いたことをメモしていきたいと思います。

伝統を理解できない人が、親方になるのはやめていただきたい。

 

そして、

 

この流れはこの辺で断ち切っておかないといけません。

 

慣例を許すことになるのです。

 

日本国籍を取る取らないは別にしても、

 

勝てばよいという考え方のナkでの、40回優勝。

 

以前ならば、横ツナとしての相撲が取れなくなった時点で

 

引退をします。

 

力が無くなってきたのをカバーするために行ってきた、

 

清々堂々とした、相撲ではなかったのですから、

 

この40回も無意味なことです。

 

これを許すと、相撲は金儲けになるから、

 

「とりあえずは手段を選ばず金儲けを一生懸命やればよい」なんて、

 

ことを思われた時点で、この文化に対する屈辱です。

 

白横綱、もうこの辺にしといて下さい。

 

 

協会の許可も無く。

 

まず、この流れはどの時期から始まったのか?なって。

 

理事長の北の海さんが無くなった時、

 

一方的に、H親方さんをはじめとする理事たちが、

 

勝手に組織を固めた?

 

 

また4年前の暴力事件を隠蔽、

 

最近になって明るみに出た。(KSGN部屋)

 

 

もし、このことを知っていたとするならば、

 

握りつぶそうとすると考えるのは容易。

 

もしかすれば、握りつぶすことを伝えてあったかもしれない。

 

報告しなかった!?

 

その場にいた人間、横綱もいた。

 

この人達が報告しないのは、

 

良かったのか?

 

それは刑事事件でもある、出来事。

 

知った時点で、協会に報告して警察に任せるのが順序?かも知れない。

 

T親方が知るまでには少し時間がかかっている。

 

H理事長はじめ、KSGN方、手を出した横綱の親方も、

 

すでに知っていた可能性がある。

 

まさか知らないで、その犯人を初場所に上げた?

 

知らないで、土俵に上げてしまったから、

 

報告をしないと、怒っているのではないように感じる。

 

だから変なんだ。

 

公益法人でもある故、

 

H親方その他の人間の私物化とも思えるような組織体では、

 

まずいのではないでしょうか?

 

 

T親方にも、色々と非があるかもしれないけれど、

 

流れから見ると、H親方を中心とする親方衆が、

 

自分達で固めた組織であるように見える。

 

「協会が~」といっても、

 

H親方を中心とした「親方連中が~」の方がわかり易い。

 

協会に協力的でなかったので、降格処分。

 

この 「協力的でなかった」 は、

 

「逆らったので」と、いう言葉に置き換えた方が分り易い。

 

これは、独裁。今の協会、理事の体制も、

 

一回総辞職し、

 

立候補をしてはいけない人、

 

してよい人。

 

今の協会や理事たちが、

 

自粛できない人々の集まりであるということは、

 

流れで明白である。

 

T親方も、

 

先日のTVで歯切れのよいところ、

 

そうでは無いところが、

 

あったのも気になる。

 

T親方は、しゃべるのが上手では無い。

 

自分自身のことを言うときは、口がなめらかだが、

 

他のことになると、頭悪いんじゃないかって、感じることもある。

 

実直な人。

 

それだけに、正義感は強いのかもしれない。

 

パチンコうんぬんは、気になるところ。

 

それがあるから、協会、八角側も、

 

首根っこを捕まえたかのように、強く出ているか、

 

いろいろなことが表に出ないように、

 

利権を失うことが無いように、

 

皆もまとまって、今の体制を守っているのかと。

 

民主的なことが整備されていない組織にはよくあること。

 

私物化されている、「公益法人」にも消えてくる。

 

一番上の組織が手を入れて、

 

いろいろなことを明白にしない限り、

 

この問題は続く。