現在、通院が3か月に1回(手術が行われたら別の病院にも行く必要あり)

で、さらに薬がそれなりに増えておりまとまった量となると万の桁にもなりえます

 

さすがにちょっと大変ですよね

そこで確認しておきたいのは自分の住んでいる地域で「医療費の助成制度はないのか」

重病・障害・身重・育児中などなど・・・

条件や助成範囲・額に差はありそうですが

 

県・市町村のHPなどでご確認することをお勧めします

「福祉課・社会福祉課」といったワードから探すと見つけやすいかもしれません

(呼称は統一していただきたいですが)

 

自分の場合はパーキン関連の通院・薬だけでなく、それ以外の通院他に関しても

保険診療の自己負担額分を市が助成してくれるというものをいただいています

つまり支払いはナシ(ただし県外は別)

・・・ほかの理由で使う案件がありませんけどね

 

申請の手続きも必要ですし却下されることもあるでしょう

 

先日「障害基礎年金・千人程度打ち切り」といった記事を見たのでつらつらと

 

ざっくりと基礎・厚生の違い

あなたは障害年金が受け取れそうなほどの心身の異常を覚えています。この症状に関して

「初診」の日が厚生年金に加入している時期であれば「障害厚生年金」の支給対象になりえます

それ以外では基礎年金に該当するっぽいんだなーと覚えておくといいかもしれません

 

基礎は1・2 厚生は1~3級と状態のカバーに差があります

厚生で3級に該当すると判断されていた場合(自分はここに当てはまります)もし厚生年金加入期間

以外で初診を済ませていたとしたら・・・

 

何が言いたいかというと

「心身の異常を覚えたら会社勤めのうちに有給使って診てもらいましょうね」

(初診日をつくっておく)

ということ。

というわけで、DBS(STN-DBSの予定らしい)に向けての準備をしています

準備といっても入院に必要な物の確認などですが

入院後は実際に手術が可能かどうか、物理的・精神的双方最終チェックが

入るようです

 

結果はわかりませんが、スムーズに終えられるといいですね