ニュープロパッチだけでのぎりぎりな生活も、三日目で危険を感じ断念

日に日に効果が薄くなる感覚はパッチ云々ではなく、それまでに使っていた

L-ドパの薬効による脳内ドパミンの残骸があったからでしょうか

 

もしパッチ単体運用を考えるならもう少し量を増やしてもいいかもしれない

 

主治医の先生がジスキネジアがきついならL-ドパを完全にリセットするのも

手ですよ、と言っていたのを思い出しつつ耐えていたんですけどね

三日目ではリセットできていないかな?

 

多分、入院中更新はできないと思います

「無事に戻れたら」DBS手術の体験談を記しておこう

もしパーキン・若年パーキンなどで手術を考えている方がいれば何かしらの
参考になるようなものだといいですが
 
参考にする人がいないのが一番ですけどね

L-ドパ系は強力な薬効がありますが、胃で吸収できないことや

半減期が60-90分とひどく残念です

使い続けているとジスキネジアが待っています

 

「もうお前なんて使ってやらん!」

 

胸中でキレてリストラして差し上げましたよ

えぇ、このままでは動けなくなり、最近の暑さでは二度と動かなく

なるでしょう

 

しかしもう『ノーL-ドパDAYは二日目に突入』しております

 

ジスキネジアが酷くなってからは使うのをやや躊躇っていた

張り薬ニュープロパッチ9mgの単体運用!

 

これが意外に効き目が顕著で、まるっと1枚はってしまうと

それだけでジスキネジアが出るほど

現在はちょっとだけ剥がしてどの程度が安定するかのテスト

といったところ

 

これにも若干問題はあります

ニュープロパッチの効果がどのように出るかがわかるまで

約二時間待つ必要があるのです

そして・・・強すぎた場合は二時間ジスキネジアコースという地獄

 

メリットはL-ドパ系と違いオフ時がほぼ無いこと(効果は24時間あり)

胃や腸の調子や食事内容に効果が左右されにくい

 

 

ただ、安定した薬効を得られる貼り付け具合がまだわからないので

どーーーーーーにか動ける程度には効いてるな、という危険な時間も

ありました

1日の中での要求される薬効が体調で変化もするでしょうし

その量を減らすこと(剥がす)はできても増やせない(追加で貼るのはNG)のが

欠点でしょうか

 

あぁ、あと汗をかいて剥がれる危険もあるので経口薬剤の携帯も忘れずに

過去のMRI映像データと現在の状態を比べたところ

 

他の脳の異常および萎縮などは見られず、外科的効果は期待できるとのことでした

 

若年性ですからそこらへんは問題なかったはずですが

実際の手術までにまだ各種検査をクリアしないといけません

レントゲン・血液検査・現在の薬の効果と副作用の状況・精神面での検査などなど・・・

 

ここが一番しんどい底だと思って乗り越えよう