期待と不安が入り雑じった感情の中
頭部にフレームを固定していきます

この時、あり得ない勢いで頭部に麻酔を打っていくのですが
しっかり打たないとそれくらいの痛みは消し飛ぶくらいの激痛に見舞われます

見舞われましたよ、もちろん

フレームは頭部だけでなく、耳の内部にピンをうち、そこから大体の位置を決定して額などへと
複数箇所ピン、というか杭を打っていきます
当然しっかり固定するので出血しますよ
それくらい固定ができてから耳のピンは外してもらえました

頭部の麻酔、消毒などを他愛ない雑談などと共にこなしていき……
入院初日から手術当日まで長くまたされました
不安だったジスキネジアもあまり発症せず、穏やかに過ごせていたと思います

期間中に行ったことは体力維持のためのリハビリ
精神科の問診、図形や絵を用いたテスト
運動解析、どれだけ現在で動けるか
などです

自分は以前入院したことがあるからと今回の病院を選択しました
頭部に埋め込む電極は一本

この選択が
後々自分の首をしめることになりますが
どーしても言いたいこと



ちょっと遠いとこから面会にきた家族が可愛いのはわかる、が鼻をグズらせながら数時間居すわるのアカンやろ

病室に

体調悪いなら帰らせろ、本当に
親もそうだし、看護師も!