現在京都大学によって進められているのは孤発性パーキンソン病の話
だったかな? パーキンソン病にも細かな種類があるのですよ
自分は別の種類、つまり臨床の募集がかけられても応募資格もないということ
それ以外は健康とハナマルお墨付きのいい実験体なのにっ

こんな良い非検体めったにいやしませんぜ、ダンナァ

誰だ自分っ
注目を集めるIPS細胞ですが、今後行われる臨床試験が上手く進んで
この疾病の治療に新しい道が出来たとしても、自分はそれを見る事は
出来ないだろうな、と諦めています

臨床から安全性の立証が出来て、民間レベルまでそれが普及し
患者が誰でも保険適応で受けられるようになる…

それが何年先になると思いますか
いえ、決してそれ自体は悲観的に考えてはいません
ただ健康体のまま運悪く難病になってしまったからには、せめて臨床試験の
役に立ちたかったなぁ、と

別の種類のもやらないかなあ
怪我だけでなく精神的な疾患でも取得可能なこれ
取得得する事でのメリットとは~?

取得の流れの押さえて起きましょう
申請は市役所などの福祉課・障害福祉課
ここで申請したい旨を伝える 手続きの流れを説明してくれるはずです
所定の診断書を受け取り、続いて医療機関で診断書の作成
写真・印鑑と共に診断書を福祉課に提出

1~2ヵ月後

文書が自宅に届きます、受け取りに行きましょう
と、手順はあっさりしていますね

具体的なメリットは住む地域によって異なったりしますが
所得是住民税に控除がかかる 自動車税に減免など家計に助かるものや
美術館の割引など面白いものもあります
あぁあと携帯各社にもそれっぽいサービスは一応あるようですね

パーキンソン病の自分にとってのメリット、というよりいざという時の
保険として手帳を持っている事、それ自体が重要です
手帳には病名も記されており、万が一出先で倒れた際に手荷物の中に
これがあれば対処が楽になるだろう、と

脳深部刺激療法 (deep brain stimulation)のこと

さあ危険な雰囲気がしますね、この文字列だけでも


脳! 深部! 刺激! 療法!

いや最後のは普通か

専門家ではないので詳しくはかけませんが


頭部を開き 頭蓋骨に穴を開け 脳の内部に電極を埋め込み

さらに胸の辺りにIPG(完全埋没型刺激発生装置)も埋めて

それらを皮膚の内側で繋げる


脳のある部分に微弱な電気信号により、刺激を与えるものですね

ひっじょーに高額で難しい手術ですが、保険適応されるようになり

手術を受ける方も増えています

ただ、切り札といっても万能ではありません

手術を行っても効果がみられない場合もあるのです

手術の前に【DBSの効果があるタイプの人か】チェックできますし

脳に電極を入れた段階でも患者さんに聞き取りも行えます


脳に電極を入れる時は全身麻酔ではありません

受けてみたくなったでしょ、DBS!
意識のある中、脳をいじられる体験なんてなっかなかできませんよ?

怖いわっ

さて肝心の成功した場合の効果のほどですが
ざっくりいうと【症状が数年前程度に戻る】と考えると分かりやすい
薬の量を減らせて、体の動きも軽くなり、一人で椅子から立ち上がれない人が
スキップや散歩まで出来るようになる…方もいます
残念ながらここにも個人差があり、大手術の割に思ったような結果にならない
現実も待っています

もちろん当然のように危険が付きまといます
脳内出血 最悪の場合術前以上に状況が悪化する 辛うじて歩けていたのに
寝たきりになったり、その他障害がでたり
他にも感染症の危険も伴っています

自分もDBSを受ける事を考えた方がいいのでしょうか? 自分の問いかけに
診てもらっている医師の答えはNO
まだ出来る事があるので、それは早いとのこと
そして上記の危険性を説明されました

まさに切り札、しかし切っても切れない危険性がある
それを充分理解したうえでDBSを受けるかどうかを決めたいですね