従業員が自ら生産性を上げるための仕組み | 医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法

医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法

医療・福祉等の「人が要の産業」の離職率0、生産性・利益率を向上する!そんな人材を育成するためのノウハウをお伝えします。

『医療・福祉従事者がイキイキと働きだすように導くリーダー』を育成するトレーナー、佐藤靖子です。

 

 

ときどき、

「従業員にはそりゃあ、

できるだけ長時間働かせたいよ」

と正直に語る中小企業の社長に出会うことがあります。

 

時間の長さに比例して生産性が上がるのなら、

このような発言にも意味があるのかもしれませんが、

実際にはそうではありません。

 

伸びている会社、成長している会社は、

残業を減らすどころか

無くしてしまおうとチャレンジしています。

 

例えば、一定時刻になったら

中央システムで強制的に照明を消し、

PCの電源が入らないようにする会社。

 

3ケ月枚に15枚の残業チケットを配付し、

7時以降の残業には

チケットとともに申請をする必要がある会社。

 

テレワークで好きな時間に自宅で仕事ができ、

育児に積極的な男性を増やしている会社、

などなど。

 

これらの企業では、

従業員が自発的に行動し、

短時間で集中した仕事を行い、

高い生産性を上げています。

 

当然ながら、このような会社には人気があり、

よい人材が集まります。

 

会社も、従業員も、

ともに幸せになれる形態を築くことが、

これからの少子高齢化時代には必要です。

 

 

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