風向きが変わって来た。

 

どう変わったか?

 

それは、あれほどまでメディアが偏向報道をしバッシングを受けいた田久保真紀氏にだ。

 

大荒れの逆風が吹いていた選挙戦告示前と明らかに違って来ている。むしろ追い風といっていい。

 

やはり、初日(7日)の八幡野港の演説が聴衆の心を引き寄せたと言っても良いだろう。

 

メガソーラー開発に絡む市政の対応に不備があって、当時の市長である小野氏が取った裏話しの暴露や河川不許可の賠償金の請求

 

額が7億円に上り、依然として裁判が継続しているという件である。田久保市長の書いた県への意見書も静岡県に届けず保留状態

 

になっていると訴えた。これは市としてはあってはならない事である。市の職員が握りつぶすとは言語道断の暴挙であると断ぜら

 

るを得ない。

 

田久保氏は、全てを敵に回しても一人で戦うと訴えた。

 

この全身全霊命がけの戦いに臨むとのアピールに聴衆は心をうたれたのではないか。

 

他の候補と違って気迫が違う。学歴詐称には嘘があったが、取り組む姿勢にうそはないと感じた。(少なくとも私には感じられた)

 

残り2日間の選挙戦であるが、どのように情勢が変化して行くのか、全くもって予断を許さない攻防戦となって来た。