前回の投稿記事で、伊東市長選に立花孝志氏が立候補すると書いた。
ところが、翌日に逮捕されてしまった。
一体何がそうさせたのか?
確かに立花孝志氏は、兵庫県議会議員選挙の中で、特定の候補者を誹謗中傷するような街頭演説を行ったことは間違いない。
が、それだけで逮捕拘留する程の必要性があったのかどうか?
兵庫県警は、以前から逮捕の時期を伺っていたようであるが、そのタイミングを見計らっていたのだろう。
満を持して逮捕に至ったのは、立花孝志氏が伊東市長選に本気で出ると告げたからではないかと思う。
本当に立候補して選挙戦になれば、少なくともその期間は逮捕に踏み切れない。ましてや、市長に当選でもしたらこの話は更に遠のく。この時しかないと踏んで、逮捕したのだろう。
市長選に出るのか否か、逮捕により当の本人の意向が伝わってこないので、どうするのか分からない。12月7日が公示日なのでそれまでに保釈があるのかどうか? 仮に拘留中でも立候補は出来るので本人の意向を待ちたいところだ。
只それにしても、市長選に立つのに水をかけられた格好になってしまった。
本人もまさかの出来事で、面食らったことだろう。
伊東市民にしても、当てが外れてしまった感は否めないのではないかと思う。
台風の目となるかと思った立花孝志氏の立候補は、これで様相が変わってしまった。
今後どのような展開が待っているのか、本当に混沌として来た。
田久保真紀氏が再び立候補するのかどうかも依然としてつかめない。
伊東市民でなくても関心は高まるばかりだ。