今日は、新築の一般家庭の害虫防除を施工して来た。
新築のうちから害虫防除を施工しておけば、かなりの確率でGの侵入は防げる。
条件にもよるが、今日施工した家は先ず2年はGを見ることはないだろう。
環境的には、家の前を排水路が流れているので、若干心配な部分はある。家の横にも
草むらがあるので、それも心配の要素である。
今日の施工は、以下の内容である。
洗面台は新しいので、まばゆいようだ。
これは、収納部床のパネルを外した所である。
パネルを外すとこのように配管と床板の間に隙間がある。これがGの侵入路となるの
だ。
この隙間にエアコンパテを巻き付けて、侵入が出来ないようにするのがベストなやり
方だ。
完成したところ
こうすることにより、Gは勿論のことムカデやアリ、クモといった不快害虫の防除に
繋がる。
同じようにキッチン収納部にも施工する。
今日は、床下の消毒作業も行った。
更に建物の外周も消毒した。
こうすることにより、当分の間はGに遭遇することはない。
新築でもGが出るのは、シロアリ消毒を床下にしないからなのである。
昔と違ってシロアリの対策は土台や大引きといった建築資材を工場出荷時にあらかじ
め行なってしまう為、直接床下にシロアリの薬剤を散布することがなくなってしまっ
たせいでもある。
従って、新築のうちからG対策をしておけば、問題はなくなるので、安心して住める
家となる。



