国葬に…?

 安部前総理が被弾に倒れたのが。7月8日である。

 この間様々なニュースが報じられた。犯人は旧統一教会での安部前総理の関わり方に問題を感じての所行だった。

 

 さて、国葬に至る経緯であるが、岸田総理の独断と言っているメディアも多数ある。また、麻生副総理の「理屈じゃあねえんだよな」の一言に依る影響もままあるとも思える。がしかし閣議決定だけで国葬にしてしまうのは如何なものか?

 岸田総理は、国葬にすることにより派閥の力関係に利があると考えたのだろうか?

また、今後の政局運営にプラスになるとも考えたのかも知れない。

 各国から要人が多数訪れる。これはそれなりに外交的にも有利なプレゼンスにもなると思ったのであろうか?

 

 国民の意見は、反対と賛成で半々位と言ったところか?

 地方自治体に対しては、弔意を表明するか否かの賛否を問うて、自治体の主意に任せるとしたところは、まだ民主的である。

 国葬に不参加な県は、沖縄と静岡県と長野県である。他の44都道府県は参列意向である。

 

 故人になってしまった安部前総理は一体この国葬を天国でどう思っているのであろうか?

 安部家の関係者の真意も多分に漏れてこない。

 

 私事を言えば、国葬を経験をするのは初めてである。

 会社では、恐らく黙祷をするような事はないであろう。

 忙しい日々の延長でしかない。

 

 国葬とは、政治的パフォーマンスになってしまうのであろうか?