以前、宝石と宝飾品の価値を色々調べた結果、
「普通の宝石は加工する価値無し」
みたいな暴論を唱えましたが、あれはあくまで
「売る相手を選ばない時の話」
だという事に今更ながら気づきました。
「宝石」を『宝飾品』に変える。
それはつまり売却先が増えるという結果に繋がるわけです。
早い話が、ファラルダから授業料を取り返すのに役立つって事です。

perk「雑貨商」を取るまでは売れる品目が限定されるため、買ってもらえる形に加工して売る必要があると。
そういうことです。
ただ、それにしてもですね。

金・銀の数に限りがある以上、ある程度の厳選は必要なわけです。
その結果、ダイヤ二種、エメラルド二種、サファイア二種、ルビー(上質のみ)という結論に。
宮廷魔術師や大学講師はコレでイチコロです。
んで、前回の日記の通り資源が底をついたため、「学者の洞察」を習得した上で楽に読める破壊のスキル書を探しに行ったのですが…
「ジール城の恐怖」がなかなか見つからず苦労しました。

場所はステンダールの灯の南西(崖下)にある焼け落ちた廃墟。
なのですが…

家の中や周囲を探しても一向に見つからず…
(火事の原因は召喚の失敗かな)
倒れた木の根元というか中!!
そんなこんなで破壊レベル75、熟練者perkを取りました。
けど正直、旋風と炎だけで良さそうな気がしてきている私。
いや、そんな事はない、数が多い時とか、きっとマーラの怒りの方が役に立つ時が来る。
…多分。
~旅の一景~
以前見つけたスコールの帽子

よく見たらちゃんとディスプレイしてあったのね。
なんの頭蓋骨だろう?
最初ホーカーかと思ったけど、上の前歯2本が違う気が…

やっぱり牙の下に二本生えてますね。
ちゃんと骨格まで設計してあるとは、相変わらず芸が細かいなぁ

毛皮のフードはアッシュヤムにかぶせてありました。
リークリングは価値観が合わないだけで知性はそれなりにありますからね。
こういう事もするわけですよ。



