Naveethaの装備について、まだまだ悩んでおります。

 

吸血鬼のローブを中心ににコーディネートを考えてみてるのですが、やはり手袋が手に入らないのが辛い…

 

サルモールの手袋+吸血鬼のブーツ(服)

 

サルモールの手袋+サルモールのブーツ

 

一般的な手袋+吸血鬼のブーツ

 

 

で、まず候補から落としたのは普通の手袋。
ローブの袖丈と合ってない感が強くて…。
 


気になりません?手首出るの…。

 

で、今の所はサルモールセットが無難なのかなー…という気がしているのですが、それでもちょっとその硬さが気になるというか何と言うか…。
見慣れればどうってこと無さそうなのですが、やはり違う感は拭えず…。
じっと見比べるうちに、一周回って普通の手袋の方が良く見えちゃったりしてorz
 

そこで、更にもうひと足掻きしてみる事に。

 

それが、ウルフリックの腕当て

分類上は軽装なのですが、どうやら変性perk、魔術師の鎧に干渉しないらしいのです。
入手には当然帝国軍側での内戦終了が必須ですが、お洒落のためなら致し方ありません。


因みに、ほぼ同じ物をソリチュードのブライリングという方が装備しているので、闇の一党を潰していないならば彼女を亡き者にして強奪するのが手っ取り早いです。
ただ、闇の一党クエストの花嫁暗殺が終わるまでは不死属性らしいので、そこまでは進める必要がありますけどね。
それでも内戦を終わらせるよりはお手軽だと思います。

 

で…とりあえずそれも合わせてみて、決めるのはそれからだなぁ。
内戦の他にも、ソリチュードの盾とかアージダルセットなんかも取りに行きたいのて、脱線の旅はまだまだ止まりません。

アージダルセット…どうしようかなぁ。
付呪にどの程度期待するかってトコなんですが…うーん…。

 

 

その前に、ジョイコンの入院が先ですけどね…。
手続きのメールがまだ帰って来んのですよ…。

ジョイコン入院まで多少間があるので、簡単に出来る事だけやってたりします。

 

前々から吸血鬼の手袋って無いなー、軽装の篭手はあるのになー、服扱いの手袋は存在しないのかもなー、なんて思って調べてたら、あったんですよこれが…。

 

データ的には存在するのに、今まで一回もドロップが無い…。
 

なんでだ、どうしてだ!?

 

と、勢いでリスポーン後のレッドウォーターの隠れ家を一周して見ましたが、やはり無し。

 

 

落ち着いてもう一度ネットで検索して見た結果…

 

ドーンガード側のサブクエストで出る奴しか持ってないっぽいんですってorz

あの、首長の顧問だかに化けてるとかいう奴ね。

因みに、吸血鬼のフードもそいつ限定みたいです。

 

うーーーーん、これはもうどうしようもないね…。
 

…ローブがあるなら全部揃えられる様にして置いて欲しいもんだよね…。
ヴォルキハル城にすら在庫が無いってどういう事なのよもうorz

 

 

そして、体調が悪いのか、小一時間のプレイで酔いましたorz
文章もちょっとおかしいですが、今日はもうほっといてやってください・・・。

 

だめだ、今日ははやく寝よ。

メインのクエストはさておき、今回はしばしサブクエストでプラプラ遊んでみる事にしました。
折角吸血鬼プレイをしているのですから、専用装備なんかも押さえておきたい所です。

 

まずは、何気無くフェラン・サドリから受けたお仕事。

コレ結構難しかったです。
 

まず、有名人を選ぶって事だったので、真っ先に思い付いたのがこの方。

広場で日がな一日誰にも聞かれない演説をしている、推定無職の男、ヘイムスカーです。

ホワイトランでこの人を知らない者は居ない、バリバリの有名人です。
(人気者とは言わない。)

 

が、

 


ヘイムスカー氏、有名人物認定されてませんでした。

 


バトル・ボーンの人間を選んでみてもやはりだめ。
 


結局面倒になってしまったので、衛兵さんに犠牲になっていただき最低ラインの完了となりました。
このクエストを完璧にこなすのはかなりリスキーだと思います。
 


死体に忍ばせた手紙はこちら。
うーむ…。でもこれ…うーん、そうか。良いのか…。

 



帰って報告するとやはり一齣文句を言われますが、一応クリアにはなります。

 


申し訳ないのでもう一仕事。
太古の吸血鬼の遺体を持って来いとの事。
先日の聖杯の力を増幅する事が出来るのだとか。

 


指定された先はハエマールの不名誉。
通常だとデイドラクエストで行くダンジョンですが、今回はバルバスに会ってないのでクラヴィカス・ヴァイルは無視です。

 


中は吸血鬼だらけですので、定命の方はお薬を忘れずに。

 


良い物みっけ。
吸血鬼のローブはあんまり装備している奴が居ない印象ですが、ここでは結構手に入りました。
デザイン的には、普通の服の黒バージョンって感じで可愛くは無いのですが、サルモールの手袋なんかと合わせるならこの色合いの方がいいかなー、とか思ったり。
合わせてみるまで分かりませんけどね。

 


最後の通路は吸血鬼の長やらミストウォーカーやらで大渋滞。
 


太古の吸血鬼の足を、って言うからそういう敵が居るのかと思ったのですが、どうやらそうでもなかった様でして…

 


普通に宝箱に入ってました…。
入れたの誰よ。

 


さて、早速ローブを試着。
うーむ、やはりちょっと可愛くない…。
けど、バンデージの似合ってなさもあるし、私の中ではまだグレーゾーンです。
 


今度は無事褒めてもらえました。
因みにこのクエストは脚の他に「頭」「腕」「胸骨」「手」を入手するバージョンがあるらしく、全部クリアした暁にはブラッドストーンの聖杯の効果が9日間になるのだとか。
いつかはコンプリートしたいものです。

 

お次もフェラン・サドリからのクエスト。
今度は貴重な指輪の在処が分かったとの事です。




指輪の来歴は定かではないものの、吸血鬼に力を与えてくれる、というものだそうです。
 


幸いにも、博学の指輪は巨人の野営地に。
一先ずレイヴンスカー・ホロウから回収して行きましょう。

 


最寄りは忌まわしきブロークン・オール洞窟…。
 

サーベルキャットの歓迎を受けつつ到着です。

 


入るとすぐにマーカーが…。
どうやらこのハグレイヴンが持っている様です。

 


まずは獣の指輪ゲット。
体力+100もさることながら、爪のダメージ+20はカジートや吸血鬼の王プレイにオススメです。
 


んじゃ次、と思ったのですが、ふと部屋の隅を見ると何やらレバーが。
奥にまだ部屋があるようです。

 


入ってみると、パンイチならぬフンイチで捕らえられている山賊さんが…。
多分ハグレイヴンが錬金材料か何かとして捕獲したものでしょう。

 


のんびり話を聞いていたら部屋の奥に居た2体のハグレイブンに襲われてしまったので、これに応戦。
 


戦闘後、檻を開けてやると案の定フンイチでイキり始める山賊。
その自信はいったいどこから来るのか。

 


もちろん想定の範囲内ですので、即座にデルキーがお仕置き。
部屋で黒魂石を拾ったのでちょうど良かったです。

 


次の回収先はブリザード・レスト。
 


特に苦も無く、野ざらしの宝箱から回収。
鍵はデルキーに開けてもらいました。
この指輪のマジカ回復速度増加は特殊な計算になっているらしく、一般的な回復量増加のエンチャントよりもはるかに増加量が高いです。

これまで一般的なマジカの指輪(大)を装備していたNaveethaちゃんは当然こちらに乗り換え。
なかなか良い拾い物でございました。

 

で、この二つの指輪は吸血鬼の王状態でも装備していられる為、特に軟弱な序盤には重宝しそうですね。
ただ、当然どちらか片方ずつしか装備できないため、魔法と殴り、二者択一は必須となります。

 

 

さて、それでは次のクエスト…と思ったのですが…
次のアクセサリ回収クエストは、吸血鬼の王のスキルを取っていないと発生しない様でして…

 


仕方ないのでしばし吸血鬼の王で戦ってまいりました。
吸血鬼の王状態だと死の従徒は解除されてしまうため、ビーム・ジャだけを側に置いて一人で戦闘。
吸血鬼の王にも死者蘇生があるのですが、こちらは時間が過ぎると遺体が灰になってしまうため使えません。
召喚師としての死霊術プレイには不向きですね。

 


必要なスキルは下から3番目の「ガーゴイル召喚」
ヘルゲン、コルスケッガー鉱山、そしてブロークン・タワー要塞の外観の敵を倒したくらいで到達出来ました。
人数にして、20人くらいかな?
でも、コレもなかなか楽しいかなと思いました。
Lv40になったら、データを分岐させて両方楽しむのも良いかも知れない。
 

 


折角なので召喚してみました。
敵NPCとして出てくる奴と同じみたいですね。
…しかし、このフォースウォーンの盗掘者には負けましたorz
盗掘者って、下から二番目の強さなんですけどね…。

 

まぁまぁ、気を取り直してフェランにクエストを貰いに行きましょう。
お休みのところ失礼しますよっと。


パカっと棺を開けるといつも通りシャキシャキ話し出す様が何ともシュール。
会話内容は指輪の時と全く一緒です。

 


うーん、どっちも記憶にない場所ですね。
とにかく行ってみましょ。

 


ドリフトシェイドはフロストフロウ灯台が最寄でした。
隠れ家って、何だったっけね。

 


シルバーハンドの拠点でした。
銀の剣が欲しい時はここに来れば楽に手に入りますね。

 


鍛冶による強化が得られないため、度々倒れるビーム・ジャ…。
ブーツになら付呪できるんですが、ブーツは体力増加付けられないのよね…。

 


奥にはいくつもの檻。
そしてその一つにマーカーが付いているのでデルキーに開けてもらうと…

 


身包みを剥がれたバリマンド似の吸血鬼の長が…。
なんか今日はフンイチの男に出会うなぁ…。
 


彼の持ち物からガーゴイルのアミュレット入手。
先程のガーゴイルを一度に2体召喚できるようになります。

 


っていうか、この人普通に着るもの持ってたよ…。
なんで脱いだの?

 


お宝を貰って終わりだー、と油断していたら、奥にも更にシルバーハンド達が…。
女性とは言え、二人の猛攻に耐えるヴィーザラ。
実に頼もしいです。

 

 


お次のクラグワロウ・スロープは、グルームバウンド鉱山が最寄。
南が山になってるので、北からアプローチすると楽に行けます。

 

到着。
うーん、実際に来てみてもどんなとこだか思い出せない。
もしかして初見かも知れない。

 


内部はコンジュラーの住処となっておりました。
火が苦手なNaveethaちゃんですが、ヴィーザラの援護のため前に出ます。

 


終盤、何とビーム・ジャがマーカー付きのコンジュラーとサシで勝負してました!
そうだぞビーム!ヴィーザラだけが火力じゃないんだ!
…っていうか、実際遠くからの雷撃は結構なダメージソースになってるんですよね。
二連の唱えも使ってるようですし、たまに吹っ飛ばしたりもするので思った以上に強力です。
…雷撃じゃなくて、ライトニングボルトなのかな?

 


それはさておき、コウモリのアミュレットを入手。
コウモリ状態の時に近くの敵から体力を吸い取る、という効果の様です。
囲まれた時、九死に一生を得る事が出来る…かも。

 


とまぁ、以上でユニークアクセサリ回収の旅が無事終了。
欲しかったローブも手に入りましたし、非常に実りのある一日でございました。
 

 


城の外でガーゴイルを召喚してみました。
一度の召喚で2体出てくるので、壁役にするには良いかも。

 


タイミング良くドーンガードの斥候が到着したので戦ってもらいましたが、モタモタしてたので待ちぼうけ中のセラーナさんがトドメを刺しちゃいました。

 


それが気に入らなかったのか、セラーナに八つ当たりを始めるガーゴイル。
幸い、彼女の怒りがNaveethaに向く事はありませんでした。

 


最後にじっくりお顔を拝見。
んー…
慣れれば可愛いと思えなくもなくもなくもなくもなくもない…ね。

 

 

いやはや、吸血鬼側のサブクエストも結構充実してますね。
んで、調べてみたら、ドーンガードを壊滅させる、というクエストがありましたので、Naveethaの旅のゴールはそちらの達成にしようかと思います。
どうせなら、死霊術師、吸血鬼の王、両方でやってみたいですね。

 

そして私事ですが、またジョイコン(左)が不調になったため、近々入院の予定です。
しばしプレイが出来なくなりますので、更新が止まります。
手持ち無沙汰なので、ここまでの旅の一部を動画にしてみたりする、かも知れません。

 

それでは!

苦難の末星霜の書(竜)を手に入れたNaveetha一行。
この辺でいい加減、装備の強化をしようと思い至りました。

これが結構な作業でして…。
 

まず、何をするにも資金が必要なのですが、40という上限Lvを考えるとそろそろ話術で経験値が入るのを抑えた方が良いかなと思いまして、SKYRIM人生初、薪割りでの資金繰りに挑戦いたしました。

 


薪割りデルキー。
長時間粘るなら、従者にお願いするのが楽だと思いました。
Netflixで海外ドラマを観ながら32秒ごとにボタンを押すお仕事です。

 

で、


1,446本、7,230Gの売り上げになりました!!

これを2セットほど繰り返し、手持ちはまぁまぁ貯まりました。

 

んで、その後は各地の鉱山を周って鉄鉱石集め。
そして怒涛の鉄のダガー造り…

更に、ついでなので出来たダガーにバニシュを付呪しまして…
普通ならここで売って軍資金にしますが、一旦話術は封印してるのでそのまま倉庫行き。

 

鉄も魂石も尽きてしまったので、今度は息抜きに出かけます。

 


魔法防御を少しでも上げようと思ったので、マーラのお使いに。

 


吸血鬼聖職者ってこういうのも増えるってどこかで見た気がするのですが、普通ですね。
まぁいいか。

 


その後、ヴォルキハル城にて鷹を狩ってみました。
黒檀オークの時に初めて気付いたんですが、初見だとギョッとしますよね。

 

寄り道は更に続きまして、改めてアルフタンドへ。
リスポーンしないうちなら簡単に通過してエレベーターだけ開通してこられるのでは!?!

 

 


リスポーンしてましたorz
上にジダール君達が居なかったからセーフだと思ったんですが…。

 

と思ったら…

 


最下層の手前、前回はぐれたらしき場所でジダール君発見。
え?アルフタンドがリスポーンしても消えないって事は、この人消えない死体かな?
 


途中参戦してくれたヤグさんもこの通り…。
ウマナやスラと言い、ここの死体って消えない事になってるのかな?
んじゃジェイ・ザールもどこかに居たのかも知れんなぁ…。

 


で、出口の座標のズレについて確認してみましたが、やはり人数が少なければ大丈夫みたいです。
無事、アニモンキュロリーとムザークの塔のショートカットを開ける事が出来ました。

 

終わってみれば、オートマトンから魂石も回収できて、一石三鳥くらいになった気分です。


気分転換が済んだので、またレベリングに戻ります。

泥臭い作業とバリマンド様の特訓で、とりあえず魔法鍛冶を習得。

Lv34かー。大分終わりが見えて来ちゃってるなぁ。

 


それでは自宅の庭で作業開始です。

 

えーと、今回はちょっとズルをしまして、超錬金を使いました。
と言っても、常識の範囲から出る様なものではなく、真っ当に最高水準の準備をした時の数値と大体同じってくらいに抑えてあります。
単純に作業の手間と時間、それから物資を節約する目的です。
上手い具合に調整するのが大変でしたが、コツコツメモ取りながら探っていく作業も楽しかったです。
 

お薬


参考にした攻略サイトでは239%でしたので、バッチリセーフライン。

 

更に、作業着がこちら。





服以外は店売りの20%(合計60%)と、つるはしの+5。(これはスキルに+かな?)
服の184%と合わせて244%です。
攻略サイトでは合計210%でしたが、サイトの想定は鍛冶レベル100でしたので、差分という事でこのくらいはアリにしました。

 

それじゃ、いざ強化!

 


ヴィーザラとデルキーの剣:ダメージ54

 


Naveethaの剣:ダメージ31(追加ダメージ3)

 




デルキーのエルフ装備
防御値合計:221
(片手武器ダメージ増加25%、軽装増加15ポイント)

 




ヴィーザラの暗殺者装備

防御値合計:134
(消音、バックスタブダメージ二倍、毒耐性+50%)

 

頑張ったぁーーーー!!!
ヴィーザラの防御値がやはりちょっと頼りないのですが、元々の装備以外は受け付けてくれないので仕方ありません。
って言うか、最初ロード挟んだのに着てくれなくてちょっと焦りました。
もっかいロード入れたら大丈夫でした。

 

これである程度打たれ強くなってくれるでしょう。
特に、ヴィーザラさんは前に前に出る体質なので、とりあえず一安心です。

 

んでですね、このままセラーナママに会いに行っても良いのですが、その前に吸血鬼ライフというものを満喫しておこうと思いまして。
サイドクエストをいくつか経験しておく事にいたしました。
吸血鬼専用装備が手に入るみたいなので、次回はそちらをやって行こうと思います。

 

それでは!!

 

 

オマケ


ラビ姉さん、加入からひと月経ちましたがご健在です!!!
シェイダさんも、ラビ姉さんの数日後くらいなので多分消えないという事で良いでしょう。
二人共、防腐剤でストック可能です!

.

ハルコン卿の大分独り善がりな野望のため、星霜の書を集め始めるNaveethaちゃん。

今回は星霜の書(竜)を探しに行って参りました。

 


ちょっと億劫になったのでセプティマス・シグナスの隠れ家に直行。
Naveethaちゃんは死霊術師ですから、どこぞからのメッセージを受信したという事にします。

 


Naveethaに勝るとも劣らない電波系中年からアドバイスとキーアイテムをいただき、一行は一路アルフタンドへ。

(もう少し話を聞いてるキャプチャを載せようかとも思ったのですが、如何せん話が長過ぎます)

 

で、アルフタンドなんですが、…結構…いやかなり苦労しましたorz
ここに限らず、ドゥーマー遺跡は死霊術師には鬼門と言えるかもしれません。

 

とりあえずスタート。

 

とは言え、攻略の様子は特にあの、アレなんで…
今回のスペシャルゲストをご紹介します。

 


一人目。
毎度謂れのない理由をこじつけて襲ってくる、カジートのジダール君。

 


二人目。
ジダールの兄弟で、初登場時には既に死亡している、ジェイ・ザール君。


ジダールはつるはしを持っていますが、ジェイ・ザールは丸腰なので、戦いに参加させるなら何かしらの武器を持たせてあげましょう。

 


偶然、床から出てくるピストンに持ち上げられてご満悦のジダール。
やはり猫は高い所が好きなのですね。

 


アルゴニアンズ改め、愉快なケモナー探検隊。
 

と、途中までは良かったんですが…。

 

問題は、ここからです。

 

この手のダンジョンは、このクネクネスロープが付きものなんですが、これがほんと死霊術プレイと相性が悪いのです。

 

ご存じの通り、死霊術で動いているキャラクターは瀕死で膝を付かないので、そのままトドメを刺されてしまいます。
すると、その死体がそのままどこかに落ちていってしまったりして、最悪行方不明に。
真っ直ぐ下まで落ちてくれればいいのですが、大抵は途中のどこかに引っ掛かってしまったりするので、始末に負えないのです。
これは不死属性じゃない一般的な従者にも言えなくは無いのですが(滑落死)、敵からの攻撃で死なない分、大分リスクは低いのです。

 

…と、いうわけで、この先は大幅カットですorz
いやもうね、儀式の石碑で無差別に起こして歩けば見つかるかと高を括ってたのですが、下りきるまでに出てくるファルメルが結構多いし、距離もあるしで全然見つけられないのですよ;;
 

 


ロードの後は死屍累々…。
ジェイ・ザール君ロスト。もう諦めた…orz
この光景、…ポテマ戦直前のあの部屋を彷彿とさせますね…。
あそこで絶対儀式の石碑使おう。

 


そんなこんなで最深部。
右に居るのはスペシャルゲスト三人目です。

 


クネクネ道の途中でひっそりと亡くなっているオークの女性、ヤグ・グラ・ゴートウォグさん。

この方の事を気に留める人はそう居ないでしょう。

 


無事エレベーターの鍵も手に入れまして…

 


定番の小競り合いを観戦。
この二人も消えない死体らしいです。
Naveethaちゃんはウマナさんの血まみれの盾だけいただいてきました。

 

 

んで、漸くブラックリーチに到着…。

 


ムザークの塔へは、マーカーさえ出していれば簡単に辿り着けます。
道中敵はいますが、最悪突っ走って行けば戦闘にもならずに済むでしょう。

 


で、妙に大掛かりな星霜の書保管装置。
未だに仕組みが分かりませんが、右から順に数回ずつ押してけばいい感じです。
 


無事、星霜の書(竜)を入手。
これで漸く帰れます。
…ホントにね、普通にやるより3倍くらい疲れました;;
セプティマスのクエストを続ける方は、辞典の回収をお忘れなく。

 

さーてそれじゃ帰りましょう…っと思ったら…

 


コレ……

 

ムザークの塔のエレベーターから出たとこなんですが…。

何故かNaveethaちゃんだけ座標がズレたらしく、既に門の外…。
デルキーに開けてもらえないかと試したんですが、角度が悪く…orz

その上、今回に限ってアルフタンド最深部のエレベーターを起動してこなかったので、もう一度ブラックリーチに行く場合は今回のルートをそのままやり直しという事にorz

…ま、まぁ、Naveethaちゃんはブラックリーチとかもう興味ないよね。
そうだ、もう二度とあんなとこ行かないさっ!!!

 

 

…というわけで、団体で冒険する方はお気を付けくださいorz
(閉じ込められた人達はFTしたら着いてきました。)

ヴォルキハル城の世知辛い事情に些かの落胆を覚えつつ、次なる任務に励むNaveethaちゃん。

今回は、聖蚕の僧侶を探すところからスタートです。

 


セラーナはウ大で情報を得るつもりだったそうなので、行ってみましょう。
 


ウラッグさんに尋ねたところ、普通に教えてくれました。
どうやらここの図書館に立ち寄ってからドラゴン・ブリッジに向かったとか。
なかなかの長旅をしてらっしゃるご様子ですね。

んじゃドラゴン・ブリッジに向かいましょ。

 


FTしたらいきなりドーンガードに襲われました…。
彼らは昼夜関係無く活動できるためか、ドーンガード側で吸血鬼に襲われるよりも頻度が高く感じます。
 



死体を引き連れた吸血鬼相手にサラっと情報を教えちゃう帝国軍兵士。
僧侶はここから南へ向かったそうですので、追いましょう。

 

 


橋を渡って街道を南に進むと、間も無くドンガラガッシャンな現場に到着。
吸血鬼の襲撃を受けたようです。
あれ?オースユルフかヴィンガルモに出し抜かれた系?

と思ったんですが…。

 


襲ったのはマルクスとか言う吸血鬼の指示だったようで…。
はて…?あの二人いずれかの新しいパシりかしら?
と思いきや…。

 


ハルコンに敵対する派閥の吸血鬼が犯人でした。
吸血鬼といえど、やはり人間と同様に対立、派閥があるわけですね。
…家族間で既に割れてるお家がありますもの、当然ですよねorz

 


気を取り直してフォアベアーズ・ホールドアウトに到着。
先程の襲撃現場から徒歩ですぐ着きます。

ではいざ突撃。

 

 

 

 


い・・・・いぬゅ・・・・・・(´;ω;`)ブワッ

ドーンガードの…武装犬…。
ごめん、ごめんよぉ…

許すまじドーンガード!!!

 


吸血鬼側だと、既にドーンガードが場を制圧してしまっています。
時系列的に、自分がドーンガード側で到着した時よりも後のタイミング、という事になりますね。
ここは正にパラレルなIFルートを感じられてテンションが上がりました。
影の薄かった武装トロールの活躍も観られまして、これも新鮮な感じです。

…ガンマーとソリーヌは、アグミル辺りが呼びに行ったのかな?

 


んで、襲撃の首謀者であるマルクスは既にお亡くなりですので、懐からウェイストーン・フォーカスを失敬するだけでO.K.

 


認知能力が著しく低下したご老体に鞭を打って正気に戻ってもらう所はドーンガード側と同じ。

 


違うのはここから。
吸血鬼の誘惑?ってなんだっけ?と思ったら…

 


パワーの項目にしっかりありましたね。
このイベント以外で使う事はまず無いだろう、という能力ですが…。

 


無事デキソンを魅了状態にすると、血を吸って彼を下僕にする事が出来ます。

※映えない絵面ですがご辛抱ください。

 


忠実な僕となったデキソン君。とりあえずヴォルキハル城に帰っててもらいます。

…別に、一緒に帰っても良かったと思うんだけどね…。

 

些細な疑問はさておき、こちらも城に戻ってハルコンに報告を済ませ、早速デキソンに仕事をしてもらいましょう。

 


(特に意味は無いけど、大袈裟な身振りが面白くて撮った一枚)

 




デ「太陽を無力化できる弓がありそうだけど、その秘密は別な巻に書かれてるっぽいよ。」
との事。

この辺も共通ですね。
んで、残り二巻を探す事になるわけです。

 


竜は自由行動ルート。血はセラーナと城内に潜入する特殊ルートになります。
 

という事で、次回は竜の巻から取ってこようと思います!

さて、一先ず吸血鬼として冒険をする準備が整いましたので、吸血鬼ルート最初の一歩からやって行きたいと思います。

 




話によると、ハルコン卿は吸血鬼の為のパワーアップアイテムを所有しているものの、自分の実力に自信があるためそれを使おうとしなかったとか。
ここに来て漸く活用する気になったという事ですから、何か思う所があるようです。
 


その後ガランに連れられ、ハルコンの相談役、ヴィンガルモ(右)とオースユルフ(左)に面通し。
Naveethaが聖杯を取りに行ってくるよー、という旨も説明されます。
まぁ、ギルドや内戦でも新人は変に重い任務を押し付けられますから、これもその類なのでしょうよ。

 


てなわけで、行き先はリフト地方、レッドウォーターの隠れ家でございます。
行ってきましょう。

 


到着。
因みにですが、ここはクエスト中じゃなくても最深部まで行けるダンジョンです。

 

表にも中にも見張りの様な人員が居ますが、敵対する事はありません。
この門番も、武器を納めていれば大丈夫みたいです。

 


中に入ると、ディーラーがレッドウォーター・スクゥーマなる物を販売しています。
恐らくスクゥーマよりも数倍ヤバい奴でしょう。

 


説得が成功すればタダで一本貰えます。

 


その辺の部屋を見てみると、先程のスクゥーマをキめている人達が…。
咳が物凄く苦しそうですが、既にキまってるので夢心地のご様子。

 

そんじゃ私も一本…

 


あ、なんか、世界がピンクで、いい感じ…

 

 



ブラックアウトしてる間に取っ捕まりました…。
どうやら、彼らはあのスクゥーマを従徒集めに利用してたようです。
依存性の高いスクゥーマを売りつけて、絶えず通ってくる人間を確保してたって事かね。

 


一通り彼らの話が終わったら、鍵を開けて出ます…。
ちょっと滑稽なシーンになりますが、私はこれ以外の攻略法を知らんのです。
ついでに側にあったご遺体を連れて脱走。

 


敵の数はさほど多くも無く、ダンジョンとしての規模も小さい方だと思います。
が、ちょいちょいトラップがあるのでそれは気を付けておきましょう。

 


途中には誰かさんの日記が。多分ここの運営者でしょう。
どうやらサマーセットから来た方の様です。
偶然このレッドウォーター・スプリングについての文献を読み、希望を胸にわざわざスカイリムに旅してきたものの、見つけたその血の効力は期待した程では無かったそうで…。
しかしながら、人間には強い依存性を発揮するため、当初の目的はともかく、食料の確保には使えるのではないかと思ったみたいです。

それでここの運営を思いついたわけですね。

まぁ、それはさておき先に進みましょう。

 

しばらく進むと、日記の持ち主、ヴェナルスとご対面。

 


部屋の奥には更に彼の手記が。
どうやら彼の部下にカジートが居たらしく、スクゥーマに泉の血を混ぜて人間に売りつけよう、という商法はそこから考案したようです。
その後、ここに残っていた文献から情報をかき集め、泉の血はブラッドストーンの聖杯があって初めて真価を発揮するものである、という事までは突き止めますが、その聖杯がどこにあるかまではわからずじまいだった模様。

…まぁ、吸血鬼としては結構組織的に、安定して上手く生活していた方、って気もしますけどね。
ただ、更に先を知ってしまっていたので、内心は穏やかじゃなかったのかな。
 


邪魔者が消えたのでお使いを済ませます。
非吸血鬼状態で泉の血に触れるとサングイネア吸血症に罹りますのでご注意。
 

んじゃ帰りましょうか、と思ったら、また誰か出て来ました。

 


 

サロニアとスタルフ。
なんか物凄く白々しく、且つ遠回しに「お前を消しに来た」と仰ってます。

 

どうやらヴィンガルモとオースユルフの手下の様です。
新人の手柄を奪ってハルコンの機嫌を取ろうという算段ですね。
 

がしかし、何やら二人の目的には齟齬がある様でして、両者の会話は雲行きが怪しく…

 


サロニア、というかヴィンガルモが一枚上手だったようです。
新人と一緒にスタルフも消すのが真の目的だったわけですね。
…というか、スタルフも同じように考えて然るべきって気がするのですが、もしかしてサロニアに気が合ったとかそんな感じだったりして。

 


どうせなら先にそっちで潰し合って欲しかったのですが、そこはそうも行かず。
スタルフは半分こちらに八つ当たりしに来てるんじゃないかと思ってしまいます。

ス「知ってたし!オレだってそのつもりだったし!!!」

 


サロニアは近接、スタルフは魔法で攻めてきますが、アルゴニアンズの敵ではありません。

さくっと倒して任務完了。

ガランに報告しに帰りましょう。

 


帰ってスタルフ達の事も含め報告すると、「だろうね」って事でして…。
相談役の二人は、元々ハルコンの座を狙っていがみ合う仲なのだそうです。
この手の問題は超越出来ないんですね、残念です。

 


何はともあれ、ハルコンは自分の欲するものを手に入れ、前のめりな相談役達はちょっと大人しくなった、という結果になったわけですね。
ポっと出の新人であれば、手柄を立てさせたところで勢力争いには関係ありませんしね。
ハルコンにしてみれば都合の良い人材だったって事かな。

 

で、私は完全に無視してましたが、今後聖杯は城に置かれ、作動させるとなんかいい事があるそうです。
また、これ以降色々なサイドクエストが受けられるようになるので、気が向いたらやってみたいと思います。

 

んで、ハルコンからまた話があるという事ですので、行ってみましょう。

 




要約すると、「星霜の書に、吸血鬼の弱点である太陽をどうにかする方法が書いてあるらしいんだぜ」という事です。
しかしながら、やはり吸血鬼でも星霜の書は読めないらしく、聖蚕の僧侶を探すんだよー、という流れになります。
 

ドーンガード側の時はただのご都合主義的な流れかと思ってましたが、聖蚕の僧侶のスカイリム来訪はハルコンが撒いたデマによるものだったんですね。
これを知っただけでも、吸血鬼編やってみて良かったと思いました。

 

とは言え、僧侶が本当に来てるかどうかは不確かなわけですから、後は足で情報を稼ぐしかありません。



で、セラーナに聞いてみると、ウ大辺りどうかね?との事。

正直もう行き先は分かってるのですが、今回は遠回りをしてウ大から情報を辿っていく事にしてみます。

デルキーと別れたくないのでセラーナはお留守番ですけどね。
クエスト「空に触れる」まではアルゴニアンズのままで行きたいと思っております。

 

と、今回はこんな所です。
次回、聖蚕の僧侶を探しに行ってきたいと思います。
…このイベント、どういう感じになるんだろう。逆の立場だと、ねぇ?
 

まぁいいや、楽しみにしておきます!

 

 

オマケ
 


以前も取り上げたのですが、城にはユニークなアクセサリがございまして…。
 

それがこちら





アミュレットは自作出来ますが、指輪は一点ものです。
今回はコレをNaveethaの最終装備候補にしようと思っております。

 


指輪は三連で、こんな鍵爪がついてます。
カジートに装備させたくなりますが別に殴りの威力が上がるわけではありません。

 

こういう小物とかまで拘るあたり、作品への熱の入れ方が伝わりますよね。
ヴォルキハル城の周辺を飛んでる鳥、気にした事無い方は是非撃ち落してみてください。

年をまたいでしまいましたが、どうにかカグルメスの動画を完成する事が出来ました。

 

最早、無理矢理完成という事にした、の方が正しいと思いますけどね…。
お蔵にするよりはイイかな、と思った次第です。
動画の方も要は私の日記の一部なわけなので、クオリティなど二の次で良いのですよ。

 

と、散々言い訳をしたところで、こちらです。

 

カグルメスの試練:ドワーフの運命の黒弓

 

ファールブサーツを大幅カットしてしまったのは残念でしたが、途中散々迷いまくってましたし、全然スムーズに行かなかったのでしょうがない。
いっそ無言であまりカットせずに、ってのも考えたんですが、カットしなきゃならない部分が多過ぎてそれも具合が悪く、こんな感じになってしまいました…。
編集って難しいね。
っていうか、それ以前に編集を意識したプレイが必要なのかなぁ?
そんなん言われても無理って話ですが…。

 

今回思ったのは、別にブログと動画のアップを同時にしなくても良いや、って事です。
今後も、動画の方は気が向いた時に編集して、のんびりアップという事にしていきたいと思います。

 

 

【SKYRIM:NA009】ドワーフの運命の黒弓(前編)
【SKYRIM:NA010】ドワーフの運命の黒弓(後編)

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年もマイペースでざっくり頑張って参ろうかと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

えーと、一応今年の抱負というか、方針はと言うと…
『人の目を気にしない』です。
こう見えて…「こう見えて」、何かと気にしちゃう方なんですよね。
さっぱり更新してないなーとか、締まりがなさすぎるなーとか・・・。
なので、今年はもうそういうのは止めようと思うのですよ。
パっと見は今までと変わらないと思いますが、気持ちの上で、という事で。
あくまで趣味なわけですから、「やらなきゃ」感が出るのはおかしいと思った次第です。

 

 

そんなわけでして、今回からは死霊術師プレイを再開して参ります。
以前突発イベントで色々やったNaveethaちゃんでございます。

 

当初の目的はともかく、ヴィーザラとビーム・ジャを仲間にしたNaveetha。
なら今度は吸血鬼側でドーンガード編をクリアしちゃおうじゃないか、という事になったわけです。

で、どうせなら吸血鬼聖職者を体験しておきたいですし、他にも色々欲しい物があるし、という事でして、今回は大いなる下準備の旅となります。

 

んでは出発。

 

まず向かったのはウィンドヘルム。
最早死霊術師必携ともいえるアイテムを手に入れます。

クエスト「氷の上の血」をパパパっとクリア。


マジカ+50、召喚呪文のコスト25%減
体力・スタミナの回復75%低下
ほぼ召喚術師専用アクセです。

 

 


更に、ロスト・ヴァルキグでデルキーサスの火力強化。
精霊の鋳造器具でデイドラに格上げもできますが、とりあえずはこのままで。

 


で、ラビリンシアンにも欲しいものがあるので、ウ大クエストを開始。
回復スキルも自力で上げられるだけ上げていく所存です。

 


寄り道@レイヴン・ロック鉱山。仲間が文字通りお荷物になるの図。
学者の洞察を取っておきたくて来たのですが、道中のエンドレスザクザクマシーンがネックとなり、結構時間を食いました…orz

 


アポクリファは楽勝ですが、ここまで来るのが結構大変。

 


ルーカーに踏まれ殴られ回復の修行。

 


その後、また着々とウ大クエストを進行。
ウィンターホールドの危機も力を合わせて打破。
 


このビーム・ジャのカッコ良さよ…。



かっ飛ばしてラビリンシアン。
欲しかった物その1。体力をマジカに変換する呪文です。
使うかちょっと迷ったのですが、回復のレベリングをするにあたってはやはりあった方が良いかなと。

 

 

その後、どうせ消化するだけのダンジョンだし~なんて適当に進んでたらですね…

 

 

 


ベッピンさん発見!!!

 

マジでマジでマジで!?
ラビリンシアンは何回もクリアしてるのに、こんな人を見逃してたなんて!!!
当初はサボスと同行していた「光を取り込む者」さんだと思ったのですが、持ち物を見るとイマイチそうでもなさそう…。

第一、もしそうなら名前が出てそうなものですしね。

まぁそんな事はどうでもいい。どうでもいいんだ!!
さぁお嬢さん、Wake up!


 


あ、服装が違うね。やはり一般の方の様で…。
しかし、一体どういう理由であんな場所に居たのか…。
因みに、ラビリンシアン大通りへ続く扉のちょっと手前、右手の壁沿いにいらっしゃいました。
 

 


ウィスプマザー相手にハグの憤怒の杖を使い出すヴィーザラ氏。
以後、気に入ったのかちょいちょい見かけるようになるスタイルです。

 


欲しかった物その2.
ゴーストブレイドより強く、でも存在感の薄いものが欲しかったのでチョイス。
こちらは強化出来ませんが、それでもゴーストブレイドよりは強いので、魔法鍛冶が使える様になるまでの繋ぎ、かな。
…魔法鍛冶を取るかは微妙なトコですけどね。

 


ラビ姉さんは倒したドラウグルから自発的に武器を回収。
一般人ながら頼もしい限りです。

 


欲しかった物その3。
コレを解呪すると普通のマジカ吸収とは別のエンチャントになるそうで、追加付呪があればマジカ吸収×2の装備を作れるんですよね。…まぁ、作ってみたいだけの話ですが…。
とは言え…コレはコレでなぁ。剣とお揃いででイイ感じだよなぁ。
一本しか手に入らないのが口惜しい…。
………ホワイトランで増やせるかしら…。

 


と、そんなこんなで…

 


モロケイ戦開始です。
その辺の死体を引き連れて参りました。

 

画面中央付近からデルキーが、その左手奥からビーム・ジャがモロケイを狙い、特攻隊長のヴィーザラは雷の精霊とガチ勝負。
ラビ姉さんも弓で援護し、なかなか見ごたえのある戦いになりました。

 



もはや絵面を出してもらえないモロケイとマグナスの杖。

あとはアンカノに引導を渡すのみです。

 

と、その前に。

ラビ姉さんに一応防腐剤を忍ばせておく事に。
消えてしまう可能性は高いのですが、一縷の望みを掛けてみたいと思います。

 

ではいざアンカノ退治。

 


みんなで押し掛けてみたのですが…

 


まさかの全員麻痺。
お供はともかく、死の従徒までその力が及ぶとは、侮れませんね。

 

なんかゴチャゴチャになってしまったので、皆にはもうちょい手前で待っててもらう事にしました。

 


ゴミの様な火力ではありましたが、どうにかアンカノに世界一締まりの無い断末魔を吐かせる事が出来ました。

これでウ大クエストはメデタシメデタシ。

 

 

さて、
ラビ姉さんの加入により、旅は一旦横道に逸れます。

 


なんでも、コチラに消えないアルゴニアンのご遺体があるという事なので、行って参りました。

ダークシェイドはトロールの巣くう、単純な構造の洞窟。
序盤ではちょっときつそうですね。

 


彼女は洞窟に入ってすぐ、開けた空間の左手に眠っていらっしゃいました。
見つからない時は儀式の石碑でお呼び出しをしましょう。(しました)

 


やはり名前なし。便宜上シェイダさんという事にしましょうか。
ラビ姉さんと同様、防腐剤をお持ちいただきます。

今後、ラビ姉さんとシェイダさんにはレイクビュー邸でお休みいただきます。
ラビ姉さんについては何の情報も無いので消滅の危機が付きまといますが、どうなる事やら…。
加入日
ラビ姉さん:暁星の月4日
シェイダさん:暁星の月11日

 

因みに、ビーム・ジャは一度消えてしまいましたが、データを巻き戻して復帰させております。
死の従徒として動かし続けている分には消えないみたいです。
ほんの少しの間なら(多分ロードを挟まなければ?)一時的に死の従徒を解除してもすぐに消える事は無い模様。

 

さて、大分長くなりまして、元旦投稿に間に合うか微妙ですがこのまま突っ走りましょう。

 

 

万を持して、回復スキルを一気にレベリングします。
スキル書+トレーナー+自力で頑張りますよー。
スタート!

 

1.モーサル、ファリオン宅:2920 恵雨の月、4巻

テーブルにあるので立ち読みしてお暇。

 

2.モーサル、宿屋ムーアサイド:種族別の系統発生論

こちらはちょっと意地の悪い場所にあります。
建物の南側、奥の部屋にはこの様に本とカゴが置かれたタンスがあります。
スキル書はこのカゴに入っているので、ひっくり返して落としましょう。
 

 

3.ホワイトラン、キナレス聖堂:ウィザーシンズ

聖堂の本棚にある物を立ち読み。

 

そして、ここは回復スキル系統が結構絡んでおりまして…。
 


神官のダニカは回復の達人トレーナーであり、クエストギバーです。
彼女からのクエストをクリアすれば晴れて訓練を受けられるというわけです。
更に、そのクエストの目的地にもスキルの書がありますので、ここで一気に片付けてしまいましょう。

 

クエスト内容:ホワイトランのご神木が枯れてきてるので、聖域から元気な木の樹液を取って来てね。
聖域の樹は普通のナイフじゃ削れないから、ハグレイヴンが持ってる特別なナイフをぶんどらなきゃダメだよ。ヨロピコ。

 

因みに、ダニカはかなり印象の悪いNPCです。
これが翻訳の妙によるものか、それとも素なのか、それは製作者のみぞ知るという所。

「本気で行って戻って来るとかマジウケるんですけど。」


「ハグレイヴンが持ってたとかマジキモいし、さっさと次行って欲しいんですけど。」

 

クエストの途中、モーリスというオッサンが旅に同行したいと申し出てきます。

邪魔をしないとは言うものの、先の選択次第で敵対するため、今回は丁重にお断りしました。


4.エルダーグリーム聖域:タララ王女の謎 第2巻

目的地、エルダーグリーム聖域の広場にあります。
付近に居る信者のものでしょう。
 

クエストのクリア方法についてですが、今回は手荒な方の(ダニカご指定の)手段を選択したため、スプリガン数体と戦闘になりました。

さっきのオジサンを同行させた場合は、別な提案をされ、それでも強行するとスプリガンと共に襲ってきます。
オジサンの案に乗った場合は戦闘は無く、それでいてクエストもクリアできます。

 


ボス格、スプリガン・マトロンまで出て来ますので、戦闘に自信が無ければ大人しくオッサンの言う事を聞いた方が良いかも知れません。
 


で、無事クエストを完了して、回復のトレーニング。
今あるお金で66まで上がりました。
残りのスキル書はあと1冊。
68まではどうにか自力で上げましょう。

 


仲間に見守られつつ、聖堂の真ん前で回復レベリング。
変性が上がり過ぎたらと心配しましたが、大丈夫でした。

 

5.ウィンターホールド、宿屋フローズン・ハース:大いなる旅

これもまた相当意地の悪い場所に。
フローズン・ハースの地下、右手の方に箱が積まれておりまして…。


その箱と柱の間に本は落っこちてます。
さっきのカゴくらいなら何かの拍子に見つかるかもしれんけど、コレを見つけるってどういうモノ好きなのよ。

 


それはともかく、これでどうにか回復レベル70、聖職者に手が届きました。

 


早速perkを取りまして…。

 


デルキーは渋い顔をしますが、改めてハルコンにガブリンチョしてもらいました。

 

 

 

これで漸く、吸血鬼ドーンガード編のスタートラインに立ったところです。
いやはや、長かったなぁ…。

 

 


最初のクエストは、「ブラッドストーンの聖杯」
ガラン・マレシに会いに行けという事で、ここからいよいよ吸血鬼版ドーンガード編が始まるわけですね。

 


噂の彼はこちらですが、詳しい話は次回お聞きいたします。

一先ずクエスト開始の準備が整っただけで満足です。

 

 

 

ゴリ押しでここまで詰め込みましたが、次回からはもうちょい刻んでいく予定です。

長々お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

本年が皆様にとって実りある良き1年でありますように。

さて、年の瀬という事で、この一年を振り返ってみましょうかね。

ほぼSKYRIM一色なので、折角ですから2018年9月からをざっと振り返ってみようかなと思います。

 

2018.9.17:SKYRIM購入


最初の主人公、Igor(アルゴニアン)
最初だけあって、育成方針は単純な片手脳筋君。

行く先々で細かいクエストを拾い、しっちゃかめっちゃかな、しかしこれぞSKYRIM的な進行で思う存分楽しみました。

デルキーサスをお供に、メインクエストを始め、ドーンガード、ドラゴンボーン、盗賊ギルド…と主要なクエストラインを総ざらい。二人目作成後も、時々思い出した様にプレイ。

記事数:66

 

11.20:二人目、Merges-Into-Undergrowth(アルゴニアン)

盗賊系キャラクターとして育成。名前で相当悩みました。
盗賊ギルドをメインに進め、早くも野良ドラゴンを封印してのプレイを覚えてます。
他、Igorが未経験のイベントや、分岐するクエストを別の選択肢で進めるなどやはり気儘な旅。
お供はテルドリン・セロ。そのチート級の強さに「全部彼でいいじゃん」なんて思いました。
弓を引く姿のカッコよさNo.1

記事数:28

 

12.21:ブログの引っ越し作業中

 

12.28:無双7を購入

しばし夢中になりましたが、やはりSKYRIMの魅力には勝てず…。
記事数:5

 

2019.1.18:ジョイコン(左)初入院
 

1.27:三人目。初の制限プレイ、Gisele(ブレトン)

物理攻撃をシールドバッシュに限定したキャラクター。
ゴールはコナヒリクの獲得。
難易度はEASYながら、シーカーなどの召喚を駆使してきっちり目標を達成。

かなり気合をいれて整形をしたり、装備もしっかりこだわってコーディネートしたり、前の二人よりも手の込んだ遊び方をしたキャラクターとなりました。

記事数:24


3.2:四人目。コンセプトプレイ、Eubulgk gro-Uuth(オーク)

重装+両手武器の完全脳筋戦士。
黒檀の剣と黒檀の鎖帷子を装備させ、両手武器の収集を目的とする旅をしてみました。
薬の個数制限を設けたため、初めて料理を真面目に活用する事に。
カースターグに挑戦したり、黒檀の剣を儀式の石碑無しで強化したりと話題の尽きない旅でした。

記事数:37

 

4.10:初めてのゆっくり
動画中の間が持たないという事で、ゆっくり実況に手を出してみました。
以降、結構気に入って使い続けるのですが、編集に掛かる時間が凄まじく、楽しんでる反面ブログが更新できなくてヤキモキしたりもしてました。

 

5.13:五人目。好き放題プレイ、Ra'khna(カジート)

素殴りを採用する、という以外、特別な縛りは無しのキャラクター。
超錬金を始めとする裏技やバグ技に挑戦、更に、まだ挑戦した事の無いクエストや、活用した事の無い装備を意欲的に採用。
しかし、アレコレ詰め込みまくった挙句に割愛する話が多く、旅は二か月足らずで終了。
記事数:6

 

6.29:六人目。幻惑プレイ、Viscarmo(ハイエルフ)

兼ねがね気になっていた幻惑魔法を実行。
それだけではつまらないので杖のコレクションも目標に掲げるものの、調査不足で目標数が変わったり、ドロップ品を途中で諦めたりとヘタレな結果に…。
とは言え、幻惑プレイの魅力はなかなかのもので、個人的にはかなり楽しめました。

記事数:21

 

7.10:ドラクエ3っぽいものを拾う
二次創作ゲーム、ドラゴンクエストIIIダブルプライムをプレイ。
色々と改変された上でのサクサクプレイが面白くて、しばし夢中になりました。
一番の盛り上がりはアカイライから悟りの書をドロップしたところ。

 

9.3:ジョイコン(右)二度目の入院
一度目はいつだったか…

 

9.16:七人目。死霊術師プレイ、Naveetha(アルゴニアン)

SKYRIMプレイ一周年記念という事で、Viscarmoの旅に割り込んで突発的に死霊術師プレイを開始。
ジャリー・ラやディージャを死霊術で仲間にしようという試み。
勢いだけで突っ走った結果、勘違いやケアレスミスが目立ちましたが、死霊術プレイそのものの面白さに目覚め、非常に充実した旅になりました。


結果としては、ジャリー・ラは保存可能でしたが連れ歩きは不可能。(マップ閉じ込め)
ディージャは保存・連れ歩き共に可能でしたが、致命的なミスにより消えてしまいました。
最後はビーム・ジャを加え、シャーヴィーと結婚し、デルキーサスをお供にアルゴニアン一家を形成。
12月27日現在、吸血鬼ドーンガード編で旅を再開しております。
記事数:3

 

9.28:プレイ時間が765時間を超える
一日に平均すれば大体2時間ですが、それにしても随分遊んでるなぁ、という感想。
とは言え、SKYRIMはそもそもプレイ時間が長くなるゲームなので、今思えば然程の事では無いのかも。

 

10.30:八人目。弓推しプレイ、Ivar(ノルド)

ムッキムキのイケメンノルド。攻撃方法を弓のみに限定。
カルジョ君をお供に地味目なユニーク弓を集める旅に出ました。
ディスアーム・バッシュで鹿の皇子の碧水晶の弓を奪うのが目標の一つでしたが、弓ではパワーバッシュ以降のアクションが出せず、落胆。
それでものんびりまったりと弓を集めきり、最後はヒジェリムに落ち着きました。
そのうちお嫁さんでも探してあげようかしら。

記事数:13

 

12.27:プレイ時間855時間経過

弓ノルドが終了したので、現在Naveethaで吸血鬼ドーンガードをプレイ中。
もう少ししたら日記の方もまとめようかと思います。

 

 

と、こんな感じで見事にSKYRIMに集中して遊んでいた一年でした。
それでもまだやってない事というのは山ほどありまして…。
来年からは新しいキャラクターは作らず、これまでに旅をした8人と新たな旅に出る、というのが良いかなぁと思っております。
その手始めがNaveethaちゃんですね。
吸血鬼側のドーンガード編、ヴィーザラやビーム・ジャと一緒に頑張って参ります。

 

 

 

今年一年お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。