実はその神戸新聞杯、宝塚記念とも旅打ちを考えていたものの条件が合わずに現地観戦を断念。結果、応援して止まない典ちゃんの駆るゴールドシップ、ワンアンドオンリーが勝利。遠征できなかったことを悔やまれた。今回もまた栄光の瞬間を見逃すのは避けたい。
金券ショップで新幹線回数券を往復分買ったとして26,000円強、できれば20,000円強のチケットを見つけたい。チケットを探すこと数日、JRグループの旅行会社のツアーで東京⇔京都日帰り往復21,400円のツアーを発見。しかも3000円分のお土産チケット付きだから、実質19,000円以下、いいチケットを見つけた。今度は仕事のシフトを調整し京都遠征の敢行に至った。
格安ツアーということで利用できる新幹線には制限があり、早朝の出発。

7:03東京発で9:47京都着のひかり461号に乗車。列車の中で予想するつもりでいたが前夜から若干体調が悪くよく寝られなかった為、メインの予想だけして就寝することに。しかし目当てのワンアンドオンリーは枠が悪い、展開的にも厳しい。馬券だけ考えたら軸にはしづらいが、単勝ではつかないし、他の馬から買ったのでは今回の遠征の意味はない。そんな葛藤を抱えながら京都へ。幸い隣の座席は空席で快適に予想と睡眠をしながら3時間弱の旅路。
さすがは京都、外国人観光客が多い。さて競馬場に向かう前にまずはお土産を購入すべく、四条方面へ。今回のツアーを購入したのはJRグループ(JR北海道)系列の旅行会社からだがツアーそのもののはJR東海ツアーズの「ぷらっと旅」のものでお土産チケットは駅構内の売店で使えるほか、東海ツアーズの指定した施設やお店で食事やお土産の購入、またはオプションツアーのようなものに適用できる。とはいえ自分の旅は競馬場で滞在時間の8割以上を過ごすので、利用できるのは駅近くの漬物屋さんでお土産を買うか駅構内でお土産を買うか。ただし今回は職場には秘密で来ているので職場へのお土産は必要ない実家と自分用だけだよい。家族のリクエストを聞くと漬物がいいとのこと。確かに千枚漬けのシーズンだし悪くない。しかしせっかく京都まで来たのだから、駅構内で買えるものや東京でも買えるものではなく現地までこなければ手にできないような漬物がいい。ということで数年前当時仲が良かった同僚と京都へ出張したときに訪れて多少は土地勘のある四条河原町界隈の老舗漬物屋さんへ。

まずは大藤さん。京都から地下鉄烏丸線で四条へ移動し、四条通を河原町方面へ進みつつ麩屋町通を入っていったところのお店。ネットでの評判がよく観光客だけでなく地元の方も購入するお店とのこと。確かに京都らしく伝統を感じる店構え。千枚漬けと義理の妹のリクエストの山芋漬けを購入。保冷剤+保冷バックを100円で用意してもらえるので、やや暑さを感じる日だったがこれで安心して持ち歩ける。

大藤さんからまた四条通に戻り河原町方面へ四条河原町の交差点を右に曲がってさらに路地に入ったところわかりにくいところにある店だが、以前来たことがあったので難なく到着。今年の千枚漬けはちょうどこの日から発売とのことで、タイミングよく来店で来た。その千枚漬けと母から頼まれていた胡瓜のしば漬けと、あとは衝動買い的に白菜きのこ漬を購入し、お土産購入完了。四条大橋を渡って、祇園四条駅から京阪線特急にて丹波橋方面へ。京都駅から京都競馬場に直行するには近鉄京都線で丹波橋で乗り換え京阪線で淀というルートなので、丹波橋から先は同じルート、丹波橋で準急に乗り換え目的地の淀到着。
駅のホームからスタンドが見える。駅から競馬場までの近さという意味では府中と似ている。府中競馬正門前よりは多少離れているが、府中本町から競馬場までの距離よりは近いという感じ。
駅から入場口までの間にディープインパクトがいらっしゃいました。

記念入場券を無事ゲットしいざ京都競馬場。











