シフト上は2連休。もちろん大井の重賞に合わせてシフトを作ったがそこは月末、どちらかの休みは出勤せざるを得ないだろうと覚悟はしていた。今日水曜をまるまる休んで、明日木曜は遅出&早上がりでレディースプレリュードに参戦。疲れを癒やしつつ心は楽しむ、そんな皮算用程上手くは行かない。
水曜に片付けるつもりだった私用が片付かず、明日に用事を残したあたりから気が重い。こういう日のギャンブルは大抵収支も満足感も期待できない。

とはいえ楽しみにしていた交流重賞、当然現地参戦。錦糸町からはとバス参戦だが高速の混雑で準メインの10レースから。ここは人気ながら素直にエアベルビューを軸に。中央の川田J騎乗だが過去にも同馬に騎乗経験があり結果も出していた。すんなり流れればまぁ大丈夫だろう。

→→直前単勝1.8倍。さすがに人気し過ぎ揉まれなければいいが、と思っていたら案の定揉まれた(T_T)
早くもメイン東京盃。偶然かつ幸運にも今年この路線は習志野きらっとスプリント、アフター5スター賞と現地観戦したレースが多い。そこへ中央の新旧常連が集まった好メンバー!どこからでも手が出せる。それでも今日は理屈抜きの決め打ち、御神本騎手のブリーズフレーバーからと決めていた。
期待されながら気難しさ(=脆さ)で出世仕切れない馬と技術は突出しながら隙の多さと人の良さで極めきれない騎手。買わずにはいられないコンビだ。
御神本騎手は逃げ先行馬に乗ってもまず競らない。競られたら引き、押し出されれば行くそんなタイプの騎手。しかしブリーズフレーバーくんは気難しい。今日のメンバーを考えれば逃げ切るまでは厳しい。内で揉まれるのは言うまでもなく論外。外枠の逃げ馬(ラブミーチャンとジーエスライカー)を通して、内のドスライスを抑えて、なおナイキマドリード・ニシノコンサフォスに被されないように前から3~5番手内から2頭目以内という難しい位置を取れて初めて勝機がうかがえる。
しかし我ながらよくこんな馬を狙うものだ。それだけ自分の日常も難題が多いということか、、、
→→東京盃スタート!ブリーズフレーバー好スタートとから、、、逃げちゃったよ。。そりゃそうかテン乗りで好枠行くだけ行くのが御神本らしい素直な乗り方。でもこれじゃ厳しい。半ば諦めながら内で揉まれちゃうよりは4角まで楽しめるだけよしとする。
直線失速するブリーズフレーバーを後目にラブミーチャン粘り込みを図るところ、内から川田Jスーニの差し切り。3着に道中溜めて直線外から追い込んだアンカツが入り、3コーナー雑に動いた幸騎手セイクリムズンが4着。終わってみれば受け入れやすい結果。

肌寒い秋空の中で営業すビールカウンター

8月開催でいたバドガールはいなくともいつも笑顔で注いでくれる癒し系のお姉サンと今日3杯目のビールに心癒やされ最終の予想へ。昨今の反省を活かして、無理に手を作らず、当初の予定通り御神本から流し。人気の真島くんが雑に乗って飛んでくれれば儲かる組み立て。
→→真島くんのピエールタイガーが好位付けから難なく抜け出し完勝。御神本っちゃんも同じく好位からスムーズに捌いて2着確保。TCKで好きなジョッキー2人のワンツー。配当の低さはともかく素直に喜ぶとしよう。
話は戻って東京盃。交流GⅠ勝ちの2頭の決着。格で決まったとも言える。状態的に前走きっかけを掴んだスーニと中間攻めを強めたラブミーチャンに叩かれ2戦目大幅な体重増を絞ったマルカベンチャーという見方もできる。
ただ今年のこの路線を見てきた実感からすると、枠順と展開による結果への影響が大きいように思う。特に逃げ先行の有力馬の明暗について顕著。外の2番手を取れたことがラブミーチャンの2着最大の要因ではないか。ジーエスライカーやコアレスピョーマのように3頭目以上外を回してもドスライスのように内で包まれてもダメ。ブリーズフレーバーのように目標にされながら逃げるのも望ましくない。
そう考えると今年5~6ハロンの交流重賞や地方全国交流の結果に納得がつきやすい。それも騎手の巧拙や馬の資質以上に組み合わせと枠順によるところが多いというのは、どこかやるせないがこれが現実。それを読むのが競馬の楽しみでもある。
人生も同じかもしれない。運や巡り合わせによって振るまわされるのが常ならば、大切なのは日々の出来事に対し過剰に一喜一憂しないことなのかもしれない。
<今日の飲食>
バドワイザー(生)600円
ハイネケン500円
豚バラ串150円
コロナ500円
3戦1勝回収率22.4%(惨敗)