荒尾の最終レーススタートと同時に降り出した雨が強く
無料乗合タクシーを利用したところ荒尾駅ではなく大牟田駅から熊本へ向かうことに
ホテルに着いたのが19:30過ぎ。ビジネスホテルを希望したはずがそこは格安ツアー、旅館風ホテルに振り替えられてしまったった。部屋にいてもやることがないのですぐに吉田類ごっこ開始。
地方都市にはよくあることだが主要駅前と繁華街がイコールではない。駅前から市電に乗って熊本城周辺の繁華街へ。ハシゴする店を探しながら、1件目は「食べログ」先生に教えてもらった店「感」さんに。

この店、料理のレベルと焼酎の種類が豊富。郷土料理を1人前で出してくれるのが嬉しい。まずはビールを注文。お通しはおでん。ちくわが美味しかった。
郷土料理コンプを目指し、まずは辛子蓮根と馬肉炙りを注文。本当は苦手なのだがせっかくの九州、焼酎を試す。普段は飲まないことを伝えると、ウィスキーに近いイメージの米焼酎ということで「大石」を進めてもらった。
熊本は実は米どころで球磨焼酎は米焼酎とのこと。九州というと鹿児島の芋焼酎が有名で勘違いされがちらしい。

辛子蓮根を恐る恐る食べてみる。辛さよりも食感の良さと旨味を感じる。後から鼻を抜ける辛さ。思った以上に美味しい。球磨焼酎「大石」で流す。
次に馬肉炙り。癖がなく割とあっさりしている。球磨焼酎もロックにすればある程度飲めることが解ったのでもう1杯。チョイスは店員さんに任せ「武士者」に。

まだ食べたかった郷土料理も食べ切れていないのだが、どうも隣の観光客サンに話しかけられ続け落ち着かないので店を変える。「感」サンは噂通り一人客への配慮もあり(通常メニューとは異なる1名用メニューあり)店員サンの接客トークも上々。かなりレベルの高い店だがメニューの豊富さや賑やかな雰囲気など1人より複数人で来てこそ真価を発揮しそうなお店だった。
あてもなく2件目を探して放浪。人文字ぐるぐると馬刺は食べたいと思いつつ、通りに出ている提灯やメニューボードを探す。

発見!地産地消の緑提灯。郷土料理ばっちりっぽい。ビルの4階のお店で多少不安な気持ちでエレベーターを上がったが店の前で安心。かなりいい雰囲気。まずはビールで酔いを覚まし人文字ぐるぐるを注文。

お通しのポテサラの味もマスター&女将さんの人柄も総じて優しい。人文字ぐるぐるはネギの一種の白い部分を青い部分で巻いて酢味噌に合わせて食べる。飲み始めのつまみとしても酔いが回った後のアクセントとしてもなかなかの逸品。

待望の馬刺!マスターに相談したところ1人前用に通常のハーフサイズで提供してくれた。程よくサシの入った中トロ的な部位とタテガミという部位。
アサツキを散らして生姜醤油でとのこと。白いタテガミは赤身と一種に食べても楽しめるとのこと。改めて球磨焼酎に挑戦。少し慣れたので、これぞ球磨焼酎という癖のあるものをと相談したら「武者返し」という銘柄を頂き、馬刺に合わせた。
常圧蒸留?なる製法らしくコクが深く原材料の特徴が味に出るらしい。確かにガツンと来る焼酎だったが馬刺に合わせるにはちょうどよかった。
「はぐれ雲」サンはお勧めメニューが他にもあり、特に「ごまさば」なるメニューにはかなり心惹かれたが、慣れない焼酎でだいぶ酔いが回ってしまったので、この辺でお開き。地元にあったら通いたくなる、まさしく隠れ家的名店。
福岡と鹿児島に挟まれ、印象が薄い熊本だったが、なかなか充実した食文化。今後は熊本物産展や熊本料理屋サンは要チェックだ

無料乗合タクシーを利用したところ荒尾駅ではなく大牟田駅から熊本へ向かうことに
ホテルに着いたのが19:30過ぎ。ビジネスホテルを希望したはずがそこは格安ツアー、旅館風ホテルに振り替えられてしまったった。部屋にいてもやることがないのですぐに吉田類ごっこ開始。地方都市にはよくあることだが主要駅前と繁華街がイコールではない。駅前から市電に乗って熊本城周辺の繁華街へ。ハシゴする店を探しながら、1件目は「食べログ」先生に教えてもらった店「感」さんに。

この店、料理のレベルと焼酎の種類が豊富。郷土料理を1人前で出してくれるのが嬉しい。まずはビールを注文。お通しはおでん。ちくわが美味しかった。
郷土料理コンプを目指し、まずは辛子蓮根と馬肉炙りを注文。本当は苦手なのだがせっかくの九州、焼酎を試す。普段は飲まないことを伝えると、ウィスキーに近いイメージの米焼酎ということで「大石」を進めてもらった。
熊本は実は米どころで球磨焼酎は米焼酎とのこと。九州というと鹿児島の芋焼酎が有名で勘違いされがちらしい。

辛子蓮根を恐る恐る食べてみる。辛さよりも食感の良さと旨味を感じる。後から鼻を抜ける辛さ。思った以上に美味しい。球磨焼酎「大石」で流す。
次に馬肉炙り。癖がなく割とあっさりしている。球磨焼酎もロックにすればある程度飲めることが解ったのでもう1杯。チョイスは店員さんに任せ「武士者」に。

まだ食べたかった郷土料理も食べ切れていないのだが、どうも隣の観光客サンに話しかけられ続け落ち着かないので店を変える。「感」サンは噂通り一人客への配慮もあり(通常メニューとは異なる1名用メニューあり)店員サンの接客トークも上々。かなりレベルの高い店だがメニューの豊富さや賑やかな雰囲気など1人より複数人で来てこそ真価を発揮しそうなお店だった。
あてもなく2件目を探して放浪。人文字ぐるぐると馬刺は食べたいと思いつつ、通りに出ている提灯やメニューボードを探す。

発見!地産地消の緑提灯。郷土料理ばっちりっぽい。ビルの4階のお店で多少不安な気持ちでエレベーターを上がったが店の前で安心。かなりいい雰囲気。まずはビールで酔いを覚まし人文字ぐるぐるを注文。

お通しのポテサラの味もマスター&女将さんの人柄も総じて優しい。人文字ぐるぐるはネギの一種の白い部分を青い部分で巻いて酢味噌に合わせて食べる。飲み始めのつまみとしても酔いが回った後のアクセントとしてもなかなかの逸品。

待望の馬刺!マスターに相談したところ1人前用に通常のハーフサイズで提供してくれた。程よくサシの入った中トロ的な部位とタテガミという部位。
アサツキを散らして生姜醤油でとのこと。白いタテガミは赤身と一種に食べても楽しめるとのこと。改めて球磨焼酎に挑戦。少し慣れたので、これぞ球磨焼酎という癖のあるものをと相談したら「武者返し」という銘柄を頂き、馬刺に合わせた。
常圧蒸留?なる製法らしくコクが深く原材料の特徴が味に出るらしい。確かにガツンと来る焼酎だったが馬刺に合わせるにはちょうどよかった。
「はぐれ雲」サンはお勧めメニューが他にもあり、特に「ごまさば」なるメニューにはかなり心惹かれたが、慣れない焼酎でだいぶ酔いが回ってしまったので、この辺でお開き。地元にあったら通いたくなる、まさしく隠れ家的名店。
福岡と鹿児島に挟まれ、印象が薄い熊本だったが、なかなか充実した食文化。今後は熊本物産展や熊本料理屋サンは要チェックだ



終わったレースに結果が挿し紙で入ってるのは南関東でもあるが、本紙に直接頼んでない予想を赤字で書き込まれるのはちょっと、、、













