久しぶりのGⅠ観戦。本当にいつ以来だろう。仕事を抜け出したり出勤時間を遅らせたりして無理に観に来たのは数回あった(去年・一昨年のダービーや一昨年の天皇賞・秋など)。もちろん後に仕事があるのだから落ち着かない。
職場の部署が変わって数年来落ち着いて休めない。たしか休みを取ってのGⅠ観戦は一昨年皐月賞(アンライバルド)以来か。しかし関東で本当に盛り上がると実感しているのはダービー、天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念の4レース。レースの重み、知名度、ファンのみならず関係者の思い入れを兼ね備えており、レース前の盛り上がりはまさにGⅠといえる。

しかし前日も仕事でバタつき当日も落ち着かない気持ちでの参戦。9レースからのつもりが乗り継ぎが悪く10レースに。さらに悪いことが重なり。締切3分前に入場し真っ直ぐ売場に向かったものの、素人サンがメインの馬券を買うのに手間取り続けまさかの締切。さすがは中央競馬、締切時間は譲らない。
まぁいいGⅠの雰囲気と天皇賞・秋を満喫できればいいのだ。馬券の中心は馬連だが、今日は久しぶりの単勝1万円、買うのはもちろん典様のペルーサ。思えば去年は怪我で欠場乗ってくれているだけで励みになる。できれば勝って欲しいことはいうまでもない。
さらっと買った京都メインがあっさりハズれていざ天皇賞。本馬場入場~過去数年のプレイバック~ファンファーレ。やはりGⅠはいい。自分は生粋の競馬ファンなんだな、ファンファーレ前には胸が震え涙が出そうになる。特にプレイバックで流れたウォッカ・ダスカの陰で4着に破れ翌年勝ち切ったカンパニーには痺れた。そして今年はその思いをペルーサに。最有力馬の1頭として出走したダービーから1年半、取り損ねたタイトル崩れたリズムは簡単には戻らない。だからこそ必要な起死回生の一撃。
天皇賞・秋スタート。ペルーサは出遅れどころかむしろ好スタートだが、控える競馬。シルポートの迷いのない逃げは結果1000m56.5秒という猛ラップを刻み、後方集団を引っ張る形のペルーサには悪くない流れ。ブエナビスタは中団内、前の馬がバテることを想定すると苦しいか。
直線、まず見せ場をつくったのはエイシンフラッシュだということは確認したがペルーサにしか興味がない。珍しく4コーナーから仕掛け気味に外へ持ち出す。内外に馬がいたので完全にスムーズとはいえないが進路は開いている。あとは追ってもらうのみ。
弾けかけるが前も伸びる。抜け出しているのはエイシンフラッシュを捉えたダークシャドウ、トゥザグローリー、トーセンジョーダン、彼らも後ろから進めた馬達だけに伸びる。諦めかけたが坂を登り切ってもう一伸びもここまで最後は脚色が同じになり3着入線。内を捌いて捌いてのブエナビスタは4着。レコード1.56.1とは。ピンナくんおめでとう。特にファンではないが、天皇賞勝利をあそこまで喜んでくれるのなら日本人として悪い気はしない。ちなみに福永は大丈夫か(想像以上に下手なのか)?

なんか懐かしい感覚。往年(2000年代初期)の典チャンらしい結果!ツルマルボーイ・ハーツクライ・アドマイヤジャパン・リンカーン、懸命に追って3着とか絶妙に乗って2着とか、届きそうで届かない。世の中の厳しさを感じながらそれでも引き続き頑張ろうと思わせてくれる。いつかは捕まえられる時が来ると。
人生に置き換えても勝つにせよ負けるにせよ勝負に参加することが大切。今の自分は勝負にすら参加できていない。だからこそつまらない。負けることは悔しいがつまらなくはないのだから。
馬券的には負けたが久しぶりのGⅠに来ただけのことはあった。最終も改めて典チャンからいったが燃え尽きていたかのような4着。やっぱりな。。。
天皇賞は娯楽というより勝負に来た。たまの休日、大井にはしごして完全娯楽気分て競馬を楽しむか。
職場の部署が変わって数年来落ち着いて休めない。たしか休みを取ってのGⅠ観戦は一昨年皐月賞(アンライバルド)以来か。しかし関東で本当に盛り上がると実感しているのはダービー、天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念の4レース。レースの重み、知名度、ファンのみならず関係者の思い入れを兼ね備えており、レース前の盛り上がりはまさにGⅠといえる。

しかし前日も仕事でバタつき当日も落ち着かない気持ちでの参戦。9レースからのつもりが乗り継ぎが悪く10レースに。さらに悪いことが重なり。締切3分前に入場し真っ直ぐ売場に向かったものの、素人サンがメインの馬券を買うのに手間取り続けまさかの締切。さすがは中央競馬、締切時間は譲らない。
まぁいいGⅠの雰囲気と天皇賞・秋を満喫できればいいのだ。馬券の中心は馬連だが、今日は久しぶりの単勝1万円、買うのはもちろん典様のペルーサ。思えば去年は怪我で欠場乗ってくれているだけで励みになる。できれば勝って欲しいことはいうまでもない。
さらっと買った京都メインがあっさりハズれていざ天皇賞。本馬場入場~過去数年のプレイバック~ファンファーレ。やはりGⅠはいい。自分は生粋の競馬ファンなんだな、ファンファーレ前には胸が震え涙が出そうになる。特にプレイバックで流れたウォッカ・ダスカの陰で4着に破れ翌年勝ち切ったカンパニーには痺れた。そして今年はその思いをペルーサに。最有力馬の1頭として出走したダービーから1年半、取り損ねたタイトル崩れたリズムは簡単には戻らない。だからこそ必要な起死回生の一撃。
天皇賞・秋スタート。ペルーサは出遅れどころかむしろ好スタートだが、控える競馬。シルポートの迷いのない逃げは結果1000m56.5秒という猛ラップを刻み、後方集団を引っ張る形のペルーサには悪くない流れ。ブエナビスタは中団内、前の馬がバテることを想定すると苦しいか。
直線、まず見せ場をつくったのはエイシンフラッシュだということは確認したがペルーサにしか興味がない。珍しく4コーナーから仕掛け気味に外へ持ち出す。内外に馬がいたので完全にスムーズとはいえないが進路は開いている。あとは追ってもらうのみ。
弾けかけるが前も伸びる。抜け出しているのはエイシンフラッシュを捉えたダークシャドウ、トゥザグローリー、トーセンジョーダン、彼らも後ろから進めた馬達だけに伸びる。諦めかけたが坂を登り切ってもう一伸びもここまで最後は脚色が同じになり3着入線。内を捌いて捌いてのブエナビスタは4着。レコード1.56.1とは。ピンナくんおめでとう。特にファンではないが、天皇賞勝利をあそこまで喜んでくれるのなら日本人として悪い気はしない。ちなみに福永は大丈夫か(想像以上に下手なのか)?

なんか懐かしい感覚。往年(2000年代初期)の典チャンらしい結果!ツルマルボーイ・ハーツクライ・アドマイヤジャパン・リンカーン、懸命に追って3着とか絶妙に乗って2着とか、届きそうで届かない。世の中の厳しさを感じながらそれでも引き続き頑張ろうと思わせてくれる。いつかは捕まえられる時が来ると。
人生に置き換えても勝つにせよ負けるにせよ勝負に参加することが大切。今の自分は勝負にすら参加できていない。だからこそつまらない。負けることは悔しいがつまらなくはないのだから。
馬券的には負けたが久しぶりのGⅠに来ただけのことはあった。最終も改めて典チャンからいったが燃え尽きていたかのような4着。やっぱりな。。。
天皇賞は娯楽というより勝負に来た。たまの休日、大井にはしごして完全娯楽気分て競馬を楽しむか。









ご当地サイダーで酔いを冷ましつつ、昼に予定した熊本ラーメンは断念
早めに空港へ向かうことに


市内の有名店に行かなかったことが悔やまれるが、空港の店でも替玉可能とのこと。(もちろん今回は自粛しましたが…)