1・3 全日本プロレス・後楽園大会 その弐
1・3 全日本プロレス・後楽園大会 「その弐」
です。
第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
諏訪魔●, 河野真幸
(18分28秒 飛びつき回転足折りエビ固め)
西村 修, ○真田聖也
この日、一番のサプライズはこの試合だったように思います。
正直、善戦はするが、真田選手がやられるのでは?と思っていました。
↓09年世界最強タッグ出場コンビ。静かな雰囲気はいつもながらですが、
真田選手がとてもたくましく見えました。
↓真田選手に的を絞り、ダメージを与える諏訪魔選手。
諏訪魔選手も、世代交代を呼びかけ、今年は結果を残したいところ。
圧勝するかと思いましたが・・・。
↓見事、諏訪魔選手から勝利した真田選手!!!会場・大爆発!
見ていて、とても清々しい試合でした。真田選手の前向きに戦う姿勢が見事。
心打たれるものがありました。
当初の予想に反し、確実に成長している、真田選手!
今年、期待の選手です!
第4試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
曙, 浜亮太 ●, カズ・ハヤシ
(14分18秒 KAIクラッチ)
ゾディアック, ○ KAI, 大和ヒロシ
↓前日、防衛をしたカズ選手。ベルトが似合いますね~。
↓注目はベルト挑戦を認めさせたい大和選手と、チャンピオン・カズ選手の争い。
激しくやり合っていました。肉体改造の効果のあってか、大和選手の動きには
アジアタッグ戦へ向け、SMOPも絶好調でした。
↓最後、見事、浜選手からフォール勝ちしたKAI選手!!!
試合後の表情が、激戦の様子を物語っています。
アジアタッグ奪還へ向け、幸先良いスタートです。
強烈な個性を持つ6人が、良い感じでマッチしていました。
面白い試合でした。
各々が、個性を発揮した、そんな試合に感じました。
残り3試合。
続きは「その参」へ続きます!
1・3 全日本プロレス・後楽園大会 その壱
今年1発目の、プロレス全日本プロレス。
ここ数年、年の初めは、東京ドームでした。
久々に、後楽園で正月プロレスと思っていたら、
なんと1995年以来の参戦でした・・・。
この日も、開始前から、客席は埋まり、良い感じ!
『2010 新春シャイニング・シリーズ』
東京・後楽園ホール
1/3 (日) 開始12:00
観衆2100人(超満員)
プロレス復帰後、初めてのタイトル挑戦である、船木選手には
大きな期待がかかります。
↓大会ポスターからも、期待の大きさが伺えます。
↓恒例のF4タイム!!!ここまではいつもと同じ感じでしたが・・・。
↓大和選手が、すごかった。
肉体改造した成果を「バキバキTime」で披露。
あまりの変わりように、正直、驚きました。
アピールしすぎて、小島選手にしっかり突っ込まれるあたりは、
第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負
渕 正信○
(8分12秒 エビ固め)
● 中之上 靖文
さぁ~第一試合です。
前日の開幕戦でデビューは果たした中之上選手。
この日は、大御所・渕選手との対戦です。
↓やや緊張の面持ち。若手らしくハツラツとした戦いで頑張って欲しいです。
↓久々の渕選手。前日、Jr.王者に挑戦しているだけあって、調子は良い様子。
厳しい攻撃で、ジリジリしごいていました。中之上選手にとっては、
とても貴重な時間だったのではないでしょうか?
善戦虚しく負けてしまった中之上選手。これからの頑張りが大切。
全日本の若手は、勢いがありますから、しっかり喰らい付いて、のびのびした
ファイトをして欲しいです。
第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負
NOSAWA論外 ●
(4分45秒 ダイビングボディープレス→片エビ固め)
○ レネ・デュプリ
↓はじめてみました、レネ・デュプリ選手。体も技もしっかりしていました。
↓あまり見せ場無く終わってしまったNOSAWA選手。
何となく終わってしまったこの試合。
NOSAWA選手に期待していた分、残念でしたが・・・。
V.M,は強力な選手を味方につけましたね~。
続きは「その弐」へ続きます。









































