1・4新日本 レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム 「5」
1・4新日本 レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム 「5」
は、対抗戦エース対決です!
■ 第8試合 60分1本勝負 ■
レッスルキングダムⅣ スペシャルシングルマッチ
NJPW vs NOAH Battle Effusions -Radiance-
○棚橋弘至
(19分04秒 ハイフライフロー→片エビ固め)
潮崎豪×
技の種類は決して多くないのですが、確実な受けからの攻撃。
ダメージを与える、的確な攻撃をしたと言う観点では、
潮崎選手の数段上を行っていました。随所に巧さが出ていました。
さすが2009年MVPです!
負けた潮崎選手もさすがでした。
あのチョップひとつで、ドームにどよめきが起こりました。
今や、チョップの使い手としては、日本一と言っても過言ではないのでは?
2009年の成長は本当に素晴らしいです!
今後、試合の組み立て方、戦略、ズルサ・・・プロレスに必要な要素を
一つ一つ吸収していくことで更に確実に進歩しますね!
今回の負けを糧に、更なる活躍に期待です!
この試合は、途中からですが、なんとなく
「武藤vs小橋」の代理対決を見ている、そんな気になりました。
決して代理という事ではないのですが、
棚橋選手にとっての武藤選手。
潮崎選手にとっての小橋選手。
二人のコレまでのプロレス人生では、切っても切れない関係にあります。
武藤vs小橋が全盛期に実現しなかった夢を、この二人が今後更なる進化を続けて、
いつかまたすごい試合を見せてくれるのではないでしょうか?
次代に繋がる、そんな素晴らしい戦いでした!
1・4新日本 レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム 「4」
1・4新日本 レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム 「4」
は、
タイガーvs丸藤の対抗戦です!!!
■ 第7試合 60分1本勝負 ■
IWGPジュニアヘビー級選手権試合 ~Highest sky~
○丸藤正道
(14分14秒 タイガーフロージョン→エビ固め)
タイガーマスク×
※挑戦者が第59代王者となる
この一戦は対抗戦を抜きに素晴らしい試合でした。
さすが、王者同士の一戦といった感じでしょうか。
タイガーマスク選手は、普段は
『タイガーマスクの試合=面白みのない試合』
を展開するケースが多く、実際、数多く防衛戦をこなしていても、
コレといった印象が無いのが事実。
ただ今回の相手はスーパーJカップ覇者・丸藤選手。
二人の良さが随所に出ていました。
どっちが勝ってもおかしくない、そんな試合でした。
プロレスを純粋に楽しめた感じです。
が、やはりこの試合は対抗戦であることもまた事実。
至宝流出・・・
。
新日Jr.に課せられた、丸藤選手からの至宝奪還は、かなりハードルが高く、
困難を極めるものとなりそうです・・・。
1・4新日本 レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム 「3」
毎度ながら、のんびり更新中の観戦記。
1・4新日本 レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム 「3」です。
■ 第5試合 30分1本勝負 ■
レッスルキングダムⅣ スペシャル8人タッグマッチ
The legend never rots
○中西学,蝶野正洋,長州力,テリー・ファンク
(8分52秒 アルゼンチンバックブリーカー)
飯塚高史×,石井智宏,矢野通,アブドーラ・ザ・ブッチャー
さすがに、これだけのメンバーが揃えば、ドームも沸きますね。
入場でも、大声援が飛んでいました。
新日本のリングで、今になってテリーvsブッチャーって・・・
はじめはそう思っていましたが、想像以上に楽しめました。
戦っていた選手も、楽しそうでした。
試合後に笑顔でテリーを讃える長州選手の姿が印象的でした。
ブッチャー選手は、歩くことですら、大変。
それなのに、プロレスが出来てしまう。
やっぱりプロレスって奥が深いな~とツクヅク感じました。
ドームという、お祭りでは、こうしたお祭り的カードは楽しめますね。
まぁ~どこにいても、飯塚選手は、飯塚選手でしたが・・・。
今年も、あの戦い方・キャラでどこまで進むのかな~???
■ 第6試合 60分1本勝負 ■
レッスルキングダムⅣ スペシャルシングルマッチ
NJPW vs NOAH Battle Effusions -Wilderness-
○真壁刀義
(5分39秒トップロープからのキングコングニードロップ→体固め)
モハメド ヨネ×
対抗戦の殺伐とした雰囲気とは裏腹に、あっさり決まってしまい、
「も~終わり?」
試合後の、感想はその一言に付きました。
役者が違うといえばそれまでか・・・。
「もっとできるだろ!?ヨネ!」
そんなエールを送りたくなりました。
今年は、是非、反撃に出て欲しいです。
現状では、真壁選手は、ヨネ選手のかなり前を独走しています。
真壁選手がGHC挑戦も実力で手にした今、ヨネ選手のほうを振り向かせるには、
相当大変なはず。
真壁vsヨネをこれで終わらせないため、今一度、ヨネ選手の頑張りに期待です!
しかし、真壁選手強かった~!!!
まずは新日本の1勝!!!
よしッ!!!
新日本vsNOAHの対抗戦の様子は、「4」へ続きます!
1・4新日本 レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム 「2」
1・4新日本 レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム 「2」です。
■ 第3試合 60分1本勝負 ■
IWGPタッグ選手権試合 3WAYハードコアマッチルール
~Victim and Greed!!!~
○裕次郎&内藤哲也
VS ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン
VS ×カール・アンダーソン&ジャイアント・バーナード
(13分28秒 リミット・レス・エクスプロージョン→片エビ固め)
※裕次郎、内藤組が第55代王者組となる
新日本で、かつIWGPを賭けた試合で3WAYはやっぱり良くないな~と感じました。
もったいない。
正直、イマイチだったこの試合。
いつもながら、バーナード選手とB・レイ選手のスーパーヘビー級の
ぶつかり合いは見ごたえがあります。
広いドームでもい、そのぶつかり合いは、迫力がありました。
一方、凱旋試合となったノーリミット。
体格的にも、実力的にも、正直、他の2チームに劣っていました。
まさに「漁夫の利」といった感じ。
それでも、ルールに乗っ取りチャンピオンになった以上、
今後どういった試合を見せてくれるのか?注目したいです。
次期シリーズでは、新日ヘビー選手を相手に試合が行われます。
ここで、しっかりと結果を出して、IWGPチャンピオンとして強さを見せて欲しいです。
ノーリミットの防衛戦では、是非、今回の2チームとの直接対決をして、白黒はっきり
決着をつけて欲しいです!
■ 第4試合 30分1本勝負 ■
レッスルキングダムⅣ スペシャルタッグマッチ Blood Stream Blue
○TAJIRI,田中将斗
(9分37秒 バズソー・キック→片エビ固め)
永田裕志×,曙
自他共に認める、ドーム名勝負男・永田選手。
今年も当然期待しました・・・。が、タッグでの参戦、そして敗北。
全くいいところなし。
永田選手は、TAJIRI選手との絡みより、
むしろ田中選手とのバチバチのやりあいの方が、俄然良さが出ていて、
面白かったです。
曙選手は、いつも通りのファイト。
やっぱり大きな会場では、大きな選手は映えますね~。
今回の観戦記「2」で紹介した二試合は、正直消化不良。
もっとできるはずのメンバーなだけに、ちょっと残念な内容でした。
続きは「3」へ。
1・4新日本 レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム 「1」
1月4日は「プロレスの日」
新日本プロレスの2009年の最後、そして2010年の始まりが
今年も、1・4東京ドーム大会で行われました。
1/ 4(月) 17:00 東京・東京ドーム
● 観衆 41,500人
試合開始10分前からカウントダウンがスタート。
ドームならではの演出です。
さぁ~いよいよスタートです!
■ 第1試合 30分1本勝負 ■
6人タッグマッチ New Japan Pro-Wrestring 2010 Beginning
○井上亘,平澤光秀,S・S・マシン
(4分59秒 トライアングルランサー)
岡田かずちか×,金本浩二,獣神サンダー・ライガー
試合自体はあっという間に名終わってしまったが、
選手それぞれの良さが出ていたように感じました。
青義軍は、今年は是非成果を残して欲しいところ!
結果を求めて頑張って欲しいです。
そして、負けてしまった岡田選手。
ひとつX2チャンスをしっかりモノにして、飛躍の年にして欲しいです!
今年は、いろんな意味で期待しています!
ドームでの本格的な写真撮影は初めてだったので、
この試合は随分と苦戦した感じがありますな~~~。
まだまだだな・・・。
■ 第2試合 60分1本勝負 ■
IWGP Jr.タッグ選手権 ~Amistad combativa~
○田口隆祐,プリンス・デヴィット
(9分07秒 ブラックホールバケーション→片エビ固め)
アベルノ×,ウルティモ・ゲレーロ
※王者組が4度目の防衛に成功
やはりデヴィット選手は輝いていました!
さすが「スーパー外国人」ですね。随所に良さが出ていました。
アベルノ選手とウルティモ・ゲレーロ選手はJr.ながらにパワータイプの選手。
あまり派手さは無いものの、意外に面白い選手でした。
2009年、アポロ55はしっかりと結果を残しました。
2010年は、タッグとしてももちろんですが、シングルでも、結果が欲しいところ。
特に、デヴィット選手は、あと一歩というところで、2009年は涙を呑みました。
まずは、IWGPをしっかり取り返してください!
1・4新日本 レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム 「1」はここまで。
お次は「2」へ。
1・3 全日本プロレス・後楽園大会 その四
1・3 全日本プロレス・後楽園大会
いよいよラストの「その四」です。
第7試合 世界タッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者組]
太陽 ケア●,鈴木 みのる
(26分50秒クロスヒールホールド)
[挑戦者組]
武藤 敬司,○船木 誠勝
※ケア・みのる組が5度目の防衛に失敗、武藤・船木組が新王者
プロレス復帰後、初のタイトルに挑戦する船木選手。
相手には因縁の鈴木選手が。注目の一戦です。
まずは、一気に写真をどうぞ!!
昨年の武藤敬司デビュー25周年記念スペシャルタッグマッチのメンバーが3人。
華のある選手が揃いました!
船木選手の復帰に関しては、これまでいろいろと意見がありました。
この日も声援より、ブーイングや野次の方が多かった気がします。
が、本格参戦後、着々と船木流のプロレスをした結果が、今回のベルト奪取!
素晴らしいですね。
プロレスでは初めてチャンピオンになっても、厳しい表情をしていた船木選手が
見る先には何があるのか?三冠への期待も出てきます。
今後の活躍には注目です!
そして武藤選手。
久々のベルト姿。
やっぱりベルトが似合います。
話題の中心は船木vs鈴木に集まりますが、随所で、見せ場を作り、
内容的にしっかり魅せてくれる武藤選手はさすが。
勝利した船木選手を笑顔で讃える姿は、見ていてうれしくなりました!
このチームがこれからどんな戦いを見せてくれるのか?
どんな防衛ロードを進むのか?
団体にこだわらず、夢のある戦いが見たくなるチームです!
二人のベルト姿をしっかり撮影できてうれしかったです。
久々のお正月の全日本プロレス。
やっぱりいい~っす!
常に前進する武藤・全日本を今年も応援したいと思います!
実に充実した、全日らしい大会でした。
今年最初のプロレスは満足のいくものでした(^^)v
以上、1・3 全日本プロレス・後楽園大会観戦記でした。
1・3 全日本プロレス・後楽園大会 その参
昨日1・11で、『2010 新春シャイニング・シリーズ』は最終戦でした。
更新に随分時間がかかってますが・・・
それでは、1・3 全日本プロレス・後楽園大会 「その参」です。
第5試合 6人タッグマッチ
小島 聡,近藤 修司,征矢 学●
(10分1秒 レボリューションボム→エビ固め)
TARU,○ジョー・ドーリング,稔
↓写真を見る限りでは、かなり悪いメンツが揃ってますね・・・V.M.恐るべし!
↓昨年は随分と静かだった印象の稔選手。
今年はまた、ベルトに挑戦して欲しいです。
↓マイク・反則・TARU水などなど・・・いつものTARU選手。
↓ジョー・ドーリング選手はとても良い選手です。
この日も、完全に小島選手を圧倒。
昨日の三冠戦では、負けてしまいましたが、実力は本物。
今年、更なる活躍に期待です!
良いとこなしの小島選手。防衛に向け、ちょっと不安になりましたが、
三冠戦に負けたら「F4解散」を賭けることに。
その言葉には、これまでのF4での自信と、王者としての意地を感じました。
結果的には、1・11最終戦で見事防衛。今年もF4から目が離せません!
第6試合 ジュニア・ヘビー級バトルロイヤル
大和 ヒロシ○
(9分19秒 クロスアーム式ジャーマンスープレックスホールド)
● カズ・ハヤシ
退場順=歳三、渕、KAI、NOSAWA、稔、ヘイト、近藤、カズ
↓孤軍奮闘のNOSAWA選手。ひたすらに裏切りを続ける姿は直向でした。
しかし、なんとしてもベルトへの挑戦を認めさせたい
大和選手の意地と気合が爆発!
↓見事、カズ選手からフォール勝ち!気合の一勝でした!
↓祝福をあげるF4。大和選手の頑張りに、小島選手も笑顔を見せていました。
さぁ~「その四」では、いよいよ世界タッグです。























