1・4新日本 レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム 「7」
1・4新日本 レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム 「7」
いよいよラスト!
IWGPヘビー級選手権です。
■ 第10試合 60分1本勝負 ■
IWGPヘビー級選手権試合 The newest , The strongest
○中邑真輔
(15分51秒 ボマイェ→片エビ固め)
高山善廣×
※王者が4度目の防衛に成功
「プロレスは9割がシチュエーション」
これは棚橋選手のコメントです。
実に、プロレスの芯を捉えた言葉だと思います。
プロレス頭で考えれば、1・4個人的ベストバウトはこのメインになります。
どの試合よりも、シチュエーションが整っており、
中邑-高山ストーリーの集大成。
内容も素晴らしかった。
中邑選手の6年間の進歩と成長。
デビュー7ヵ月で高山選手に挑んだ初対決とは
全く違った中邑選手がそこにはいました。
入場シーンを見ただけで、鳥肌が立ちました。
フィニッシュシーンのボマイェも説得力充分。迫力満点の試合でした。
「過去は今に。今は未来に続く。
今を生きるしか、未来をつくれない。だからオレは今日を生きる!」
”イマ”の中邑選手をしっかり感じました!
中邑選手の”イマ”を受け止めた、高山選手も敵ながら天晴れ!
素晴らしかったです。
文句なしです!
IWGPチャンピオンとして、ドームのメインで外敵を迎えるその大役を務めた
中邑選手。去年の棚橋選手が、そうだったように、2010年は独走するのか?
待ったをかける選手は出てくるのか?
やっぱり2010年も新日本から目が離せません!
やっぱり、プロレスって面白い!最高だ~!!!
以上、1・4ドーム大会観戦記でした!
1・4新日本 レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム 「6」
随分と間が開いてしまいましたが・・・
1・4新日本 レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム 「6」
はGHCヘビー選手権です。
■ 第9試合 60分1本勝負 ■
GHCヘビー級選手権試合
NJPW vs NOAH Battle Effusions -Blast-
○杉浦貴
(20分54秒 足首固め)
後藤洋央紀×
※王者が初防衛に成功
新日選手のGHC挑戦。
これまで、何度か行われましたが、結果は返り討ちに・・・。
「今度こそは!」そんな期待があったこの試合。
結果的には、今回も返り討ちに。
後藤選手、まさかの杉浦戦3連敗。
後藤選手にも勝機はありました。
「いける!」そう思えた場面もありました。
でも、勝てなかった・・・。この差は何なのか?
GHCを背負う分、気持ちで杉浦選手が優ったのか?
勝負に対し、後藤選手のどこかに甘えがあったのか?
内容は文句なし。
2010年、後藤選手には確固たる結果を残して欲しいです。
中邑・棚橋・真壁と、1・4を含め、しっかりと結果を残しています。
遅れを取らぬよう、がんばって欲しいですね!
しかし、杉浦選手は、強かった!
あれだけ喰らって、勝っちゃうあたりは、さすが番長!
打たれ強さに脱帽です。
さぁ~いよいよラストです!
続きは1・4新日本 レッスルキングダムⅣ in 東京ドーム 「7」へ。
















































