今週の週プロ「1516」
ウギャ!
久々の更新のラーメンまんです。
今週はかなり忙しかったッス!!!
ギャァァァー!!
ここまでは、「100%エース風」
さてさて、
今週も、も~土曜日になりました。
時間が経つのが早いです・・・。
そんな中、水曜日にはいつもの「週プロ」が!
表紙の武藤選手の長期欠場が前日に決まっただけに、
観戦した「戦国武将祭」も良い感じで特集されていました。
普段と違った、プロレスイベント。
やはり、写真を撮ってみたかったな~と思いながら読みました。
1週間で、プロレス界では、ホント、イロイロな出来事がありますね!
丸藤VS金本、初代タイガーマスク特集など、読み応えあり!
週末に、じっくり読みたいと思います。
どうなる???全日本!!!
本日、全日本プロレスよりが、武藤選手の右ヒザ負傷による
今シリーズ以降の欠場が発表されました。
ショックです・・・。
ついにこの日が・・・。
これまで、常に誤魔化しながら試合を続けてきた膝は既に限界。
普通に歩く姿も痛々しかったですからね。
この武藤選手の欠場が全日にとってどれだけ影響を与えるのか?
計り知れないものがあると思います。
常々、全日は「武藤頼み」と言われてきましたからね…・
そして、今日、両国の全カードも発表されました。
■「2010プロレスLOVE in 両国 vol.9」■
3月21日(日)東京・両国国技館
開場15:00 試合開始16:00
<メーンイベント 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]小島 聡 VS[挑戦者]浜 亮太
※王者小島聡は2度目の防衛戦
<セミファイナル 世界ジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]カズ・ハヤシ VS [挑戦者]KAI
※王者カズ・ハヤシは9度目の防衛戦
<第6試合 シングルマッチ ~金網マッチ~ 時間無制限1本勝負>
船木誠勝 VS 鈴木みのる
※レフェリーストップ、ロープブレイク無しの完全決着ルール
<第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
西村 修、曙、近藤修司 VS TARU、ビッグ・ダディ・ブードゥー、稔
<第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
諏訪魔 VS 河野真幸
<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
KIYOSHI、BUSHIVS チェスマン、ダーク・オズ
<第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
太陽ケア、NOSAWA論外、MAZADA VS レネ・デュプリ、ヘイト、歳三
<第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負
真田聖也、大和ヒロシ VS スペル・クレイジー、中之上靖文
正直、かなりの厳しさが予想されます。
「コレ!」といったカードが無いのは寂しいですね。
ムタの出場が噂されていましたから、楽しみにしていました。
この逆境を武藤選手以外の選手に奮起してもらい、
全日を盛り上げて欲しいですね!
さあ~逆境こそがチャンス!
抜け出すのは誰だ???
21日の両国、観戦に行きます!
三冠戦。
小島選手、浜選手の熱い戦いを期待しています(^^)V
新しいスターの誕生を期待しつつ、
武藤選手の復帰を楽しみに待ちたいと思います!
「戦国武将祭」
舞台&リング上で華麗なパフォーマンスやパワフルなライブが繰り広げられました。
長野より往復360km。
ちょっと疲れましたが、観戦に行ってきました。
客層は、通常のプロレス会場よりも、随分と若かったように感じました。
随分と招待券や関係者の入場があったようでしたが、
およそ6割程度の観衆。
プロレスファンもチラホラ。
その多くは「歴女」や「ゲーマー」の方々のようでした。
声優が出てくるたびに「キャー、キャー、萌え~」と
歓声が・・・。驚きました・・・。
石田三成を「ミッチー」と叫ぶ、歴女の方々の声援には思わず
笑ってしまいました(^^)。
さてさて、プロレスです。
「戦国時代の戦」のテーマにあわせ、選手が武将に扮し、
戦いを繰り広げました。
選手は、自分が扮する武将を意識したパフォーマンスをしていました!
入場テーマ・コスチュームは通常とは異なり、この日のオリジナル。
写真がないのは残念です・・・。
試合中は、風、川、雷の音など、「戦」をイメージしたBGMが流れ雰囲気を演出。
太鼓によるフォールカウントなど、このイベントならでは演出が随所にありました。
■第一合戦 川中島の戦い■
○ 武藤敬司(武田信玄),KAI(真田幸村)
(シャイニング・ウイザード→体固め)
小島聡(上杉謙信),● カズ・ハヤシ(直江兼続)
「川中島の戦い」をテーマにした試合では、
武藤選手が武田信玄に扮して、KAI選手(真田幸村)と組み、
小島選手(上杉謙信)、カズ・ハヤシ選手(直江兼続)組と対戦。
歴史上宿命のライバルであった信玄と謙信の因縁対決を再現しました。
■第二合戦 本能寺の変■
○ 蝶野正洋(織田信長)
(ツームストン・パイルドライバー →体固め)
● AKIRA(明智光秀)
この日久々にリングにたった蝶野選手は織田信長に扮し、
「本能寺の変」をテーマにAKIRA選手(明智光秀)と激突。
歴史上では信長が光秀に裏切られ、天下統一の夢半ばに自害しているものの、
この日は「歴史if・・・」が。
蝶野選手の勝利で歴史とは異なる結末になりました。
内容的には、物足りなさがありましたが、知名度抜群の蝶野選手の
戦いには、歴女の方々も喜んで観戦していました。
■第三合戦 小田原の戦い■
○ 船木誠勝(前田利家)
(腕ひしぎ逆十字固め)
● 近藤修司(北条氏康)
船木選手は前田利家に扮し、北条氏康に扮した近藤選手と激突。
船木選手がローキックからのハイキックでダウンを奪い、試合の優先権を握ると、
勝負はあっけなく終了。
期待していた分、ちょっとあっけない結末に残念でした。
近藤選手の良さ=パワー。これがもっと出れば、プロレス素人にも違った反応が
あったのではないでしょうか?
船木選手は武将ぽっさの雰囲気がいい感じでした。
■第四合戦 関ヶ原の戦い■
○ 杉浦貴(徳川家康),高山善廣(本多忠勝),HARASHIMA(伊達政宗)
(オリンピック予選スラム→片エビ固め)
飯伏幸太(石田三成),● 青木篤志(立花宗茂),石森太二(長宗我部元親)
「天下分け目の関ヶ原の戦い」をテーマにした戦いでは、
杉浦選手(徳川家康)、高山選手(本多忠勝)、HARASHIMA選手(伊達政宗)
が、
飯伏選手(石田三成)、青木選手(立花宗茂)、石森選手(長宗我部元親)
という異色の顔合わせが実現。
杉浦・東軍は、持ち前のパワーを、飯伏・西軍はジュニアならではのスピードを。
両軍がシノギを削り合った末、
最後は、高山選手がトドメをさそうと思いきや、大将・杉浦選手が交代を要求し、
一番おいしい場面で登場。オリンピック予選スラムで青木選手を沈めました。
プロレスラーの桁外れのパワー・大きさ、脅威的なスピディーな動き。
この6人タッグは、素人にも、
プロレスのすごさ・楽しさを伝えられる戦いだったと思います。
小さな選手(飯伏選手)が大きな選手(高山選手)を投げる!
そんなプロレスの醍醐味もしっかり出ていました。
それにしても、
飯伏選手はすごい。彼は、本当にプロレス界の宝ですね。
久々に見ましたが、常にまた見たい!そう思わせてくれる選手です!
そして、杉浦選手。派手さはないですが、ほんとに熱い!
頑張りが、しっかりと伝わってきました!
イベント自体は徐々に盛り上がりを見せ、
第4合戦終了後のGACKTの登場で最高潮に。
約4時間にわたるイベント。正直長く、疲れました。
4時間でプロレス4試合では、プロレスファンには物足りないかな?!
想像以上に、各選手が武将のイメージといい感じでマッチしていました。
面白かったです。
ところで、
今回のイベントで、新たなプロレスファンが開拓できたのか?
詳細はわかりませんが、選手の熱い戦いが、
プロレス素人にも確かに”伝わった”と思います。
「熱い戦いは、きっと誰にでも伝わる!」そう感じました。
今回のイベントが、プロレス人気の復活につながると嬉しいです。
以上、「戦国武将祭」の観戦記でした。













