1・30 新日本 後楽園大会「4~IWGP Jr.ヘビー級選手権試合~」
1・30 新日本 後楽園大会「4」です!!!
いよいよラスト。
「3」から随分と時間が経ってしまいました・・・。
が、この試合のインパクトは忘れられません。
■ 第7試合 60分1本勝負 ■
IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
○丸藤正道(20分19秒タイガーフロウジョン→エビ固め)プリンス・デヴィット×
※王者が初防衛に成功
相手がデヴィット選手だからこそ、強い丸藤選手が見れたのだと思います。
試合は、どちらが勝ってもおかしくなかったです。
これぞジュニア最高峰の闘い!
デヴィット選手の頑張りには、感動しました!
それ以上に、丸藤選手の粘り強さと、ふてぶてしさが際立ちました。
躍動感あふれる、激しい試合は、見ていても、撮影していても
本当に楽しいものでした。
試合前から試合中も、デヴィット選手の顔には、コレまでに無い自信が
あふれていました。
丸藤選手を倒すのは、デヴィット選手しかいないと、
思っています。
ただ、今回の紙一重と思われる結果が、
「たかが紙一重であって、されど紙一重の戦い」だったことを考えると、
今以上の何かを持って、3度目の戦いを迎えて欲しいと思います。
次回の対戦はあるのか?
誰が丸藤選手を倒すのか?
「STOP THE MARUFUIJI」
誰が止めるのか???
新日ジュニアから目が離せません!!!
以上、後楽園大会観戦記でした!
1・30 新日本 後楽園大会「3」
それでは、
1・30 新日本 後楽園大会「3」です!!!
今回はセミまでの2試合の模様です!
■ 第5試合 30分1本勝負 ■
スペシャル6人タッグマッチ
○永田裕志,内藤哲也,裕次郎
(13分30秒 反則)
TAJIRI×,“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン,ジャイアント・バーナード
とにかく永田選手は気合が入っていました。
TAJIRI選手への攻撃も厳しいものがありました。
6人が、それぞれの個性を出したものの、最後、まさかの分裂とは・・・。
NO LIMITの不可解な行動はここから始まりました。
裕次郎選手が、試合途中でベルトを持ち出し攻撃。制止する永田選手が
TAJIRI選手の毒きりでフォール負け。
正直、チャンピオンとして必要のない行為です。
ドームでも凱旋試合でベルトを奪還し、結果は出ているものの、
イマイチの試合が多いのはなぜでしょう?
観客を意識した、戦いっぷりには海外修行の成果が見えますが、
大口だけでなく、実力をしっかりと証明して欲しいです。
■ 第6試合 30分1本勝負 ■
スペシャルタッグマッチ
○矢野通,中邑真輔
(16分49秒 エビ固め)
棚橋弘至×,中西学
シングルプレーヤーとしては文句の無い四人だけに、
それぞれのぶつかり合いを楽しみにしていました。
しかし、大一番へ向け、自然と、中邑-中西、棚橋-矢野といった構図が
出来上がっていました。
見せ場はたくさんありました。さすがですね!
残念だったのは、
この日一番元気よく見えた棚橋選手の敗北・・・。
まさか!って感じ負けてしまったので、ちょっと驚きました。
結果的には、この日の勝利で、両国の棚橋-矢野が決定。
矢野選手自らの手で勝ち取った、対決です。
矢野選手の実力は文句なしなので、この一戦で波に乗ると、怖いですね~。
IWGP戦と合わせて、目の離せない試合になりそうです!
以上「3」は終了です。
いよいよメインは「4」で!
1・30 新日本 後楽園大会「2」
それでは、
1・30 新日本 後楽園大会「2」です。
■ 第3試合 30分1本勝負 ■
○後藤洋央紀(9分46秒 昇天・改→体固め)岡田かずちか×
この日の翌日の試合を最後に、無期限のTNA遠征に旅立つ岡田選手。
この日は、後藤選手とのシングルマッチに臨みました。
必死に食らいついいていこうとする岡田選手を、
とにかく力任せに押さえつけた後藤選手!
随所で意地を見せた岡田選手でしたが、力から及ばず。
ただ岡田選手へ期待を寄せるファンは多く、次に新日本のマットへ帰って来る
その日を楽しみに待っています!
当然、並大抵のレベルでは、新日本のエースにはなれません!
岡田選手には、ガムシャラに、貪欲に強さを追求して欲しいです。
「未来のエースはお前だ!頑張れかずちか~!!!」
後藤選手、雰囲気いいですね~!!!
写真を撮っていても、その雰囲気は独特で、素晴らしいものがあります!
今年こそは!期待しています!
■ 第4試合 30分1本勝負 ■
○外道,邪道,石井智宏,飯塚高史
(8分28秒 外道クラッチ)
タイチ×,真壁刀義,田口隆祐,長州力
どこを見ていいのか、分かりませんでした。
場外で8人がやりあったら、手がつけられませんね。
試合は、タイチ選手が頑張りを見せましたが、
チームとしてんも完成度の違いからか、あえなく敗退。
コーナーに控える、真壁選手と長州選手のツーショットは、
とても新鮮でした。
正直なところ、もっとx2、真壁選手の暴れっぷりが見たかったですね~。
以上、1・30 新日本 後楽園大会「2」は終了です。



































