巨額トレード
この前、セレクトセールで高額なお買い物をした近藤利一オーナーにドバイのシェイクモハメド殿下率いるゴドルフィンが今年のドバイデューティーフリー(GⅠ)と宝塚記念(GⅠ)を勝利したアドマイヤムーンを約40億円という巨額でトレードを申し入れたらしいッス。
日本馬で過去最高のトレード額ッス。昨年、ドバイのゴドルフィンマイル(GⅡ)を勝利した日本馬ユートピアがトレードされた額は当時のレートで約4億6,000万円だったので、40億がどれだけ巨額かがわかるッスねぇ。
すでにゴドルフィン専属の獣医師が来日し宮城・山元トレセンに放牧中のアドマイヤムーンの馬体検査を終えてあとは近藤利一オーナーの決断を待つばかりらしいッス。
この話はかなり早い時期からあったようで、先日の近藤利一オーナーのセレクトセールのかなり高額なお買い物もこの話を聞いて納得がいくッス。
少し、淋しい気もするけど、ゴドルフィンに移籍しても日本出身馬として頑張ってほしいッス。
お祭りだぁぁ!!
アンで~す!!もうお祭りの時期ですね。
あつ~い夏は苦手だけど、お祭りは大好きなのです~~~☆
この前、とってもキュートなキティちゃんの浴衣を着たワンコに出会ったのです~~
柴犬の『ごまちゃん』です♪
この浴衣、なんとママの手作りなんです!!キティちゃんが大好きなパパとママとごまちゃん(?)。
もちろんキティちゃんの浴衣です!
子供用の浴衣をリメイクしたんですってΣ(・ω・ノ)ノ!
しかも、帯はお取り寄せだとか。
ごまちゃんは浴衣以外にも沢山のお洋服を持っていますが、そのほとんどがママのて手作りなんですの~~
もちろん、ママとお揃いのお洋服もたくさんあります♪
こ~んな可愛い浴衣姿でお祭りに行ったら人気者間違いなしですね(。・ω・)ノ゙
セレクトセール
昨年はこのセリで6億円馬がでたので今年は1頭あたりの平均価格がかなり下がるかと思いきや、
昨年には及ばないもののかなりいい馬がでてきたッス。
9日は1歳馬のセリがあったッス。
注目はエアグルーヴの2006(2006年生まれ)ッス。エアグルーヴの仔と言えば、エアグルーヴ2004(後のザサンデーフサイチ)が4億9千万円という当時の最高落札価格で落札されたッス。
エアグルーヴの仔は初年度産駒、GⅠ3勝馬アドマイヤグルーヴ以外は脚が弱い競走馬ばがりで2006は誰が買うのかと注目していたら、なっなんと、金子真人ホールディングス㈱が2億4500万円で落札したッス。金子オーナーといえば、無敗の3冠馬でGⅠ7勝馬のディープインパクト(獲得賞金は約14億円)を7千万円で落札したオーナーであり、馬を見る眼がかなりあるということで、今回落札された馬もかなり期待されるハズ。
もう一頭高い値がついたのがマイケイティーズ2006で、アドマイヤの冠名で有名な近藤利一オーナーが2億5千万円で落札。この馬の半兄(母だけ同じ)に今年、芝の最高賞金レース、ドバイデューティーフリー(3億6千万円)と先月に行われた宝塚記念を勝ったアドマイヤムーンがいるので価格が高騰したッス。
ちなみにアドマイヤムーン(獲得賞金9億3千万円)は1,600万円で落札されていたッス。
次の日、注目はマイケイティーズの2007で前日に兄が高値で落札されているだけにどこまであがるかが見所だったッス。結果は、兄と同じ近藤利一オーナーが3億円で落札。この価格は史上7番目の高額落札価格ッス。
近藤オーナーはこの血統にかなり思い入れがあるみたいッスねぇ。
この日近藤オーナーは総額8億800万円のお買い物。2日間合わせると、11億2,450万円とかなり派手なお買い物ッス。
これを見ると1,600万円の馬がかなり安く感じるッス(-_-;)
金銭感覚が・・・(+_+)
F1イギリスGP
7月8日はF1発祥の地、イギリスのシルバーストンサーキットでのレースだったッス。
予選では初の母国グランプリとなるハミルトンが一人だけ1分19秒台でPP(ポールポジション)。
2番手につけたのは最終コーナーでミスをしタイムをロスしてしまったライコネン。
2列目にはアロンソ、マッサと続き、マクラーレンとフェラーリが前の2列を埋めたッス。
だんだんとマクラーレンがフェラーリを突き放しにかかるかと思いきや、前走でフェラーリのライコネンが優勝し、コンストラクターズ争いの激化してきたッス。
決勝スタートはフォーメーションラップ後、スタートランプが点灯するまえにフェラーリのF・マッサがエンジンストールでスタート出来ず、エクストラフォーメーションラップを行うことに・・・。
マッサは最後尾スタートになり、ピットからのスタートとなったッス。
スタートは上位チームは予選のままの順位でいき、1回目のピットストップ。
ハミルトンが最初に入るが、給油ノズルが抜ける前にスタートしてしまい、タイムロス。
その間にも、ライコネン、アロンソは燃料が少ないマシンで周回を重ね、着実にハミルトンとのタイム差をつけていき、ライコネン、アロンソの順でピットストップ。結果、順位がアロンソ、ライコネン、ハミルトンの順に・・・。
アロンソ、ライコネンに比べ明らかにペースの上がらないハミルトンは優勝争いからは脱落。二人の対決となったッス。そして、勝負は2回目のピットストップ。先に入るアロンソに対し、ぎりぎりまで軽くなったマシンでプッシュするライコネン。43週目でやっとピットストップしたライコネンは残り周回が少ないため、燃料給油が少なくていいため、6.6秒という短いピットストップ。その差は歴然だったッス。1位でコースに戻り、そのままアロンソを寄せることなくチェッカーフラッグ。
K・ライコネンは今シーズン3勝目ッス。
ハミルトンも母国で3位になりデビューからの連続表彰台記録を更新中ッス。
次戦はヨーロッパGPッス。
フェラーリチームに勢いがでてきたのでドライバーズポイントもコンストラクターズポイントもまだわからないッス。


















