F1イギリスGP | Deco's APARTMENT 代官山

F1イギリスGP


くすくす

7月8日はF1発祥の地、イギリスのシルバーストンサーキットでのレースだったッス。


予選では初の母国グランプリとなるハミルトンが一人だけ1分19秒台でPP(ポールポジション)。

2番手につけたのは最終コーナーでミスをしタイムをロスしてしまったライコネン。

2列目にはアロンソ、マッサと続き、マクラーレンとフェラーリが前の2列を埋めたッス。


だんだんとマクラーレンがフェラーリを突き放しにかかるかと思いきや、前走でフェラーリのライコネンが優勝し、コンストラクターズ争いの激化してきたッス。

決勝スタートはフォーメーションラップ後、スタートランプが点灯するまえにフェラーリのF・マッサがエンジンストールでスタート出来ず、エクストラフォーメーションラップを行うことに・・・。

マッサは最後尾スタートになり、ピットからのスタートとなったッス。

スタートは上位チームは予選のままの順位でいき、1回目のピットストップ。

ハミルトンが最初に入るが、給油ノズルが抜ける前にスタートしてしまい、タイムロス。

その間にも、ライコネン、アロンソは燃料が少ないマシンで周回を重ね、着実にハミルトンとのタイム差をつけていき、ライコネン、アロンソの順でピットストップ。結果、順位がアロンソ、ライコネン、ハミルトンの順に・・・。

アロンソ、ライコネンに比べ明らかにペースの上がらないハミルトンは優勝争いからは脱落。二人の対決となったッス。そして、勝負は2回目のピットストップ。先に入るアロンソに対し、ぎりぎりまで軽くなったマシンでプッシュするライコネン。43週目でやっとピットストップしたライコネンは残り周回が少ないため、燃料給油が少なくていいため、6.6秒という短いピットストップ。その差は歴然だったッス。1位でコースに戻り、そのままアロンソを寄せることなくチェッカーフラッグ。


K・ライコネンは今シーズン3勝目ッス。

ハミルトンも母国で3位になりデビューからの連続表彰台記録を更新中ッス。

次戦はヨーロッパGPッス。


フェラーリチームに勢いがでてきたのでドライバーズポイントもコンストラクターズポイントもまだわからないッス。


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