『タヌキくんときつねちゃんのお見舞い』【ウネ】 | SuperJuniorウネ小説さくやのブログ

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SuperJuniorのドンヘの妄想を小説風に書き散らかしてます

ウネ多め
傷んだお魚が大好物です( ´艸`)





「ひょくちゃんっ!行くよっ!」



「うん!」



真剣な表情のタヌキくんに促されて、きつねちゃんも外に飛び出します----



森の動物を護るために怪我をしてしまった鹿さんの----



お見舞いに向かう、タヌキくんときつねちゃん


「きゅーちゃんっ!」
「きゅう!」

「…どうしたんです?」



「だいじょぶっ!」
「大丈夫なの?!」

「はい、かすり傷です」

「…きゅーちゃんなんかっ、よわよわのひよひよなのにっ!」

----きゅうの方がおっきいけどね…



「…」

「きゅーちゃんなんかっ、ちびちびの赤ちゃんなのにっ!」

----黒い鹿は二千歳以上だけどね…



「…悪口言いに来たの?」

「きゅーちゃんっ、メっ!!」



「…」




「けがの人は寝なさいっ!」

「…はい」



鹿さんが早く良くなるようにがんばる、タヌキくんときつねちゃんなのでした----




【サジンはお借りしました】


…森のなかまのぺんぎん ( *´艸`)