映画っていいもんですね | 道楽者は行く!

道楽者は行く!

ラグビーやサッカーをしたり見たり、落語聴いたり、酒飲んだり、山を歩いたり、歌を歌ってみたり、そして時折旅に出る。
そんなわたしの道楽のモロモロ・・・

あまり映画を観る方ではないけれど、このところなんとなく観たいものが重なって、何度か映画館に足を運んでいます。


妻に誘われて迎賓館を見学に行った帰りには、独りで新宿の映画館へ。









観たのは『TOKYOタクシー』を。

モデルになったPARISタクシーと同じようだと言ってしまえばそうなのですが、そこはそれ、敬愛する山田洋次監督の作品。

やっぱり沁みましたねー

この映画の主役は、やはり永年の付き合いのある倍賞千恵子さんであって、キムタクはそれの引き立て役。

まあ、逆とも言えるのかもしれませんが、哀しみのあるいい映画でした。



次に観たのは、SNSなどでやたらと目にしていて、しかも星野源さんの主題歌が耳に残ったこともあって行きたくなった『平場の月』


若き日の恥ずかしくなるような思い出。

大人の恋。

そして、寄る年波を生きてきた人たちに与えられる抗え難い運命…


切ない。


映画の最後に流れた星野源さんの『いきどまり』という歌もまた哀しい。


うん、映画っていいのかもしれません。


そして、今日も映画館に向かっています。


先日、ラグビー観戦仲間であるTさんと飲んでいたんです。

彼は、沢山の本を読み、沢山の映画を観ています。

生涯何千本もの映画を観ているTさんに愚問と知りつつ訊いたんです。

生涯ベスト3の映画ってなんですか?と。


うーんと言って、中々答えが出てこないのではないかと想像していました。

しかし、意外にも、結構簡単に応えてくれたんです。


今日は、これから、そのうちの一本を豪華なシアターで鑑賞したいと思っています。





感想は、気が向いたらまた。