なんだかブログを書く気持ちになれずにグダグダと日々を送っております。
道楽三昧を順番に記すつもりでしたが、記憶も曖昧になってきていますし、この前、リーグワン決勝で凄まじいゲームを観たこともあったので、この際、思いつくままにラ式やア式の蹴球のことなんかを適当に書いてみることにします。
それにしても曖昧な記憶ですが…
先ず書いておかなければならないのは、最下位のDロックスが首位のパナを喰った試合です。
私は、サッカーも好きだけれどやっぱりラグビーの方がいいと思ってしまうのですが、番狂わせがあるか?という点でいえば、サッカーにはそれがありラグビーでは、それが少ないのです。
身も蓋もない言い方をすれば、でかくて強い方が勝ってしまうものなんです。
そんなラグビーで起きたアップセットは感動的なものでした。
もし、あの日、パナが順当に勝っていたら、プレーオフは全く違った結果になっていたかもしれません。
私はパナというよりも、天才スタンドオフの山沢拓也が好きなんです。
彼の華麗なプレーを見ているだけで胸がすく思いがするのです。
だから、あの試合も、山沢が途中から出てきただけでパナが勝つだろうと思っていましたが、最終盤にはDロックスを自然に応援してしまっていました。
自分でいうのもなんですが、そんなところがラグビーのいいところなのかもしれませんねえ。
ゴールデンウィーク中盤、FC東京が川崎を迎えたゲーム。
所謂、多摩川クラシコという無理矢理付けたような対戦は、ゲーム直前になって、夕方に母の転院するかもしれない病院の家族面談ってやつに行かねばならず、前半途中までの観戦となってしまいました。
私がいるうちは、パッとしなかったのに、いなくなった途端に得点を重ねていくという疫病神的な展開。
観戦仲間たちに、「頼むからもう来ないでくれ!」
と言われて、薄笑いを浮かべながらも、実は深く傷ついていたゲームとなってしまったのでした。苦笑
その翌日には、普通の高校のグラウンドで、高校の春大会を観戦。
息子の後輩たちは、奮闘すれど完敗。
しかも、監督は息子と一緒にラグビーやっていたIくん。
夏合宿で鍛え、秋の大会では結果を出して欲しいものです。
世界の名選手が集まるリーグワンもいいですが、高校ラグビーもいいもんです。
次は、FC東京のジェフ千葉戦。
結果的にイースト最下位に沈んだチームに完敗。
東京は、100年構想リーグをイースト2位で終えることになりますが、この敗戦は実に痛かった。
私が観戦に来たら、観戦仲間のIさん夫人が「あー」とがっかりしている顔を見て沈んでいました。
5月23日は、久しぶりに自分でラグビーをしました。
お世話になっているK社とC社の定期戦に混ぜていただきました。
仕事を辞めてから、トレーニングは結構しているつもりなのですが、やはりおじさんラグビーとは言ってもコンタクトのあるゲームは、怖さが先に立ってしまい、ろくなことは出来ませんでした。
少しは練習に参加しなくては!
そして、その翌日は、リーグワン準々決勝、昨年、一昨年と優勝している東芝にクボタが挑みます。
ただ挑むと言っても、今シーズンの東芝は戦績がパッとせず、図式としてはその逆のイメージなのですが、私にとってはクボタに大きな楽しみと心配がありました。
それは、リーグ戦終盤に、スクラムハーフが2人怪我をしてしまったことで、実に3年ぶりに公式戦に出場していた岡田一平くんのことです。
その前、2試合は無難に、というか想像を遥かに超える活躍を見せてくれていました。
3年ぶりに出て、あのプレーが出来たということは、彼は腐らずにずっと努力し続けていたということの証左であります。
逆に言えば、これだけのことを出来る漢を、監督はずっと使ってこなかったということでもあります。
まあ、チーム内ではいろいろあるんでしょうが、一言言わせてもらうならば、
あんたの目は節穴か!
ってことですよねー(笑)
試合前、偶然に会った、その一平くんと大学時代に一緒に汗を流した連中、そして、その一平を産んでくれたお母さんとパチリ!
これ、嬉しかったですねー
そして、試合は、その一平のそつのないゲームメイクもあって、クボタが東芝に完勝しました。
あとで、負けたリーチが泣いていたと聞きました。
あれだけ強かったチームが、ちょっとしたことで崩れてしまう。
チームスポーツの難しさを感じたシーズンでもありましたねー
もう、あんまり書きたくなくなっていますが、イーストとウエストの2位同士の対戦はセレッソと。
ことあと1点は返したんですけどね…
嗚呼…
こう書いてみると、いろいろ言われながらも、いろいろ行ってますねー
私って道楽者ですねー、苦笑














