ピアノを始めて9年の娘爆笑中学2年生。


前回から続き。


中学生からコンクールをセーブしてきたから、ルーチンも忘れてしまった…😅


中学からは予選は制服だし楽ちん。

娘はドレスが良いようだが、制服の方が好感度高いぞ?と嘘か本当か分からないことを言って説き伏せる😎

ドレスが着たいと言うよりは、人と同じ方が良い、位の感じだから、娘もそこまで反対はしないニコ


いったんは、受験の時の演奏を、目先の本番と設定すれば、その際は制服だろうから、それに慣れるのが良いだろう。


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いざ会場へ🚃💨💨💨


受付を済ませて簡易的なプログラムを受け取ると、知った名前がたくさん。

今回は娘と2人で来ており、1度中に入ると、休憩まで出れないなどの制限もあり、娘とバラバラになるとお互いひとりに。いつも通りぶちかましてこい🔥

うんチュー


そう言えば、オフィス街だから、さすがにファミチキやおにぎりの腹ごしらえはなかったな…😅

パワー出るだろうか…😂


年頃になってきたからかな…

いや、それはないか…びっくり


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さて、演奏を聴いていく。

みんな上手いけど、その中で突き抜けて上手い子はいない。

1、2割の子しか予選通過出来ないので、突き抜ける位でないと通らないだろう。みんなもちろん達者に弾くので、その中でも、この子が通るだろうな、と思える位の子が聴いている中にはいなかったと言う事だ。


ところで、参加者は女性はシックなワンピースが多い気がする。派手なドレスじゃなくて良かった…😅

制服も自然に馴染む。機能性の問題は多少あるかも知れない。


そして娘登場。

娘の弾くバロック曲は、他の子がほとんど弾いていない曲だったので、お姉さん先生の戦略は当たっていたのかも知れないキメてる

選曲よりも、どう弾くかが重要な訳で…

で、どう弾くのよ…

こちらの心配をよそに、普段通り淡々と演奏する娘ニコ

続いてエチュード。

上手い。バカ親親バカ。

この場に入っても十分やれるな、よしよし。

聴き惚れながら後半のクライマックスへ。

駆け上がる旋律、疾走するアルペジオ。オクターブを超えて手指がダンスする。

音楽小説家気取りか…😂

そして次の瞬間、階段から転げ落ちるように、娘の演奏は崩壊した…ガーン


別に崩壊と言う程でもないし、音楽の流れが止まった訳でも無いけど、エチュードの難所で間違えれば、それはダメでしょう、みたいな箇所で激しくやってしまった…

あちゃー、終わった…


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戻ってきた娘も、やっちゃった…ガーン

と言う感じで落ち込んでいた。

もちろん、ミスも実力のうちだし、みんなだって同じプレッシャーの中で演奏しているわけで、これが今の実力という事だろう。


ただ、ミスがなかったとしても、突き抜けて上手いと言う程でもなかった、とも思う。

上位1割の受かる人と、上位2割の受かるか微妙な人、残りの人みたいな分類で、微妙な人、に娘はいそうな気がした。今回は厳しいとしても。


このまま練習に邁進していけば大丈夫かなとも思えたので、引き続き練習あるのみ。


一方で、夏期講習で固めた思いも、いきなり演奏事故が起きてしまって、やはり怖いなあと思った…


演奏事故のせいにするのは嫌いだし、そのせいにして理由を追求しないと成長はないけれど、どう向き合っていくかなあ。。。


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結果が発表され、娘はまたもや予選落ちとなった…ショボーン


ミスは付き物だと思うから、圧倒的に上手くなるしかないな。対策できる事をやるしかない。

お前は、まだまだ下手くそだからもっとやれる!びっくり

頑張れ🔥