ピアノを始めて9年の娘
中学2年生。
夏期講習を終えると、次はコンクール。
言わずと知れた国内最高峰の難易度を誇る学生音コン。
自分の力でどうにもならない事は言いたくないが、わが家が参加する場合は、東京予選に出ることになるが、これがまた狭き門で…😅
色々なコンクールを実際に聴いて思うが、ある程度地域によるレベル差の様なものは感じる。
だからと言って敷居が高すぎる、みたいな気持ちは特になく、何様だという感じではあるが、やれるんじゃないかと思っている😎
ホント何様だよと思うけど、そう思っていた。
出場する子達の顔ぶれだって、結局、ほかのコンクールでもよく見かける子たちだし、話せばみんな普通の気の良い子どもたちだ🤣
自分の思い描く成長曲線では、15歳にピークが来るはずで、そろそろ届くんじゃなかろうか、と思っている。
素人が偉そうにすみません……
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という事で、この頃はレッスン曲に口を挟むことなく、家での練習も遠くで聴くだけで、下手くそ!下手くそ!とは怒鳴る
ものの、なにか口出しして変えさせるようなことは減っていた。
コンクール曲もこれまでより長い時間をかけて取り組んでいる様だし、日を追う事に、色付けみたいなものも変わってきている様に思う。
なんで1音目だけレガートでその先ノンレガートなの?
とか聴くと、
中間くらいの曖昧な感じで弾いてと言われてるから![]()
と、作り込まれている様子もうかがえた。
選曲にも、違いを出そうという意図の様なものがありそうだ。(普段なら、自分たちで気に入ったものにしてしまうが、今回はお姉さん先生チョイス
もちろん話し合って納得の上で。)
この様に、基礎練習命!エチュード命!ツェルニー神!みたいなモードから、仕上げる事にも時間を割くようにして、いったんは、現時点で散らばったものを集約するような事をしている。
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そんな訳で、娘の中での自分比では自信を持って挑んだコンクール。
もちろん、みんな上手いわけなので、自分にもできるはず🔥という意気込みレベルの話しではある😅
長くなったので続く。
