ピアノを始めて9年の娘
中学2年生。
色々な事に取り組みたい中学生。
取り組ませたいのは親かもしれないが…😅
伸び盛りなので攻めあるのみ😎
ヤマハグレードは、ソルフェージュ系の取り組みなため、本家のピアノ演奏の方はと言うと…
2年生になる頃のコンクールが終えたのと同時に、まずは、自分がレッスンに付き添うのをやめた😢
これは嬉しくもあり、ちょっと寂しい。
4歳半からピアノを始め、ほぼ全てのレッスンに付き添ってきた。本当に数えるほどしか、付き添わないことがなかった。
専業主夫かと言う程だが、会社の役員や、時には社長にまで、今日は娘のピアノがあります!と宣言してたからな😂
ある程度の規模の会社なので、これを言うのはなかなかだった😅ちょうど、従業員満足度とかの指標が重要視され始めた頃だったから、運が良かったかもしれない。
付き添って良かったと思っている。
そうすると、家で口出しが出来る。先生が言っていることと違えば、先生も娘も混乱するだろうが、それが少なくなる。
週1レッスンの場合は、週6、何なら13(朝練もある😎
)は家での練習のため、そこに先生(の分身の親)がいるのといないのとでは大違いだろう。
ただ、どこかで親の出番がなくなる必要があり、わが家の場合は、レッスン付き添いをやめたのは中2だった。
ちなみに、家での練習は下手くそな時に遠くからヤジを飛ばすくらい😂![]()
これは結構な頻度で行う![]()
思いっきり話しがそれた…😅
基本的には、レッスンではベトソナ、バッハ平均律、ショパンエチュードを進めてもらう様にお願いしており、これは、将来その道に進みたいとなった時に備えるため。
音楽高校や大学に進むと決まっている訳ではないが、みんな(娘、先生、自分)、多分そうなるのかな、と言う既定路線にはなっている気がする。
まだ決めなくていいぞ、とは言いつつ、準備しておくのは親の責任と思う。まだ中学生だから。
勉強なんかしなくていいぞ、とか言っちゃってるしな…🤣
またまた話しがそれた……😅
今、調律師が来て応対しながらブログを書いているから、と言い訳してみる…
そう言えば、昔は弦を切る事なんかなかったのにな…
パワー付いたんだなあ。
さて、次なる目標。
ずばり、学生音コンへ出場する事にした。ピティナなども考えたけど、それらはしばらく出なくて良いかな、と言う結論に達した。
出場する子自体はどのコンクールもそう変わらないが、審査員は変わるため、できるだけ、今後の事も考えて、ピアニストや音楽学校関係者が審査員のものが良いのかなと思っているのだ。
舞台経験も必要だが、娘の場合は舞台に強そうなので、大丈夫かなとも思えるし😅
と言う事で、小学生の頃に2度受けたが、予選に通る事も出来なかった、学生音コンへ向けていざ🔥