ピアノを始めて9年の娘ニコ中学2年生。



前回から続き。

作曲先生での発表会で、歳下(小学5年生)の子のバイオリンの伴奏をする事になった娘。


歳は娘の3つ下だし、まあ余裕かな、なんて思っていたら、曲はフランクのバイオリンソナタをやるそうだ!


と、まるで知っている風に書いたが、改めて気付かされたが、自分はクラシック曲の事をほとんど知らないんだなあ、と思った。ピアノ曲や、有名どころの曲は知っていても、フランク?誰??みたいな感じであった…


これからは、親も、たくさん勉強しないといけないなあ…😔


ところで、このフランクのバイオリンソナタだが娘には好評で、

カッコいいラブピアノも結構激しいよ❗️と嬉しそう爆笑

と言うか、難しい曲だな…と内心思いつつ、先生から貰った楽譜を見て、ひとり、バイオリンパートを金切り声で歌いながら、ピアノ伴奏をする娘の姿を見て、なんか力が付いてきたなあ、と思うのであった。

楽譜もなかなか貰えなかったのだが、いざ貰ったらすぐに弾けるようになった。


作曲レッスンの時に、バイオリン女子のレッスンも時間を合わせて、一緒に練習したりして娘は楽しそうだお願い


ただ、相手は小学生ではあるので、テンポなどは若干ゆっくり目。

その子の練習用に伴奏を録画して送ってあげたりして、歳上らしく、フォローをしてあげているようだ。


作曲したり、伴奏したり、当然、1番大事なピアノは学生音コンに向けて練習に取り組んでいたり、1番オマケ(のような扱いになってしまっている😅)なグレードに向けてはグレードティーチャーの元に学校帰りに月に2、3回通う程度だが、こちらも夏に発表会があるため、出演させてもらう事になって、さらに講師演奏で連弾までするらしい。講師でもないのに🤣

本当に盛りだくさんになってしまった…。


全部が娘の身になればいいと思う。どんどん音楽力を拡大して行って欲しいと思う。