ピアノを始めて9年の娘
中学2年生。
前回の書き出しの方が、今回の内容に沿っている気がするので、いきなり結論から。
次なる目標、と言うか企画その③は、音楽高校の夏期講習に参加させてみようと思う。
本人は音楽の道に進みたい様だが、どんなところか知らない、というところが実態なので、まずは見てみようという事で。
ここで迷う事がいくつかある。
どこの学校にするか、どの科にするか。
最終は本人がその道に進むかも含めて決めれば良いが、可能性は狭めたくない。
ここで、保育園の頃にピアノ教室を探していた際に、体験の際の会話を思い出す。
この時は大学を念頭においていたが、学校は、桐朋の名前を出したのだ。そしたら先生は、藝大も通えますよ、と仰ったのだ。
子どもや親の夢を潰すような事を言わない、前向きで素敵な先生だった。娘の導入ピアノを指導して下さったのは、お一人しかいない。先生のおかげで、臆せず取り組めてきたと思う。
実際、娘が保育園の頃に、桐朋に進んで海外に留学した門下の先輩の母親を、妻に紹介していただく機会も設けて頂いたから、何かしら感じるものはあったんだと思う。
だけど、妻や娘は、そのスピードについていけなかったんだよなあ……と当時を思い出し、反省…😢
しかし、中学生になった今は強くなった![]()
どこに行きたいのか、聞くと、最終的にはお姉さん先生と同じ学校との事。
ふむ。よく言った。で、何で行くの?
ピアノ![]()
ふむふむ。そうか。
よし、じゃあ、まずは作曲で東京音大附属高校の夏期講習受けるぞ![]()
まだ2年生だし、その次は、他の学校の講習も受ければ良いし、その時はピアノで受ければ良いから今回はこれにしろ。
わかった。![]()
最後は、3年生の時に自分で決めれば良いからな、と念を押す。
はーい![]()
なぜ作曲科なのか。
色々思うことはあるが、そのうちの1つは、試験の事を考えた時に、事故が少ないと考えるから。
なんか小さいなあ、守りに入ってるなあと思うが、実技には演奏事故がつきものだから。
そしてもう1つは、作曲にも可能性というかがあるんじゃないかと思うため。(親バカバカ親)
始めたばかりだから作曲の事はよく分からないが、ソルフェージュは音教の中でもよくできていたので、向くのではないかと思っている。
作曲先生に講習要項を送って相談すると、講習内の個人指導で作曲実技をお願いする先生は、〇〇先生一択です!
と指定された。
…それに、とっても美人なんですよ!!
との追加情報を頂き、
ほほう(ΦωΦ+)ホホゥ....、それは一択ですな😍
となった。🤣
夏期講習の申し込み用紙に、実技指導の第一希望の講師の方のみを記入して(第2希望はあえて書かない。)申し込みを済ませた。
そうそう、作曲科には副科ピアノというものがあって、こちらにも体験レッスンがあるため、そちらは講師の希望を出すことは出来なかったが、体験はできるのでお得だ😅
作曲先生からは、
実際、見てもらうとなると、何か曲を作って持って行くのが良いでしょう。まだまだ早いですけど、フーガ作ってみますか。
という事で、どんどん話しが進んでいく。
フーガ作るために必要な対位法となどは、藝大和声の2巻以降なので、〇〇ちゃんはまだ入っていないため、作曲で進学するなら遅れています。
と言う事のようだ。
自分としては、その道に進ませるくらい作曲先生にはグイグイ来てほしいし、そのつもりで和声学も進めて欲しいとお願いしていたつもりなのだが、作曲先生にしてみれば、ムスメにとっての作曲はソルフェージュの延長で、あくまでも演奏がメインという考えがあるというか、遠慮があるように感じた。
海の向こうで大谷君があれだけ二刀流で活躍しているのに、なんてことだ…。
でもこれで伝わったはずだ。
ガンガンやらせて下さい。他にも作曲コンクールも出させて下さい🔥と追加要望もしておいた🤣
否定されずに了承して頂き本当にありがたい限りだ。
周りにどんな大人や指導者がいるか。
大きく影響すると思う。
1番最初の先生の言葉も大きかった。
まあ、あれは家からの距離の話しではあったんだけど……🤣
よし、これで夏の目標ができた。
ヤマハ指導グレード。学生音コン。夏期講習(に向けた作曲)。追加で作曲コンクール。
ふふふ、盛りだくさん😎![]()
やれやれやれやれー🔥
あ、学校の勉強や宿題はやらなくていいぞ。どこかでバランスは取れよ。
