ピアノを始めて9年の娘ニコニコ中学2年生になりました。


いよいよ本選を控えたコンクール。

本選用に選んだ曲の難しさったら…


もちろん、譜読みは終わっているものの、予選を通過して、いざお姉さん先生レッスンを受けたらとんでも無いことに💦


自分達(娘と自分)のピアニストベースの味付けは、とことん変えられる🤣

もっと踏んで良いんだよ真顔耳で分かるでしょ真顔

自分の身体の大きさとか分かるでしょ真顔ロシア人の大きなおじさんじゃないんだよ!?

ペダル使ってキレイに響かせて‼️ガーン

ここも踏みっぱなしで大丈夫!ちょっと不満

ちょっとどいてガーン

とか言われながら、実際に自分で響きを確かめながらどんどん変えていく。さすがだなあ…。


と、同時に、これは、親の自分に対しても言われているんだろうなあ、とも思う😅

家で声かけてるのは自分な訳で…😅

毎回、初回にペダル足されることが多いし。


自分としては、音が濁るのが嫌いなので、レガートにつなげる必要がないなら踏まなくて良いと言うか、それが好みではあるのだ。


なので、レッスンで足されても、日にちが経つと減らしてしまう箇所もある😅

レッスンの時とはまた状況が変わっているわけで、次のレッスンで再度指摘されなければ、それで良いだろうと言う感じだ。

そんな状況に気づいている事もあるかもしれないが💦


こうして、大幅に足したペダルの、そこから少し減らして、生き生きする場所も確保して、曲が概ね完成✨️


もちろん娘の意見だって入っているし、師弟+親で作り上げたこの曲で勝負🔥


あとは娘が弾きこみまくって、表現に没頭できるくらい、、、いや、この曲の場合は、少しでもミスが少なくなるように手に馴染ませる、と言う所を目指すのが現実的だろうか…

鬼ハードモードの曲だ。


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さて、弾き合い会を実施していただけるという事で、今回はホールで行われた。



メンバーは懐かしの子。

早めにホールに着くと、その子とお母さんも既にいたので談笑する。

ピアノは孤独だから、こういう時間は嬉しいなあ😊


今回はお姉さん先生の他に、前先生も来てくれて弾き合い会が行われた。


ソナチネを弾いていたあの頃が懐かしい。

クレメンティやクーラウ。あの頃の演奏をまだ覚えてる😅


2人とも上手くなったなあ…

まだまだだけど、特にお前はびっくり


それぞれのキャラクターは、あの時の面影が残っている感じもする😅

ノーブルな感じの同門の子と、バリバリ体育会な感じの演奏の娘と。


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弾き合い会後、前先生とLINEでやり取りを。

ちょっと前にやり取りした時に、娘の同じ曲の演奏を送っていて、

それを聴いた時は、あちゃー🤦‍♀️と思っていたのだそうだが、今日はびっくりしたとの事だった😅


男子3日合わざれば、というやつだろうか。

子どもの力はすごい照れ

いや、お姉さん先生の指導だなびっくり


よし、本選もガッチリ頑張ってもらおう。

同門や他の子の演奏も含めて楽しみ‼️