ピアノを始めて7年半の娘ニコニコ小学6年生。



前回から続き。


桐朋子どものための音楽教室について。

小学校卒業とともに、音教も卒業する事にした。


その存在も知らずに、習っていたピアノの先生が、音教の実技講師だった事から、小学校入学と同時に入室した。


一般的な感覚から言うと、音楽大学の名前が付くためハードルが高そうと思うかも知れないが、娘の通う教室はそれほどでもなかった。

とは言え、わざわざ実技以外に習うものでもあるので、感覚的には、ヤマハの専門コースのような感じなのではないかと思われる。


週一回のソルフェージュ授業に、年に1度の実技試験、ソルフェージュ試験、おさらい会(発表会)と合唱、がある。弦楽器の子などもおり、本気度も高い。

言い方が適切か分からないが、問題がありそうな家庭も少ない気がする。


そんな雰囲気のなか、ソルフェージュの授業は質が高い。(多分…)



ソルフェージュと言えば、なこの本。


娘はこの教室のおかげか、絶対音感を有しており(もともとあったと思うが、磨きがかかった。)、特に聴音は得意で、この頃は、8個位までの音は同時に聴き取れていた。


教室から漏れ聴こえてくるピアノの和声進行の音はいつもキレイで、景色とともにお迎えの時のことが思い出される。


娘が本番前に緊張しないのも、大コケしないのも、譜読みが早いのも、きっとソルフェージュの力が関係していると思っている。


辞めるにあたって相談した時も、藝大を目指す人も教室にはたくさんいるし、もちろんそれを応援する体制もあると丁寧に説明していただいた。さらに、それがダメだったとしても、桐朋に入ることに問題はないという。その懐の深さ。


でも、受けるとなったら違う学校を受けるのがわかっていながら、お世話になるのは自分の中では違うような気もするので、いったん退室させていただきます。という事で、涙(はなかったけど…)のお別れとなった。


良質な音楽教育をお考えの方は、ぜひ、桐朋子どものための音楽教室へお問い合わせください。

本気の人は親身に受け答えてしてくれますし、そうでない人にも、音楽の楽しさを教えてくれます。


思いっきり桐朋の回し者みたいになったが、嘘偽りはありません。

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最後のおさらい会、発表会は愛をこめて弾かせてもらったラブ


ありがとう音教。6年間お世話になりました🌸

今後、大成する事があったとして、音教の存在なしには有り得ません。