6歳になる娘![]()
間もなく小学生🎒✨
先生からのお勧めもあり、ソルフェージュ教室へ通う事となった。
通う事となった、と言っても、確定という訳ではなくて、入室試験がある💦
年中の歳の5月にピアノを習い始め、教室のピアノ実技担当の先生に習っていて(そんな全く事知らずに習っていた。また、共働きで自分たちの親も近くに住んでいないため、早朝保育&延長保育のため、ピアノ以外の習い事に送り迎えするゆとりがなかった。)、実技のついでに、ちょっとしたソルフェージュ系の事もやっていただいていた。
聴音や視唱や音階、カデンツ実技や音符の書き方など。音階やカデンツ(起立、気をつけ、礼!のあの和音の進行。)はソルフェージュとな異なるが、切っても切り離せない基本なので。
その上で、小学校の低学年くらいでやる事は教えていて、できているから、声をかけなかったという事らしい。
関係あるか分からないけど、寝る前に聴音アプリで10正解するまで寝れないとか遊び(しごきではありません、これに関しては😅)でやっていて、すらすら答えて、もっともっと
みたいになっていたので、耳も良さそうな雰囲気。
両親は全くダメなので、先生の教えや、ピアノのおかげなんだろうなあ。
さて、突然入室試験の日。
様々な年代の子が試験会場に集まっていて、ピアノ以外にも、バイオリンやチェロの子などか受けに来ているようだ。
小学校に上がるタイミングの子が中でも多く、10人近くはいたんじゃないかな。
今日も娘と2人できており、男親はうちともう1組くらいだった。受ける子は、男の子2割といったところ。
試験内容は実技(自由曲、当日指定された調の音階)、筆記(書き取り聴音以外不明)、面接など。
待合室で他の元気な子と、5線付きのホワイトボードでト音記号とか書いて待っていると、他の子の演奏などが聴こえてくる。
この漏れ聞こえて来る音、なんとも言えないですよね……😅緊張感が高まるし、なんか気になって聴いちゃうし。よしあともう少し、頑張れみたいな。
今弾いてる子はプレインベンションを弾いているようだ。調は分からないから🤣娘に教えてもらう🤣🤣
さて、娘の番がやってきた。
娘は試験室へ、自分はそのまま待合室で待機。
他の親子もいるので、いたって平然を装う😚内心は、止まるなよ〜とお祈りモード。
まずは音階。相変わらず調は不明🤣
調号2、3個までのどれかではあると思うが、どの調でも大丈夫なのと、もう少しやっているので、これは問題ないはずだ。
続いて自由曲。以前、発表会で弾いたクレメンティのソナチネ。先生からは、あらコンクールの曲にするのかと思ってたわ、と言われたが、まさか、相談するものとも思っていなかったという、無知ぶり😂
きっと、試験に選ぶ曲には不向きなんだろうな…💦
さて、別の部屋から娘の演奏が、漏れてくる漏れてくる。音楽教室の防音どうした⁉️
展開部の難所を無事に弾き終えて、再現部へ。
と、演奏が止まった🫢
やらかしたか⁉️と思ったが、いっこうに演奏が再開されないので、どうやらそこで演奏終了という事の様だ。
試験やコンクールは再現部までというケースが多いと思いますが、この時は知る由もなく…
他の保護者の方から、お父様経験者で、見ているんですか?お褒めの言葉を頂いたが、とんでもない、バイエル80番挫折組です。とお伝えしておいた。🤣
娘が戻ってきて、次は筆記試験。
合同で受けるために、みんなで筆記用具をもって別室へ。他の子達が戻って来ない中、待てども戻ってこない娘…
どうやら、娘の学年の聴音試験が楽しかったらしく、ねだって何人かで延長試験してもらっていたらしい🤣🤣お付き合いいただいた、先生ありがとうございました🙇♂️
さて、最後に親子同先での面接。
これは、普通に会話が成立して、友達と一緒に授業が受けられるかという確認と、親の覚悟を問うようなものの様だ。
うちはもともと前のめり気味なので、ガンガンやって欲しい、本気でやらないと楽しさは分からないと思う、というスタンスをお伝えした。
聴音などの筆記試験の結果も教えてくれて、小学2年生位で取り組む内容もできていて、入室後もみんなと同じクラスでやって行けるでしょうと言うことで、その場で入室手続きの書類を頂いて帰路についた。
また、音楽沼に足を踏み入れてしまった…
小学校になったら、これまでより時間が取れるはずなので、頑張ろう、娘![]()
卒園、入学、合格色々おめでとう㊗️
