ピアノを始めて4年の娘
小学3年生。
間もなく新しいピアノ教室へ移って1年が経つ。
この教室では新参者なのだが、取り組み姿勢が前のめりなので🤣、なんか顔は売れてきた気がする![]()
いや、売れたいわけではないんだけど…😅
男親であまり積極的にコミュニケーションとる訳でもないから、近寄り難い雰囲気を醸し出しているんだろうなあ…。
まあ、それでも、新しい環境にはしっかり慣れて、1年経って教本もしっかり進めてきた。
そして、この度ついに‼️
ツェルニー100番の全100曲終了🎉
以前に記した通り、新しい先生に変わってから与えられた教本で、最初の方は正直簡単だったので、10曲とか20曲とか譜読みできるような感じで、テクニックを磨くと言うよりは、この先生とのレッスンのポイントを学ぶための教本という感じだった。
以前の先生のレッスンに足りていないところがあったから基礎を直す、みたいな事をよくピアノの先生の記事などに見かけるが、自分は前の先生も大事に思っており、そんな流れに間違ってなってしまいそうな時は、全力でそうならないように持って行った😅
分かりにくいな…
要するに、前の先生に心酔してるように振る舞い、前の先生の良くないところに触れようものなら、火傷しそうな雰囲気を出している🤣
なので、教本を戻ってやり直す事になった時、今の先生に、
「あら?他の生徒よりも早く仕上がるなあ…」
と思われたいと思った。
もちろん1番望んだのは娘の基礎力が磨かれる事なのだが、がむしゃらに突っ走てきたなあ…
...( = = ) トオイメ
新しいピアノの先生にもたくさんの情熱を注いでもらい娘は幸せ者でツイている![]()
1年間でプレインベンション全曲、ツェルニー100番全曲と、その他コンクールやら各種試験をこなしてきたわけだが、とにかく譜読みが早くなった☝🏻
月5回のレッスンには毎回5曲以上は持って行ったので、当然見切れない事が多かったし、宿題を出されたのも最初だけだった🤣
教室を移った事で気負いすぎたかな、なんて思いつつも、たくさんの曲をやった事で得られたメリットも感じた。
多読という練習法がピアノに存在するかは分からないが、今後、娘を実験台に検証して行こう😎![]()
さて、次からはいよいよメイン教材がツェルニー30番と既に入っているインベンションだ。1年かけてようやく戻ってきた教本。
前進あるのみ🔥
